手造りコーヒー豆工房 COFFEE CHERRY

所在地 〒420-0866
静岡県静岡市葵区西草深町35−22
TEL&FAX   054-248-1599
URL   http://coffeecherry.com/
E-mail   coffeecherry@nifty.com
業務内容   コーヒー豆の自家焙煎・小売
営業時間   午前10時〜午後7時
定休日   毎週木曜
代表   山田 ユタカ

煎り立てのコーヒー コーヒーチェリー


生のコーヒー豆 生の状態で輸入されたコーヒー豆は薄緑がかったこんな色をしています。コーヒーのいい匂いは全くありません。コーヒー生豆を釜に入れ、じっくり焙煎するといい匂いが立ち込めておいしそうな茶色のコーヒー豆が出来上がります。


時間の経過と共に色具合をチェック。


注文ごとの焙煎だからいつも新鮮
コーヒーチェリーのコーヒーがいつも煎り立てなのは注文ごとに焙煎するから。
ご注文があって初めて作るのだからいつも煎り立てなのです。一度煎り立てコーヒーに接すると香りのよさ、膨らみ方に驚き、もういつ焙煎したのか分からないコーヒーには戻れないでしょう。
本当に煎り立てなの?
コーヒーチェリーは静岡に実在するコーヒー専門店で、煎り立てを売りにして活躍しています。煎り立ては200gという小口から実行しています。静岡だけでなく既に全国のお客様からご注文を戴いております。
焙煎レベルもお好みにお応えします
コーヒーには人それぞれに好みがあり、できるだけそのお好みに対応できるように焙煎のレベルのご希望(浅い焙煎・深い焙煎等)にも合わせていますが、ここまでできるのは注文ごとに作っているからです。


週替り・月替りお買得コーヒー   1kg以上のご注文でお買得
金曜日〜水曜日の間の6日間を1週間として、その1週間の間6種類のコーヒー豆を10%〜15%割引。

また、毎月1日〜末日の1ヶ月間1種類のコーヒー豆を20%割引のお買得としています。
 
同じコーヒー豆を、同一の焙煎度合いで1kg以上ご注文頂きますと、釜の運営効率がグンと上がり、他の作業までも上がります。よって効率を上げて頂いた分を還元しようというサービスです。
ブレンドコーヒー 30%割引
ストレートコーヒー 20%割引


〜 当店のコーヒー豆 〜
ロイヤルブレンド 1018円 モカの香りに苦みと深みを加え、天然の甘みも引き出した大人の味。
ブルーマウンテンブレンド 1470円 苦みや酸味がなくまろやかで、香り高く味わいのあるブレンド。
コーヒーチェリーブレンド 672円 苦みと酸味のバランスがとてもよく、飲みやすいコーヒー。
モカブレンド 787円 モカをベースに苦みを抑えたソフトな風味に仕上げました。
アマレロ・ブルボン 840円 栽培少ない希少豆。コーヒーらしい香りに甘み、柔らかな苦み。
キリマンジャロ 766円 甘い香りが強く良質な酸味、甘み、ほどよい苦みをもつ秀品。
ガテマラ自然栽培 1029円 良い香りとすばらしいコク、甘み、おちついた酸味の4拍子揃い。
表記価格は生豆200g焙煎済価格(税込)です。
この他にもたくさんのコーヒー生豆、また数量限定入荷のコーヒー生豆などもご用意しております。


更に詳しい情報はこちらからどうぞ



 
ゲスト 三波豊和

 本当に美味しいコーヒーの深い味と香りは、たちどころに疲れた心と体を癒やし、リフレッシュさせてくれる魔力が潜んでいる。そして、その魅力に取り憑かれ、ついには自分のお店を出すまでにいたったコーヒーファンのこだわりとは…。


三波豊和:いやぁ、こんなに色々な種類があるんですねェ。お店の中がとてもいい香りです。まずはマスターがコーヒーに出会われた時のお話を聞かせていただけますか。
山田ユタカ:二十歳位ですね。30年以上の付き合いになりますが、最初は苦いだけだったんですよ。学生街の喫茶店をあっちこっちウロウロして、何軒かをハシゴするなんてよくありました。格好つけてブラックで飲むうちに“美味いコーヒー”に出会いましてネ、あの頃飲んだコーヒーは本当に美味しかったですよ。社会人になってからもコーヒーブレイクの合間に仕事をしていた感じで、それだけに美味しいコーヒーじゃなければ嫌なんです。あの頃の、うまいコーヒーの再現は人任せでは得られず、それならいっそ自分で焙煎するしかないという事になったんです。
三波:好きだからこそ、のめり込んだコーヒーの世界。そのこだわりを聞きつけ、やってきましたが、他のお店とは具体的にどんな違いがありますか?
山田:ご覧下さい、ここにあるのは43種類のコーヒー生豆です。生豆は焙煎されてコーヒーになりますが、煎りたての香りは格別で、味は日ごとまろやかになっていきます。この醍醐味を楽しんでいただけるよう200gからの注文で一人一人にお作りしています。ここが大きな違いでしょう。さらにご希望で煎り具合の相談にも応じています。
三波:えっ!それって結構大変な事じゃないですか?例えば私のためだけに釜を回して作ってくれるという事ですよね、へー、それは贅沢だ!
山田:はい、一度にたくさん作っておいて売る事のほうが効率がよく楽だと思いますが、料理の世界だって美味しいものはすべて手間ひまかけてお一人お一人に手作りでしょう。同じですよ。
三波:う〜ん、コーヒー好きにはたまらない話ですね。噂を聞きつけて買いに来るお客様も多いでしょうね。
山田:店の近くの方だけでなく、高速道路で70kmも走ってくる方や、鹿児島から送ってくれというお客様もいまして、毎日日本のどこかには送っています。『ブルーマウンテンをシティーローストで』なんて連絡もございます。
三波:かっこいいなぁ!そんな風に注文してみたい…。
山田:コーヒーの味は火加減一つで大きく変化します。当店では1日60回から多い時には100回焙煎しています。少ない店ですと2〜3回の所もあるようですからざっと30倍のペースです。1年で30年分やっている事になりますね。その経験からそれぞれの豆の特徴を引き出す焙煎を心掛けています。
三波:それは実にすごい事ですよ! 数多く舞台をこなした役者のように、いわゆる良い味だしているなぁ…という風になるんでしょうね。
山田:焙煎はまさに腕の見せどころですが、それ以前に美味いコーヒーを作ろうと思うと隠れた大きな仕事があるんです。豆は農産物ですから品質が一定しにくく、味をそこなう不良豆が必ず混じっています。さらに石、木の実、釘、トウモロコシなどの不純物まであったりで、これらをきちんと取り除かないといけません。1袋は60〜70kg入りでザッと30〜36万粒。1袋終われば目はショボショボ。たったの1種類でこうですから選別は気の遠くなるような仕事になります。
三波:それは知りませんでした…。大変なお仕事なんですね。これからもこだわりの味と香りで我々を楽しませて下さい!