代表が営業職から転身後、家庭教師・語学教師の派遣会社をスタートさせたのは平成8年。現在ではネイティブの語学教師を、個人や企業、幼稚園、サークル等に派遣。「学業」ではなく、「友達と楽しくお茶をしているような日常的な雰囲気」が受け、新しい語学の学習スタイルとして、現在大人気となっている。
大場久美子:実は私、昔英会話を習った事があるんですが、三ヶ月で先生のほうから「辞めたい」と言われたことがあるんですよ。
安高 聡:はは、それは論外ですね。二度と習う気がなくなってしまいますよ。その点今となりでレッスンをしているリチャード先生は良いですよ。どんなことがあっても優しく丁寧に、笑顔で接してくれます。やはり、生徒さんひとりひとりに合った先生をセレクトし、フォローしていくことが私共の仕事の中で一番大切な部分だと思っています。とにかく楽しんでもらわないと。
大場:語学を習いたいと希望しても、楽しくなければ続かないですからね。
安高:幼児から若い方、年配の方、理解速度の速い方、遅い方まで様々な生徒さんがいます。また、海外旅行に備えて語学を学びたい方であったり、レストランを開くために外国人を接待する時の語学を学びたいという方であったりと目的も皆さん違うものです。そんな一人一人をフォローするには、やはり楽しく語学と関わっていただく事が大前提です。そのためにはレッスンする場所や時間帯も重要です。もちろん大きな駅前にはたくさんのスクールがあります。しかしもっと便利な場所で、もっと自由な時間でレッスンを受けられないかという方も実際多いはずです。物騒な世の中だからお子さんのために自宅まで来て欲しいといった親御さんもいらっしゃいますしね。
大場:やはり小さいお子さんは増えているんですか?
安高:はい、特に京都は小学校で英語の授業を取り入れている事もあると思います。やはり就学前からという親御さんの意識は非常に高いですね。テキストで学ぶのではなく、理屈抜きで楽しんで覚えられるのがお子さんです。子供が一番言葉を吸収する能力を持つのは3〜4歳ぐらいだそうです。たとえ週1回2時間だけでも、継続していくことが将来につながるはずです。せっかく海外生活の経験があっても、4〜5年何もしないとすっかり忘れてしまうのが人間というものなんですよ。
大場:確かに子供さんの好奇心って、ものすごいですからね。
安高:お蔭様で京都・大阪・神戸・滋賀では、生徒さんがどんどん集まって下さっています。最近では中国語教師の派遣も始め、こちらも予想を上回る反響です。もちろん一般教科(英・数・国・理・社等)の家庭教師派遣もしておりますので、今後も様々なかたちでお客様をフォローしていければと考えております。たくさんの方々に喜んでいただけるよう、これからも頑張ってまいります!!
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