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日本が元気です HOME > 住まいと暮らし TOP > 各種専門家 > あなたの身近な法律家『小平行政法務事務所』

 
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所在地 〒321-0138
栃木県宇都宮市兵庫塚3-41-33
TEL 028-688-5078
FAX 028-688-5079
URL http://homepage3.nifty.com/kskikaku
E-Mail kskikaku@nifty.com
業務内容 行政書士事務所
行政書士 小平 裕一(栃木県行政書士会員)

行政書士は、行政書士法に定められた業務を行う国家資格者です。
官民間のみならず、民民間での代理権も付与されていますので、市民生活に関わる法的問題を解決に導いていく、あなたにとっての身近な「法律家」です。
以下の内容に関することは、私たち行政書士、そして当事務所にお任せください。
遺産・相続 遺言書、遺産分割協議書、相続人、相続財産、遺言執行人、寄与分 契約書 契約書(売買契約・請負契約・委任契約等)作成
内容証明 クーリングオフ、マルチ商法、特定商取引、契約解除 その他
法務文書
公正証書、告訴状、離婚協議書
法人設立 株式会社、有限会社、NPO法人、会社組織変更、合併、定款変更、株主総会、取締役会 各種許認可 建設業、風俗営業、飲食店、産業廃棄物処理業、古物商
国際関連業務 出入国管理、在留資格認定、在留期間更新、再入国許可、永住許可、帰化申請 官公庁への
提出書類
自動車登録、農地転用、土地利用関係申請、著作権


当事務所では、行政書士業務を中心に、民事法務などの市民生活に密着した各種法務問題を解決するための総合的なコンサルタント業務を取り扱っています。
●飲食店や株式会社を作りたいが、具体的にはどうすればいいの?簡単なの?
●悪徳商法に引っかかってしまった場合、支払ったお金はどうなるの?解決方法は?
●遺産を息子に譲り渡したいが、遺言書を書いた方がいいの?遺言書の書き方は?
こういった日常の市民生活に密着した疑問や悩みに関して、法律に基づいて適切な解決方法を提言し、かつ、可能な限り解決するまで最大限サポートしていきます。
現在、当事務所の代表が日々の業務や日常生活のことについて綴っているブログ「BOSSのつぶやき」を公開しています。不定期ですが、日常生活の中で生じる法的問題や手続に関する法律の知識に関する記事も掲載していますので、是非ご覧になってお役立てください。
ご依頼方法について
1.ご連絡方法
当事務所では、電話、FAX、お問い合わせフォーム、または通常の電子メールにてご依頼・ご相談を受け付けています。
電話:(028)688−5078 お問い合わせフォームはこちらから
FAX:(028)688−5079 電子メールはこちらから

2.ご相談方法
当事務所では、原則、面会してご相談内容、ご依頼内容をうかがいます。
事務所に来ていただくか、ご指定の場所で待ち合わせて面会いたします。
その際、ご相談費用等がかかりますので、予めご了承ください。
メールによるご相談の場合は、双方向性に欠ける上に、セキュリティーも十分でないため、簡易なものを除き、電話によるご相談、面会によるご相談という形で対応させていただきたいと思います。特にメールでのご相談を希望される方に対しては、電話による場合と同様に、予め相談費用を負担していただく形でメールにて対応いたします。
遠距離などの理由による電話でのご相談については、日程を調整した上で、相談費用を予め負担していただき、ご相談内容をうかがいます。
小平行政法務事務所の所在地
〒321-0138 栃木県宇都宮市兵庫塚 3-41-33

3.ご依頼案件の着手について
ご相談内容を判断して、手続内容や費用(報酬、諸経費)等についてご説明いたします。その後、業務に着手します。
着手時に、料金(報酬額)と諸経費(印紙代等)をお支払いください。
原則、料金は一括でお支払いいただきますが、分割払いをご希望の方は案件により着手時と作成完了時の2回に限りご相談に応じます。報酬額については、事務所までお問い合わせください。

小平行政法務事務所ホームページ

 



 平成16年の事務所開設から、地元に密着しながらもインターネットを活用した相談にも広く対応。会社設立の手続きからクーリングオフの代行まで内容は多岐にわたり、いつも一人一人の生活に寄り添い親身に相談に応じる。そうした仕事ぶりがクライアントの信頼を得ているのだろう。

生稲晃子:前回は事務所開設直後に取材させていただいたそうですね。その後のご活躍や変化、また今後の事などをお聞きしようと再度参りました。
小平裕一:あっという間の5年間でした。お蔭様で取材後は多くの反響をいただき、現在は栃木県全域を網羅して着実にクライアントが増えました。やはりインターネットでの集客力が大きいですね。HPを見た方からのお問い合わせや携帯からのアクセスも着実に増えています。
生稲:設立当初からインターネットを積極的に活用されていましたが、携帯からも問い合わせが可能な事務所は希少なのではないですか。時代のニーズを的確に捉えていらっしゃるように感じます。
小平:ありがとうございます。近年は外国人の在留資格登録の依頼にも対応しています。仕事で来日される外国人とは別に、国際結婚によって外国から奥さんを呼び寄せるという方が増加しているんです。通常、在留資格には在留期間があり、期限が到来する前に在留資格の更新が必要なのですが、うっかり更新日を過ぎてしまった場合でも、きちんと手続をすれば特別に在留資格を得ることができます。真面目に結婚生活を営んでいる方の生活を守るために、できる限りお手伝いしたいと考えています。
生稲:国際結婚は本当に増えていますものね。先生の助けはとてもありがたいと思います。
小平:これまで生活に密着した相談、法的手続きをしたいと奮闘してきました。変化と言えば、会社設立に関しての法律が変わり、株式会社の他、合同会社という新しい組織を作ることができ、より起業がしやすくなりました。
生稲:不況の続く中で、リストラにあった人の中から以前の仕事のノウハウを生かして起業される方が出てくるなど、独立・起業がより身近になったと言えますね。
小平:そうした時代の変化に即して私達の仕事もより広範囲になり、一人一人の要望にきめ細かく対応することが求められています。以前から手がけていた車の購入時の手続きに関しても、出張封印が可能な資格を取得し、より迅速に手続きが行えるようになりました。また、電話による詐欺まがいの商法、キャッチセールスにひっかかった方のクーリングオフの手続きもしています。
生稲:そんなに様々なお仕事をされているとは知りませんでした。
小平:現在は行政書士が個人的に仕事内容を告知、普及活動をしなければなりません。皆さんが普段の生活でお困りの事、煩雑だと感じられる事でお助けできる件がたくさんありますので、今後もそれを知っていただきより身近に行政書士を頼っていただけるよう活動していきたいと思っています。