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当社の生地を用い、当社で加工した
夏物のきものです
所在地 〒602-8446
京都府京都市上京区五辻通大宮西入五辻町56番地
TEL   075-417-4111
FAX   075-451-2701
E-Mail   LDZ06071@nifty.ne.jp
URL   http://homepage1.nifty.com/satouorimono/
営業時間   午前9時〜午後5時
定休日   土日祝,盆・年末年始
業務内容   西陣織
代表  

22代目 佐藤 公治





ゲスト 根本りつ子


根本りつ子:社長で21代とは。さすが伝統の西陣織です。主にどういう織物を得意としていらっしゃるんですか。
佐藤公治:専門的になりますが、先織捩織(さきねりもじりおり)といいまして、夏物の着物に使われる特殊な織物を専門にしています。どうぞ触ってみてください。
根本:サラサラしていて、非常に涼しげな肌触りですね。
佐藤:極く細い上質な糸を使って織り上げる、この独特な“シャリ感”がうちの織物の特徴です。
根本:私も仕事でよくお着物を着させていただきますが、こちらは微妙な模様もあり、とても高級感がありますね。
佐藤:着物離れと言われて久しいですが、この技術をきっちりと守り続けていきたいと思っております。また、もっと若い世代の方に着ていただける新しい製品にも、どんどんと挑戦したいですね。



ゲスト 三波豊和


京都の趣が残る町並みの中に佐藤さんがありました。聞くと慶應大学の後輩とか…。叙勲されたお祖父様、お父様をはじめ、代々続く伝統の技術のお話を色々とうかがう。

そして今年の勝負生地を見せていただいた。何と優雅、何と気高い事か。これを纏える女という性が、とても羨ましかった。

たまには、うちのに着物の一枚も…なんて事を思った一日でした。