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< 予選会場 >
   
  茨城県つくば市下横場425
学校法人 安田学園内『ショパンアカデミア』
     
< 日本予選開催日時 >
     
  1998年9月5日・6日・7日:午前10時〜午後5時



 <VINCENZO BELLINI(ヴィンチェンツオ・ベリリーニ)>は、1969年に没したイタリアが生んだ世界的作曲家です(代表作には、オペラの『ノルマ』『夢遊病の女』『カプレッティとモンテッキー』などがあり、広く知られています)。
 イタリア・シシリーでの国際コンクールは彼の生誕地であり、彼の業績を称えて69年より毎年、シシリーのカルタニアで開催されてきているものです。
 このコンクールはピアノ・オペラの2部門からなり、『課題曲』と『自由曲』のセットで1次から3次までの審査で厳密に行われています。
 コンクールへの参加者はイタリアはもちろんのこと、ヨーロッパ全土およびアメリカなど多くの国々からあり、ヨーロッパでも数少ない若手アーチストの登竜門として高く評価されています。
 日本での予選大会は今回(第29回)初めて開催されるもので、これは茨城県出身のオペラ(メゾンソプラノ)歌手北澤清美さん(ベルディ音楽院声楽科講師としても活躍中)と、彼女の恩師であるジュゼッペ・パストレルロ氏(V.BELLINI国際音楽コンクール大会名誉委員長であり、同音楽院名誉教授、また世界的マエストロ<バリトン歌手>としても有名)の両氏の尽力により、実現致しました。

 コンクール予選大会におきましては、全国から約112名の応募者がありましたが、書類審査で約30名がコンクールに臨み、そして厳正な審査の結果、ピアノ4名・オペラ12名が一次予選に合格し、12月のイタリアにおいての2次および3次の最終審査に参加しました。


※写真は日本予選大会前夜祭記念:1998年9月3日つくば市 ドライブインまきぞの宴会場にて








< 大会会場 >
   
  茨城県つくば市ノバホール
(1999年8月26日)
     
< 日本大会開催日時 >
     
  1999年8月23日〜26日:午前10時〜



 第1回大会に続き、イタリア大使館文化部・茨城県教育委員会・つくば市・つくば市教育委員会・常陽新聞社・IBS茨城放送・読売新聞水戸支局・朝日新聞水戸支局の後援をいただき、合わせてアリタリア航空の協賛もいただき、大成功を修めました。
  喜ばしい事に1998年12月18日〜22日に、イタリア. カルタニアセッタ本選コンクールに於て声楽(オペラ)部門に4名が入賞、入選をなしとげました。



コンクール大会委員と受賞者








< 大会会場 >
   
  茨城県つくば市ノバホール
(2000年8月20日)
     
< 開催日時 >
     
  第1部:第3回日本大会(未公開、関係者9時〜12時)
  第2部:第3回日本大会記念チャリティファミリーコンサート
(午後1時〜ご招待)
  第3部:北沢きよみ(メゾ・ソプラノ)リサイタル
(午後6時〜ご招待)





 第3回日本大会は大会名誉顧問にノーベル賞受賞者江崎玲於奈氏(つくば国際会議所・芝浦工業大学学長・前つくば大学学長)のご賛同をいただき、このコンクール日本大会は大成功を修めました。また、第3回日本大会記念行事として、ショパンアカデミア音楽院有志によるチャリティ・ファミリーコンサートや、小塙隆司氏(ショパン・アカデミア音楽院顧問/小塙隆司ピアノ音楽研究所代表)によるピアノ独奏、そして日高敏夫氏(日本コロンビアDCS感性研究所主席研究員)によるミュージックセラピー講演が行われました。今後とも皆様の絶大なるご支援とご協力を賜りたくよろしくお願い申し上げます。


※写真は第3回日本大会名誉顧問 江崎玲於奈氏との記念