常陸太田産コシヒカリ 黄門米 茨城コシヒカリ/新米コシヒカリ/ミルキークイーン/黄門米の販売。特別栽培米も。
会社名   株式会社 タツミ米穀
所在地 〒313-0135
茨城県常陸太田市小島町1308
TEL   0294-76-1171(代表)
FAX   0294-76-1172
URL   http://www.koumonmai.com
e-mail   tatsumi@koumonmai.com
業務内容   米穀商
自社ブランド米『黄門米』販売
代表取締役   小林 立美
黄門米は、美しさのブランドです。


茨城の常陸太田市は、久慈川水系の沖積地帯にあり、生産されるコシヒカリの食味評価は4年連続特A(日本穀物検定協会)。そのコシヒカリを当社では“黄門米”と商標登録いたしました。その中でも黄門米生産組合で生産される「黄門米特別栽培米コシヒカリ」は、農薬使用を極限までおさえて、自然有機ボカシ肥料(米ヌカ・油カス・クズ大豆等)を使用して生産しているため、おいしく、体にやさしいお米です。
特別栽培米コシヒカリは弊社と生産者との綿密な連携で品質管理を向上させ、茨城県の特別栽培農産物の正式認証を取得した高品質のお米です。
     
 
『黄門米コシヒカリ』
 
『黄門米特別栽培米コシヒカリ』
 
 
茨城の常陸太田市は、久慈川水系の沖積地帯にあり、生産されるコシヒカリの食味評価は4年連続特A(日本穀物検定協会)。たくさんのお客様から「おいしい」とうれしい評価をいただいております。
 
農薬使用を極限までおさえて、自然有機ボカシ肥料(米ぬか・大豆粉砕など)を使用して生産しているため、おいしく、体にやさしいお米です。茨城県の特別栽培農産物の認証を取得した高品質のお米です。
 
  19年度産も契約農家の頑張りで、おいしい黄門米ができました。  
 
10kg … 4,000 5kg … 2,050
 
10kg … 4,500 5kg … 2,300
 
 




 地元の農家と協力しあい、長年かけて作られた『黄門米』。その米作りの研究はとどまる所を知らず、今もなお味の向上を計っている。一貫したシステムの中で作られているその米のおいしさはデータ上でも明らかだ。


三波豊和:ズバリ米作りの基礎からこだわっていらっしゃるとか。
小林立美:米は元来土壌で作られるものですから、有機物を入れて昔の成分に戻して作ってみようと思いました。米ヌカ・クズ大豆・油カスや化石化した鳥の糞を砕いたものなど良いと思うものをいろいろ取り入れています。
三波:化石化した鳥の糞とはおもしろいですねェ。
小林:何万年も前のものですから窒素の含有率がかなり高いんです。このようなものを使うと田んぼの中の微生物が増え、土壌が豊かになってゆきます。
三波:なるほど。そしてこのネーミング、『黄門米』とは小林さんがおつけになったのですか?
小林:はい。すぐ近くに水戸光圀公が隠居していた西山荘というのがありますので、あやかって『黄門米』という名称で商標登録をとりました。
三波:確かにインパクトがありますね。それに覚えやすい! 米作りは何軒くらいの農家と契約しているんですか。
小林:契約農家は180軒くらいです。米の味は農家の一軒、田んぼ一枚ごとに違います。マニュアルはありますが気象なども関わってくるので毎年まったく同じ米が作れるわけではありません。その中から良いものだけを選りすぐって販売しております。
三波:出来を見てということですね。このシステムが固まるまでには、ずいぶんと長い時間かかったでしょう。
小林:ええ、10年ほどかかりました。農家の皆さんの信用を得る事が大事なので、種もみから勉強して田んぼ作りを実践したり、自分も泥だらけになってようやくですね。
三波:米作りへの情熱が伝わってきます! このブランド米の販売方法はどういう形をとっていらっしゃるんですか?
小林:直営の3店舗で販売しております。業務用としては水戸で有名なお弁当屋さん何カ所かに入れさせていただいております。あとはインターネットでもご購入いただけます。さあ、こちらに炊きたてをご用意いたしましたので召し上がってみてください。
三波:ありがとうございます。早速いただきます。
小林:一番の特徴は粘りと甘味です。それに昔のなつかしい香りがするでしょう?
三波:本当だ、口に入れて噛み締めてから10秒たらずで甘味が口の中に広がってきます…。すごいふっくらしていて、おかずなしでもいけますよ。
小林:自然界のものを還元して出てきた味です。手間はかかりますが本来の米作りのあるべき姿を守った結果です。
三波:確かにおいしいものは一朝一夕にはできませんね。今日の結論、『自然はおいしい!』。

 
三波さんの御紹介で京都に参り、本家『黄門さま』にお会いいたしました。
皆さん笑顔で迎えて下さり、撮影風景など楽しく拝見させていただきました。
後日レギュラーの方より『黄門米』のおほめの言葉をいただき、大変光栄でした。