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仕事が終わり夜のひととき、ちょっとした素敵な音楽に包まれてグラスをかたむけたい。そんな人にピッタリの店が、川越駅のすぐ近くに誕生した。美人ピアニストがあなたのために、あの曲を奏でてくれる…。
三波豊和:2001年1月オープンという事ですが、いやぁー、黒一色で店内が統一されていてなかなかおしゃれ、シックですねェ!
林久恵:ありがとうございます。
三波:そして何よりも目をひくのがカウンター。ピアノラウンジの名にふさわしく、カウンターの形もグランドピアノなんですね。
林:はい。まずこの黒を基調とした店内というのは、私が好きでよく行く山形のあるお店の雰囲気をとり入れたものなんです。
三波:そうなんですか。
林:また、私は長年ピアノの教師をしておりますので、CDや有線放送とはまた違う“生の音”というものにこだわりたかったものですから。
三波:つまり、演奏する方も人頼みの単なるバイトさんではなく、林さんのおメガネにかなった方々という事ですね。
林:音楽大学卒業のプロの方を中心に、ジャズ・スタンダード・クラシック・ポピュラーなどをお届けしています。午後7時30分から午後9時30分が生演奏、それ以降がカラオケタイムになっております。
三波:先程、カラオケでも2〜3曲歌っちゃったりしたんですが、ノビがあって実に良い音ですねェ。とっても歌い易い…!
林:第一興商さん(DAM)の最新機器なんです。生意気ながら、私共のお店のコンセプトは『響き合う安らぎ空間』。せっかく来て下さるお客様の一日のお疲れを癒せる様な場所にしたいですね。
三波:そして“類は友を呼ぶ”、林さんに負けず劣らずの素敵な女性陣が揃っていらっしゃいますね。ただし、今日はそのお姿を見せられなくて残念ですが…。
林:ごめんなさい。ぜひお店に逢いにいらして下さい。
三波:しかしこれだけの空間に、ボトルが入っていれば3700円でいられるんですね。JR、東武の川越駅にもこれだけ近いし、私もまたぜひ癒されに参ります…!
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まず入った途端、黒で統一されたシックな店内に感激! 外と一線を画す雰囲気がとても素敵ですね。それに例え東京でも、ピアノの生演奏をこんな身近で毎日楽しめる所はなかなか無いですよ。オーナーがピアノに見識がある方だからですね。
ピアノといえば、テーブルの形がグランドピアノの形をしている所も気に入りました。この感じだったら、女性のお客様も多いんじゃないかしら。
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