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堀之内やな場 やな やな場 やな漁 あゆ 鮎 アユ
所在地 〒949-7403 新潟県魚沼市堀之内根小屋726−1(魚野川畔)
TEL   025-794-2001 (0257942001)
FAX   025-794-3996 (0257943996)
食堂
営業時間   午前9時〜午後5時(ラストオーダー 午後4時)
定休日   雪のため 1月〜3月
やな漁体験
営業時間   受付:午前9時〜午後4時
営業期間   4月〜12月(予約なしでもご利用できます)
定休日   雪のため 1月〜3月
業務内容   川魚料理、観光レストラン



 食通で知られる“高松宮様”をはじめ、中島誠之助さん、林家ペーさん、越前屋俵太さん、藤岡弘さん、宮尾すすむさん、巨人OBの岡崎郁さん。昔は山口百恵さん、キャンディーズの方々。昭和30年代、三波春夫さん、ダークダックス橋幸夫さんがおみえになりました。



コース 1600
あゆ塩焼(1尾)
甘露煮
フライ
白飯
すまし汁
コース 2100
あゆ塩焼(1尾)
甘露煮
あらい
フライ
白飯
すまし汁
3500   
<上>あゆ塩焼(1尾)
甘露煮
あらい
白飯
すまし汁
フライ
山菜
※料金はすべて税込です。








 魚野川の流れをせきとめ、スノコをはって魚を手づかみにする“やな漁”。ここでは、八海山を中心とした越後三山とやな場を眺めながら、一年を通して四季折々の川魚料理が味わえる。有名人も多数来店、その歴史とスケールの大きさにテレビ取材も多い。

三波豊和:まずは、そのやな場に降りています。2日前の大雨のせいで、すごい流れですね。
野沢:その勢いで魚がたくさん流れて来てありがたいです。
三波:昔の方の知恵、正に自然の醍醐味を満喫出来る仕掛ですね。川のしぶきと共に…、おっ、型の良い鮎がとれましたぁ!!
野沢:おぉ、うまいうまい! お蔭様で家族連れ、観光の団体さんからカップルまで大変喜ばれています。
(しばらく遊んだ後、座敷へ戻り…)
三波:いやぁ、楽しかったです。さて、こちらの歴史は江戸時代から続いているそうですね。
野沢:はい。私で9代目になります。『堀之内やな場』という名をお上からもらうのに申請してから18年かかりました。どうぞまずは召し上がってみて下さい。ながくトロ火で煮込んだ“はやの甘露煮”です。
三波:甘くなくしょっぱくなく、とてもいいお味ですね。
野沢:これは昨日捕れた中で一番良い鮎を塩焼きにしました。7ヶ月程の間だけなのですが、多い時は1日に100や200は捕れるんですよ。5月からの若あゆもおいしいですよ。
三波:これはすごく大きいですね。しかも子持ち…、お味の方も抜群です! それにしても大食堂にある写真が物語っていますが、皇族をはじめ、たぁくさんの有名人が訪れていますねぇ。昭和30年代の親父の写真もなつかしかったです。
野沢:三波春夫さんには10回以上来ていただきました。あの写真は私達の宝です。
三波:いやぁ、ちっとも知りませんでした。そう言っていただけると嬉しいです。さて、一年を通してどんな魚が捕れるんですか?
野沢:春には、ヤマメ・ハヤ・カジカが捕れます。夏から秋のメインは、鮎・ウナギ・鯉ですね。一年中あゆ定食がございます。今お出ししているのは『ゆたか定食』です。
三波:最近の方々は養殖の味に慣れてしまっていますが、やはり天然物は最高です。ネットをご覧の皆さん、一度この“つかみ捕り”の豪快さをぜひ味わってみて下さい!