セレモニーコーディネーター KAORI 香式典

株式会社シルバーコーポレーション 葬祭事業部 香式典
所在地 〒169-0073 東京都新宿区百人町3-5-16
TEL   03-3205-8776(代表)
FAX   03-3368-7504
お客様相談室   0120-05-8776
URL   http://www.kaori-shikiten.com/
E-mail   info@kaori-shikiten.com
業務内容   葬儀葬祭業
代表取締役   毛利 靖彦


お葬式を選ぶ時代がやってきました。密葬・無宗教葬・家族葬・斎場葬 あなたが希望するお葬式はどのような形ですか?

家族葬施行例   無宗教葬施行例


この世に生を享けた人間としての、最後の儀式となるわけですから、おなくなりになられた方を丁重に扱って後世へ送ることは残された方の大きな責任なのです。葬儀は単なる儀式ではなく故人が現世における一切の罪業を消して、心おきなく来世へ送りとどけるための大切な行事でございます。
香式典では、つつがなく葬儀を執り行うため、ご遺族に最良の方法と細やかな心くばりでご奉仕させていただきます。心に沁みる、心がいやされる優しさと安らぎに包まれたセレモニーを廉価で執行させていただいております。
 



私ども香式典では、安さを売り物にしているわけではございません。
ご遺族のお別れする気持ちを大切にしたいのです。


お葬式を考える上で乱暴な言い方すれば、必ず行わなければならないことは「火葬」だけです。言い換えれば「火葬」だけ行えば、それ以外は「何もしなくても」または、「何をしても」よいのです。大切なご家族を亡くされたご遺族が、どの様にお別れするかを考えることが一番大切だと思います。

ご満足いただける葬儀サービスを行いながら、より廉価に提供するには余計な支出を抑えること、医療機関への紹介料などをなくすために、事前にご相談をいただき、葬儀の際には誰にも紹介料や手数料を支払う必要がないようにいたしました。このような考え方は正しい葬儀の在り方として今後の標準になっていくでしょう。



香式典が運営する姉妹サイト葬儀相談ドットコム
様々な葬儀の在り方を知っておくのも大きな安心です。

「家族葬」についての情報 「火葬のみ」についての情報
葬儀あれこれQ&A   葬儀の心得



ゲスト 三波豊和

 大切な家族を亡くし、遺族の悲しみの中で執り行われる葬儀。そのほとんどが葬儀社に任せっきりになってしまうもの。しかし、そんな葬儀内容や費用で本当に良いのだろうか。ここではお客様に適切なプランを提供し、誠実な姿勢で業務を行っている。


三波豊和:私も父をはじめ色々な葬儀にかかわってきましたが、現在の葬儀事情はいかがですか。
毛利靖彦:やはり以前は葬儀社にお任せの方が多く、ご遺族は細かい会計の事などは気にしませんでした。しかし今は情報が行き渡り、費用や内容について皆さんよくご存知です。やはりインターネットの普及が大きいようですね。
三波:このお仕事をはじめたきっかけは、どういった事からでしたか。
毛利:もとは葬祭ギフトの仕事をしていましたが、常に葬儀を近くで見ていて私なりに疑問を持つようになったんです。もっと改善出来る事があるんじゃないかと思い、また周りの方々のご要望もあって葬祭業をはじめた訳です。
三波:やはり費用についてですか?
毛利:はい、一般的に葬儀費用は平均236.6万円と言われています。しかし、実際には本来の経費とは関係のない金額が上乗せされて遺族に請求されています。原因は様々ですが、死亡者の9割以上が病院などの医療機関で発生しており、そこからの紹介をとりつける為に多額のお金が必要とされているのが要因の1つでしょう。私は葬儀の際、誰にも紹介料や手数料を支払う必要がないようにしました。
三波:それで通常よりもお安く葬儀が行えるという訳ですね。
毛利:確かにより廉価でご満足いただける葬儀をご提供するよう努めていますが、単に安さを売り物にしている訳ではございません。ご遺族に葬儀の内容と価格に納得していただけるかが一番大切です。実際、お金をかけても大勢の方に来ていただける葬儀をしたいという方もいらっしゃいますから、適正価格かどうかが重要なんです。
三波:葬儀の在り方も多様化していますよね。芸能人でも家族葬や密葬といった形の葬儀を行う人が増えています。
毛利:最近になって小規模葬が注目されはじめていますが、当社では十数年前から家族葬を手掛けて参りました。
三波:人との繋がりでお仕事をされてきた御社の本領発揮ですね。地域によっては葬儀のやり方も違いますから大変でしょうね。
毛利:地域によって風習や考え方、葬儀の仕方が違うのは当然です。当社がそれに合わせる事が重要で、ご依頼を受けた時にはご家族と地元とのお付き合いにも配慮しております。ご家族を亡くされたご遺族がどの様にお別れするかを考える事が、最も大切な事だと考えております。