COWBELL カウベル COWBELL

所在地 〒191-0055
東京都日野市西平山4-3-12

TEL   042-585-9175
FAX   042-585-9176
URL   http://www.cowbellnet.com/
E-Mail   welfare@cowbellnet.com
業務内容   在宅健康診断の代行受付・データ管理受託
代表   社会福祉士・精神保健福祉士
黒岩 幹夫


「ひょっとしたら○○○かもしれない?!」と思ったことありませんか…?


『でも』が「あの時検査を受けておけば良かった」とならないように、
できる検査方法があるのです。
さらに、その後の自宅での継続的ご相談を専門家がお受けします。


ホームヘルスチェック
「早期」に「自宅で」、「自分で」できる健康診断。
お申込後にお届けする検査キットを使い、ご自宅で、ご自身が指先から採血する世界初の超微量血液による血液検査方法です。 キットを返送いただいた後、提携医療機関で検査が行われます。検査結果は約1週間ほどでご自宅に郵送いたします。また、検査結果をインターネットで見ることもできます。
※検査結果,データは厳重にセキュリティ保管されます。
ホームヘルスチェックでできる検査 ※下記の料金は、消費税別途の料金です。
1. 生活習慣病検査 5300円   8. B型肝炎検査C型肝炎検査 5800円
2. 大腸ガン検査 3000円   9. HIV検査 4500円
3. 肺ガン検査 6000円   10. 梅毒検査 3600円
4. 子宮ガン検査 5500円   11. クラミジア検査(女性のみ) 4200円
5. 前立腺ガン検査 4300円   12. 糖尿病+高脂血症検査 5300円
6. B型肝炎検査 4300円   13. 生活習慣病検査(糖尿病重点) 6000円
7. C型肝炎検査 4600円        
 
医療福祉相談
どんなことでも相談できます。
ホームヘルスチェックを利用している方の医療福祉相談は無料です。
相談のみ御希望の方もお受けいたします。


   料金:1回 1時間  3000円


訪問出張相談も可能です。
お受けする相談の分野
1. 介護保険制度   7. 生活保障制度
2. 障害者福祉制度   8. 医療保険制度
3. 高年齢福祉制度   9. 年金保険制度
4. 子供・家庭の福祉制度   10. 福祉関係機関窓口紹介
5. 児童福祉制度   11. 病院紹介・入退院および通院援助
6. 生活保護制度   12. 各種手続きの申請代行


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ゲスト 三波豊和

 病気にかかってから病院に行くのではなく、病気になる前に自ら予防するオプティカル・ヘルス(年齢に応じた最適の健康)を医療機関と提携し、血液検査を中心とした自宅で出来る健康診断と、専門スタッフによる在宅ケアを中心に行っている。


三波豊和:こちらは病院とは違う独自のシステムで健康作りをサポートする会社とうかがいましたが、具体的にどのような事をなさっているんですか?
黒岩幹夫:私どもは“自立を支える”という考えに基づいて、二つの目的を持って活動をしています。一つ目は『在宅検査を提供することで、皆様の健康管理のお手伝いをする』という事です。血液検査を中心に在宅で出来る生活習慣病検査などの検査キットを発売し、病気の早期発見、健康の維持に役立てていただいております。
三波:自分の家で検査が出来るというのはなかなか画期的ですね。
黒岩:生活習慣病の検査は健康管理に最も大切なたんぱく質や中性脂肪・血糖値などの項目についてチェックします。三波さん、いかがですか?
三波:はい、自分で血を採るのはちょっと恐いですけどやってみます!
黒岩:消毒綿から採血管、検査に必要な血しょうを取り出せる特許を取ったアイテムまで、全て検査キットに入っています。採血の方法はホームページにも載っていますので、参考になさって下さい。

その模様は、VTRでご覧下さい

三波:血漿(けっしょう)の取り出しも自分で出来るなんて驚きです! 本来は分離機などにかけないと取り出せないのに、透明なお水のような血漿が、意外と簡単に採り出せました。
黒岩:使用済みのキットは全て医療廃棄物として処理しますので、検体と一緒に検査機関まで送っていただきます。だいたい3日くらいでインターネット上、もしくはお客様の携帯電話などに検査結果をご連絡し、一週間くらいで書面の報告をご自宅に配送します。
三波:携帯にも送っていただけるとは嬉しいですね。
黒岩:これからはお客様の検査結果をデータとして管理し、万が一病気になった場合には情報を各医療機関に活用してもらう事を検討しています。また検査キットを常に携帯していただき、調子の悪い時などにはいつでも検査していただきたいですね。
三波:なかなか定期検診を受けられない忙しい方に良いですね。また、こちらは医療機関とも提携されているそうですが。
黒岩:はい、も一つの目的が『在宅で療養されている方々の医療福祉相談をお受けする』という事なんです。各種制度の利用や社会福祉士・精神保健福祉士とのご相談、そして必要な時には訪問看護や入院の援助も行っています。ですから医療機関との密な繋がりが重要な訳です。
三波:在宅療養・在宅介護は家族に負担がかかる場合も多いですから、本人のみならず家族にとっても心強い存在ですね。
黒岩:私どもが提携している“医療法人社団 永生会 永生病院”は、お年寄りやスポーツなどで痛めた機能のリハビリなどにも力を入れている病院です。リハビリに通えない方にも医者・看護士・リハビリスタッフが訪問し、在宅リハビリの支援が出来ます。
三波:たとえば社員全員の健康診断が出来ていない中小企業の社長さん、このシステムは良いかもしれませんよ。