KIC らーめん大將 自家製麺・自家製餃子・自家製キムチ こだわりの味! 京都・ラーメン大將

有限会社ケーアイカンパニー

所在地 〒604-8805
京都府京都市中京区壬生馬場町42-5
TEL   075-803-1588
FAX   075-803-1585
URL   http://www.taishou.com/
携帯URL   http://www.taishou.mobi/
E-Mail   info@taishou.com
業務内容   ラーメン店・中華料理店(桃花源)
代表取締役   小林 哲也


とんこつ(醤油味)   しょうゆ
  とんこつラーメン
ミニ500円 並600円 大700円
とんこつチャーシューメン
ミニ700円 並800円 大900円
とんこつキムチラーメン
ミニ700円 並800円 大900円
    しょうゆラーメン
ミニ500円 並600円 大700円
しょうゆチャーシューメン
ミニ700円 並800円 大900円
しょうゆキムチラーメン
ミニ700円 並800円 大900円
みそ  
らーめん大將のこだわり
 
  美味しいらーめんの条件は、麺とスープのバランス!
 
  安くてうまい餃子! これが大將の目標です!
 
  日本的なキムチ! これが大將の目標です!
  みそラーメン 
ミニ500円 並600円 大700円
みそチャーシューメン
ミニ700円 並800円 大900円
みそキムチラーメン
ミニ700円 並800円 大900円
 
 
※店舗により多少メニューが異なります。詳しくはホームページなどでご確認下さい。


サービス券をご持参の方、「焼餃子1人前無料サービス!又は麺類100円引き!」
サービス券はこちら


四条大宮店 西大路五条店   本町店
   
営業時間
  営業時間   営業時間
午前11:00〜深夜0:00
(ラストオーダーは深夜0:00)
年中無休
 
月〜金 午前11:00〜翌朝4:00
年中無休
 
平日 昼の部 11:00〜14:00
夜の部   18:00〜23:00
土・日・祝日   11:00〜14:00

 
沸騰魚片 (並)980円 (大)1,480円】
★日本初上陸!!
今、中国で話題沸騰・人気炸裂の四川料理「沸騰魚片」(白身魚のピリ辛香味スープ鍋)
中国では2時間待ちは当たり前!! 香辛料・調味料は全て中国より直輸入! 辛さは本場の20分の1!この味は当店でしか味わえません!
 
沸騰拉麺 (並)1,200円】
中国の沸騰肉片と日本のラーメンが合体!本場の香味スープと自家製無添加麺がベストマッチ!
トッピングは柔らかい豚肉・もやし・白菜・チンゲン菜・春雨と鹿児島産の胡参竹で作った自家製メンマが入った、オンリーワンラーメンです。是非ご賞味下さい!





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 麺とスープの調和を元に試行錯誤を重ねてきた『らーめん大將』のラーメンは全て自家製。その調理方法は細かく決められ、いつでも安定した味を堪能できる。ラーメン以外のメニューも豊富で、その種類の多さはさながら中華料理店のよう。


三波豊和:ホームページを拝見しましたが、すごい意気込みを感じますね。会社として立ち上げたのはいつ頃ですか。
小林哲也:法人にしたのは平成2年の3月ですが、ラーメン店としての創業は昭和63年3月です。それまではサラリーマンをしておりまして、その頃すごく好きで通っていたラーメン屋に脱サラをして修行に入ったんです。
三波:なるほど、“脱サラ ⇒ ラーメン屋”というのは一つのパターンですが、でも、ただラーメンが好きなだけではなかなかできないですよ。
小林:そこでの修行は2年足らずで、後は自分で店をやりながら研究を重ねていきました。私は元々ラーメンはスープが命だと思っていたので、麺は市販のものを使用していたんです。しかし、市販の麺の出来具合に微妙なムラが有り不味くなったと、お客様に指摘され、やはり麺もスープも両方が大切だと気付きました。その後結局、製麺も自分でするようになったんです。
三波:いきなりご自分で製麺するとなると大変だったんじゃないですか。
小林:はい、ですからこれまた日清製粉(株)のご協力の下で1から勉強し、納得のいく麺が出来るようになるまでには3年程かかりました。ただ、今もまだまだ勉強中です。当店では多加水麺と低加水麺を作っておりまして、麺箱の材質や敷く紙ひとつで麺の水分量が変わってしまい、茹で時間や食感が変化しますので、品質を一定に保つのが大変です。実際に自分で作ってみてその深さに驚きました。
三波:へぇー、下に敷く紙一枚で変わるものなんですか。それは何年かかっても不思議じゃないですね。さて、自分なりのラーメンが出来たなぁ、と感じられたのは何年目ぐらいですか。
小林:やはり5年以上はかかりました。スープと麺とのマッチングにこだわってきましたので、どのスープにも合う麺を作るのが特に大変でした。それではどうぞ召し上がってみて下さい。
三波:では早速…。いやぁーおいしいですねェ。見た目は濃厚そうな感じなのに口当たりが優しくてとても良いお味ですね。これは関西だけじゃなく関東でも充分いけますよ! また、時間をかけて作ったご自慢の麺だというのが良く分かります。レポートするのを忘れてずっと食べていたいくらいですよ…。
小林:ありがとうございます。
三波:そしてこちらはまたメニューも豊富ですよね。
小林:お客様のご要望に応えていたら、いつのまにかこんなに増えていました。最近では水餃子と小籠包の勉強をする為に11回本場の中国へ修業に行き、本場の人からも美味しいと評判をいただくものが出来るようになってきました。
三波:メニュー一品一品にかける情熱がひしひしと伝わってきます。フランチャイズ店の展開もおおいに楽しみですね!