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オリンパス ビジュアル コミュニケーションズ株式会社


『Dr.REX』は2003年度グッドデザイン賞
(商品デザイン部門)を受賞しました。
所在地 〒101-0061
東京都千代田区三崎町2-9-18 TDCビル14F
TEL   03-3288-1431(代表)
FAX   03-3288-1432
URL   http://www.ep-s.jp/
E-mail   info@ep-s.jp
業務内容   特殊3D映像制作販売
取締役   大庭 輝之
営業部   三木 彰 (対談者)


  現代の生活は、ひと昔前には想像もできなかった急激な変化を遂げております。毎日会社ではパソコンと向き合い、電車の移動中に携帯電話でメールのやりとり、家では子供たちがTVゲームに夢中になり、ついつい深夜まで楽しんでしまうテレビ…あなたもこんな生活していませんか?
 
  1日2回、1回わずか3分間の映像をテレビで試聴するだけ。
「8Weeks Program」はテーマパークにある3Dシアターのような驚きが体験できるコンテンツで、誰もが楽しみながら、簡単に効果的な眼ンテナンスを行えます。



各プログラムに登場するイルカやアゲハ蝶等の「動作速度」や「色彩」に、見ているだけで眼の筋肉をストレッチングできる計算が施されているため、誰でも簡単に楽しみながら「眼ンテナンス」することができ、同時に試聴時に流れるヒーリングサウンドによって、気分的なリラックスも図れるという画期的な映像プログラムなのです。
 
海を泳ぐイルカが目の前に飛び出し、ダイバー気分が味わえる人気のトレーニングソフト。ヒーリング効果もとても高いプログラム。
年配の方におすすめのプログラム。無限に広がる大空を、ゆっくりと飛行している気球を眺めることでリラックス効果が得られる。
万華鏡のような背景に不思議な動きで飛んでくる花。七色に変化する背景もおもしろく、音楽もポップで見やすいプログラム。
デジタル都市の空をフライングディスクがスピーディに飛び回る。飛び出し感が強調された遠視の方にもおすすめのプログラム。
かわいい蝶のキャラクターが登場する冒険ストーリー。明るい音楽を聴きながら楽しくストレッチ可能。お子様にもおすすめ。
壮大な青空にクリスタルの球体が浮遊。目のストレッチ効果についてわかりやすく作られていて、Dr.REXのスタートに最適のプログラム。
宇宙空間を自由に飛び回る美しい星。無重力の世界に飛び込んだ感覚が楽しめ、リラックスできるプログラム。
アゲハ蝶の1日をじっくり楽しみながら神秘的な世界を体験できるプログラム。就寝前に見るとリラックスできて快眠効果も。


【眼精疲労研究の宮尾教授が推薦!】
 わかい方が長時間のパソコンで疲れきっているときにDr.REXは効果的でしょう。中高年の方が老眼によって、近いものが見えにくくなっているときに、Dr.REXでリフレッシュすれば、老眼の進行を遅らせ、近くが楽に見えるようになるでしょう。
 長時間連続してパソコン作業をすれば、眼が過労してしまいます。これを予防するため、休憩時間やランチタイムに、Dr.REXを活用すれば、過労の予防となり、また、メンタルヘルスの向上にもつながります。
 Dr.REXは、立体映像をつくり、遠ざけたり、近づけたりすることで、眼の水晶体をふくらませる毛様体の筋肉をリラックスさせます。筋肉が柔軟にわかがえるわけです。パソコンの周辺環境を整え、しばしば休憩をとり、Dr.REXを使って快適なパソコン作業にしましょう。





ゲスト 吉村 明宏

 テレビ画面を見ることで目の疲れを取るという逆転の発想から、目の筋肉をほぐす映像を開発。社会問題にもなっている近視者人口の増加は、現在4000万人を超えるとも言われる。視力は回復させたいけれど、手術をするのには抵抗がある人や忙しくて通院するのが難しい人のために、低価格で手軽に出来る視力回復プログラム。

吉村明宏:パソコンやテレビゲームの影響でしょうか、最近は大人も子供も目の悪い人が多くなりましたよね。
三木 彰:目というのは、近くのものを見る時に眼球を内直筋の働きにより、内転させて寄り目にする輻輳(ふくそう)。毛様体筋を緊張させ、水晶体の厚みを増して目標物にピントを合わせる調節。そして虹彩が収縮し焦点深度を深くさせる事で、ピント合わせに協力する縮瞳という3つの働きを同時に行っています。パソコンやテレビゲームなど近くのものを見る事の多い現代人は、常に目の筋肉が緊張している状態なんです。
吉村:それが視力の低下につながっている訳ですね。
三木:はい、現代病と言われる肩こり・眼精疲労・視力低下といった症状の引き金にもなります。
吉村:近くのものを見るのは、目の筋肉を酷使するという事なんですね。そういえば、遠くのものを見た方が目に良いって言いますよね。
三木:それは目の筋肉をリラックスさせるからなんですよ。しかし、パソコンのように長時間同じところを見る作業で使用した筋肉は、それだけではなかなかほぐす事が出来ません。体の筋肉と同じように毎日ケアすることが必要です。ただ、長時間辛いトレーニングを毎日やるのは難しいと思います。ですから私共では1日2回わずか3分間、3Dの立体映像のテレビを見るだけという手軽なものを開発しました。
吉村:それを見ると目のケアになるんですか?
三木:これまでの3D映像は、飛び出して見える物体に対して目のピント作用はしていなかったんですが、我々が開発した映像は飛び出してくる物体に対してピントがぴったり合うようになっています。目の中にあるピント調節筋という筋肉にストレッチ効果が与えられます。一度見るだけでも視力が改善されますが、一週間一ヶ月と続けるうちに少しずつ視力は回復します。吉村さんも実際にご覧になってみて下さい。
吉村:この眼鏡をかけて映像を見るだけでいいんですよね。それでは…、わぁ、きれいな映像ですね! テーマパークで見るのより、飛び出す感じが強いです。
三木:映像はイルカや空など現在8種類あります。どれも美しいもので、メンタル面でのリラックス効果もあるんですよ。さあ、それでは先程と文字の見え方はどうですか?
吉村:先程0.6がぼやけていたのが、今はハッキリと見えます!
三木:一度見ただけでは大きな違いはなかなか感じられないと思いますが、続けていくと目の疲れ方も全然違ってきます。面白い映像ばかりですから、お子さんでも3分間飽きずに楽しめると思います。