 |
 |
がんの早期発見・早期治療のためには、定期的に検査を受けることが大切です。そのためには安全で苦痛のない検査であることが必要です。
当クリニックでは、熟練したテクニックにより無痛で安全に検査を行い、小さな病変を早期に発見することができます。
初期の胃がん・大腸がんは症状の現れにくい病気です。しかし早い時期に発見すれば、外科的な手術を受けずに内視鏡で簡単に何の痛みもなく切除することが可能です。 |
|
| |
|
|
 |
 |
 |
| 1.一般診療 |
| 消化器内科・一般内科・血液検査・尿検査・心電図・腹部超音波検査・一般健康診断・健康相談 |
| 2.内視鏡による検査と治療 |
| 前投薬を静脈注射して、不快感なく安全に行う検査と治療法です。 |
| ◇上部消化管内視鏡検査 |
| 食道、胃全体および十二指腸を検査します。バイオプシー(組織生検)やポリープ・早期胃がん(粘膜内がん)の切除など、内視鏡による治療も同時に行います。 |
| ◇下部消化管内視鏡検査 |
| 肛門、直腸より大腸全体を検査し、必要に応じ、小腸の一部もチェックします。特に前がん状態であるポリープの発見と切除に重点を置きます。 |
|
| |
 |
 |
| 胃ドックコース |
| 上部消化管(食道・胃・十二指腸)の内視鏡検査を行います。特に食道がん、胃がんの早期発見を目的とします。当日は朝から絶飲食でご来院ください。 |
| 大腸ドックコース |
| 下部消化管(直腸・結腸・盲腸)の内視鏡検査を行います。最近増加傾向にある大腸がんを防ぐため、前がん状態の病変の早期発見につとめます。前夜から大腸の中をきれいにする前処理が必要です。 |
| 胃腸ドックコース |
| 胃・大腸の2つのドックを同時に行います。 |
 |
| ※ |
ご希望の方には血液検査、尿検査、心電図検査、腹部超音波検査なども同時に実施して、健康の維持・向上のお手伝いを致します。検査の結果、後日治療が必要な場合もございますので、健康保険証をご持参ください。 |
|
|
| |
 |
 |
日本消化器内視鏡学会支部評議員
同学会認定専門医・指導医
日本消化器病学会認定医
元熊本大学医学部非常勤講師 |
山口県下関市出身
昭和59年熊本大学医学部卒業
昭和61年大腸内視鏡の世界第一人者であるニューヨークのアルバートアインシュタイン医科大学新谷弘実教授のもとで研修後、平成2年〜9年、熊本大学医学部第三内科助手。その間、世界各地で内視鏡挿入法を指導。平成10年より半蔵門胃腸クリニック勤務を経て、平成11年11月に赤坂胃腸クリニックを開業。 |
|
|