 |
 |
住所 |
 |
〒105-0004
東京都港区新橋2-9-1 |
| TEL |
|
03-3504-2070 (質・買入)
03-3504-2068 (D・S) |
| FAX |
|
03-3581-2978 |
| 営業時間 |
|
| 月〜金 |
午前10時〜午後7時30分 |
| 土 |
午前10時〜午後6時30分 |
|
| 定休日 |
|
日曜日・祝日 |
| 業務内容 |
|
ディスカウントショップ&質店 |
 |
| 代表取締役 |
|
茂木文雄 |
 |
| 営業部長 |
|
茂木健治 (対談者) |


|
|
以前は質屋と言うと入りにくいイメージがあった。最近は昔通りにのれんを構えた堅苦しい店がめっきり姿を消したと思っていた矢先、すっかり様変わりした平成版の質店を訪ねる機会を得た。
カイヤ:アメリカにも日本の質屋さんみたいなのが多いのよ。ポーンショップと言うんだけど、みんな結構気軽に利用しているよ。日本とシステムは同じなの?
茂木:最初からお金を作るつもりで品物を売りに来る場合と、少し安くなってしまってもお金を貸して欲しいから3ヶ月程度置いてほしいという場合に大別できますね。アメリカも結構日本と似ています。
カイヤ:少し見せて下さい。いっぱい並べてありますねぇ。時計、宝石、ロレックスやオメガ、カルティエ、ルイヴィトンから、パーカー、モンブランと万年筆も多いね。ナイフや靴まであるよ。私のイメージと違ってびっくりしたわ!
茂木:明るいでしょう。日本では昔ははっきり言って悲愴感の漂う暗い所だったですね。でも、今は若い方達にも気軽にご利用いただける所になりました。
カイヤ:新しい物が多いね。新品が人気商品なら中古も高くなるの?
茂木:そういう傾向はありますね。うちのように質屋とディスカウントショップが一緒になった店では、質に入れる前に店で売っている値段で予想が可能ですので、初めてのお客様にも安心してご利用いただいております。
カイヤ:なるほど。こういう形の店になったのはいつですか?
茂木:質屋をしていた祖父が初めて質屋の流れ品や買取り品を売る小売のシステムを取り入れました。当時はディスカウントショップとして画期的なことだったそうですよ。昭和45年のことです。
カイヤ:しかし本当にイメージが全然変わったよ! 並んでいるもの見てるとワクワクしてきちゃう。
茂木:日本人はアメリカ人よりもずっとブランドが好きですからね。でもニセモノも多い世界ですよ。ジュエリーなどは換金される時にがっかりされるお客様がいらっしゃいます。
カイヤ:日本人は『いつか使おう』『勿体ない』と言って手放したがらない人が多いよね。少しも恥ずかしくないよ、ここなら。こんなところを知っているととっても便利ネ。
茂木:ありがとうございます。これからはどうぞ気軽にご利用下さい。
|

|