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所在地 〒 310-0836
茨城県水戸市元吉田町2751-1
TEL 029-221-2373
FAX 029-221-9417
URL http://www.onuki-tsukemono.jp/
業務内容 各種漬物製造・販売
代表取締役 大貫 清太郎


商品のご案内
 
水戸副将軍特選

 天下の副将軍、水戸黄門光圀公も愛食された梅干しは、味・香り・色の三拍子揃った梅干しの最高峰と評判です。お茶うけとしても大変ご好評いただいている逸品です。
 厳選した梅を昔ながらの製法で味付けしております。しそを用いて特別に漬け上げたかつお梅。当店自慢の味わいです。

しょぼろ納豆漬

 古くから茨城の畑地帯では、各家庭で切り干し大根を塩漬けにし、保存食として重宝されてきました。家々に伝えられていた伝統色を塩味から醤油味に変え、糸引き納豆に加えて、大正9年に当社がはじめて商品化したものです。
 糸引納豆に刻んだ割干し大根は、天日干しにしたもののみを使用し、現代の食生活にあわせた当社独自の調味方法で、食べやすい醤油味に仕上がっております。
 また、納豆は大豆そのものの栄養価に加え、納豆菌の作用により健康食品としても人気が高まっている食品です。


商品に関するお問い合わせは、
TEL・FAXにてお受け致します。

 





 日本人の食卓に欠かせないものとして親しまれてきた漬け物。しかし時代と共に健康志向が高まり、趣向を凝らした体に良いものが現れ、名産品とされる品が多くなった。日本一の納豆の産地、水戸で生まれた『しょぼろ納豆漬』は、TBS“はなまるマーケット”でも大人気。

三波:一口で漬け物といっても色々ありますが、主にどんなものを扱ってこられたのですか。
大貫:大正時代初期の創業から、梅干しやらっきょう、たくあんの他、納豆など地場で採れた物を使って東京の漬物屋さんを手本にしながら作ってきました。
三波:実はこちら、評判をうかがってテレビ東京の取材で前にうかがった事があるんですが、それではもう一度ここでその『しょぼろ納豆漬』を詳しく説明していただけますか。
大貫:昔は納豆に、色々なお野菜を入れて作りました。少々塩味も濃かったですね。今は、水戸名産の厳選された納豆に、割り干し大根の刻んだものを混ぜて、醤油にて味を整えてあります。
三波:これがいいお味なんですよ。はなまるマーケットでもおめざのコーナーで尾崎紀世彦さんが推薦していましたね。
大貫:尾崎さんには20年程前から、推薦していただいているんですよ。あれからスタッフや視聴者の方々からも注文をいただいています。中に入っているのは天日干しの大根ですから食感が良く、植物繊維も多いのでうちは大根を余計に多く入れてあります。これがまた納豆と合うんですよ。
三波:それに納豆はO-157をも退治するとか…。体の為にもバッチリですね。こちらは遠方へも卸していらっしゃるのですか。
大貫:宅配は全国に行っております。似通った商品も出回っていますが、お蔭様で名指しでご注文いただけるまでになりました。
三波:いやいや、実力のある良い物を作られているからですよ。ところでこの『しょぼろ』とはどういう意味なんですか。
大貫:元々は『そぼろ』だったんですが、同じような商品が出てきたり、またお肉にも同様の名前がありますから、オリジナル商品としてこの『しょぼろ』の商標をいただくことになりました。
三波:なるほど。しかしこの納豆の風味と共にくる大根のパリパリとした食感、たまりませんね。御飯が欲しくなります…。さてパックしてあるものですと、どのくらい日持ちしますか。
大貫:10日程度です。開封したら2〜3日となります。小さいパックなら二人で丁度良い量ですから、酒のつまみに良いですよ。もちろん保存料・着色料とも一切使用しない無添加です。
三波:納豆は健康食品の代表ですし、私ここの所ダイエットの事も考えてよく食べているんですよ。ところでお値段の方は?
大貫:小さいパックが180円、大きいのが350円です。最近は西の方も納豆を食べる方がふえてきて、嬉しく思っています。低塩なので、お子様にも安心ですよ。
三波:これは、納豆のある意味一つの完成した姿ですね。酒のつまみにも良し、お好みにより、ネギやごまなど加えるのもいいかもしれません。お値段も手頃、私の家の冷蔵庫にもしっかり常備いたします。
大貫:とにかく、納豆を食べれない方、好きでない方も、ぜひ一度ご賞味していただきたいですね。