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グリルあかね 創業50年! 尾道の洋食の老舗の味をご家庭に!
所在地 〒722-0034
広島県尾道市十四日元町7-11
TEL   0848-20-7070
FAX   0848-20-7071
URL   http://www.a-kane.co.jp/
E-mail   info@a-kane.co.jp
業務内容   レストラン,自家製メニューの通信販売
アクセス   地図などの情報はこちら
代表取締役   樋口 寛昭
常務取締役   樋口 徹 (対談者)


鹿児島黒毛和牛へのこだわり
当店は安全で味の良い、鹿児島黒毛和牛のみを使用しております。
焼肉、ステーキはもちろん、カレー・ハンバーグ・ビーフシチュー等全て鹿児島黒毛和牛を使用しております。
第一になぜ?
鹿児島黒毛和牛なのかという事ですが、安全だと思いながら仕入れていても、お客様に確信がないとやはり不安なものです。
スタッフ一同で牛を育てられるわけではありませんので、「仕入れそのものを牧場直で仕入れれば不安が安心にかわるだろう?!どこで育てられた牛か身元をはっきりさせよう」と…。鹿児島へ飛びました。そして出会えました。
第二にやはり味です。
いくら安全、安心と言いましても味も美味しくなければ意味がありません。
すぐにその牧場で試食しました。お肉が持つ旨み、しつこくなくそして非常にやわらかい。これならお客様も喜んでくれるに違いない!
安全かつ安心は第一に!!
美味しいのは当たり前と言う観点で自身をもっておすすめします。


 
鹿児島黒毛和牛専門店のビーフシチュー
洋食の王道!グリルあかねのビーフシチュー。
鹿児島黒毛和牛外ばら肉(約15kg〜18kg)の中でもビーフシチューに最適な部分(3.5kg)でのみ調理しています。グリルあかね特製手作りデミグラスソース付き。
内容量 1人前 300g
賞味期限 [開封前]冷凍保存
(-15℃以下)で1ヶ月
保存方法 冷凍保存
配送方法 冷凍便(送料別)
販売価格 2,625円(税込)
 
 
十四日元町あかねの『昔ながらのビーフカレー』
一度食べるとやみつきになるビーフカレー。
カレーのルーは植物油と香辛料を合わせて、ゆっくり8〜10時間かけて作ります。ルーをのばす出し汁はブイヨンでのばします。
お肉は、鹿児島黒毛和牛ばら肉を使用。野菜・お肉から出てくる“うまみ”をゆっくり煮込んで仕上げる、濃くがあるカレーです。
内容量 1人前 230g
賞味期限 [開封前]冷凍保存
(-15℃以下)で1ヶ月
保存方法 冷凍保存
配送方法 冷凍便(送料別)
販売価格 630円(税込)
 
 
鹿児島黒毛和牛でつくったハンバーグ
鹿児島黒毛和牛をふんだんに使ったハンバーグ。
鹿児島黒毛和牛が持つ旨みと玉ねぎの甘味等を逃さないようにシンプルな材料でジューシーに焼き上げました。
美味しいハンバーグをよりいっそう美味しく食べて頂く為にデミグラスソースも付けました。
内容量 1人前 330g
賞味期限 [開封前]冷凍保存
(-15℃以下)で1ヶ月
保存方法 冷凍保存
配送方法 冷凍便(送料別)
販売価格 840円(税込)

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ゲスト 大場久美子

 昭和21年創業の老舗洋食店。牧場から直に仕入れるこだわりの鹿児島黒毛和牛と厳選された食材を生かし、先代から受け継いだメニューを提供し続ける。現在ではインターネットを通じて、地元尾道で愛され続けた味を全国に向けて販売している。

大場久美子:もう早速カレーをいただいている訳ですが、黒毛和牛の肉が軟らかくてとろけるようです。ルーにも深みがあってまろやかで「これぞ本物!」といった感じがします。そしてまた、この味がご家庭でも手軽に食べられるそうですね。
樋口 徹:はい、以前は店頭で冷蔵の商品をお持ち帰りいただいていたんです。でも今は冷凍されたものを自然解凍し、お湯で温めるだけでお店の味そのままに召し上がれるようになりました。
大場:一度冷凍すると味が変わってしまうといった事はないんですか?
樋口:二年間の研究の結果、作り方のプロセスを少しだけ変えれば冷凍しても味が変わらない方法を見つける事が出来たんです。何十年も受け継がれてきた作り方に手を入れるのは抵抗がありましたが、仕上がりの味をみて先代も納得してくれました。地元のお客様も最初は敬遠しておられましたが、今では味が変わらないのを分かって下さり、売れ行きも以前の2〜3倍に増えています。
大場:昔からのお店の味を知っている方々が太鼓判を押した訳ですね。インターネット販売でのお客様の反応はいかがでしたか?
樋口:『昔食べたレストランの味がして懐かしい』とか、『あまりに美味しくて家族みんな無口になってしまいました』など、嬉しいコメントを多数いただいております。
大場:企業やお店など、あちこちからの引き合いもあるそうですね。
樋口:お蔭様で関西方面のデパート販売、グルメ雑誌や航空会社の機内誌などにも紹介していただいております。
大場:今後、新製品を作られる予定はないんですか?
樋口:メニューを今以上には増やすつもりはありません。手作りで何時間も煮込んで作るものですから量には限界があります。また、昔ながらの料理を楽しみにして下さるお客様がほとんどですので、今後もこのまま“グリルあかね”の味を守っていきたいと思います。インターネット販売では詰め合わせのセットや送料無料セットなど、お楽しみ企画もございますので是非ご利用下さい。