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フュネラル・アーティスト British 3-D design gallery
フュネラル・アート(アートお葬式) 大阪事務所 大阪府大阪市
TEL&FAX   050-8022-3105
フュネラル・アート(アートお葬式) アトリエ 〒630-0122 奈良県生駒市真弓2-7-16
2-7-16 Mayumi Ikoma-City Nara 630-0122 Japan
E-mail   funeral-art@kcn.jp
フュネラル・アート協会 会長   森本 由美 Yumi Morimoto
フュネラル・アーティスト(アートお葬式装飾家)
【新規情報】 【フュネラルアート協会】 【夢アート葬装飾】 【インタビュー】
フュネラルアートのアート葬式装飾は商標登録などの各登録取得済み
終活」(しゅうかつ)という言葉をご存知ですか?
―人生の終わり方を決めるため活動することー つまり「死ぬ準備」をすることです。
大きな災害などが起こり、近頃では人々の考え方が変化してきています。
自分の人生のエンディングを生前に準備し、くいのない終わり方を模索されている人が増えてきています。

私どもでは、「ソーシャル・インクルージョン」(アートは人を癒す)と言うイギリスの概念の元に、「見るアート葬式」としてアート葬儀の展示会、及びアート葬式のアート写真を発表中。実際のお葬式のご依頼も受けておりますのでお気軽にご連絡下さい。私共は、納棺士、霊柩車、寝台車のハイヤーなどと提携しており遺族がする「手作りのお葬式」のお手伝い、及び素敵なエンディングのためのアイディアなど、アートのようなお葬式事情を講演会等でご紹介しております。

また、遺族がする「手作りのお葬式」の為のフュネラル・アート(アート葬儀装飾)のデコレーションレッスンの教室及び、金、ピンク、紫、銀などの箔を使った美しいアート骨壷の通販もしております。
アート骨壷は2009年7月、ニューヨークにて展示即売会を開催、沢山のニューヨーカー達に好評を得ました。
(ホームページに掲載された作品はほんの一例です。まだまだ芸術的なアート葬儀作品もございます)
NEW! お知らせ 1
遺影の写真とともに遺品のお茶碗に入れられた「愛の灯火」(WICK:オイルランプのような芯)を命日などに花で飾って、故人を思い出して上げましょう。ペットの餌入れ にも最適です。

オイルはサラダオイルなど身近なもので大丈夫です。

「愛の灯火」税込み1個1080円 送料別。
連絡先  :  050−8022−3105
E-Mail  :  funeral-art@kcn.jp
NEW! お知らせ 2
ロンドンでアートのようなお葬式に出会ってから、イギリスのお葬式を学び、「故人が主役」の美しいアートお葬式を日本で発展させてきました。
実際のお葬式もさせていただく中で、残された遺族の癒しも必要だと痛感しました。故人の身近な愛用品を使って、日常の生活の中で、遺品も一緒に身 近に暮らすことができれば、、、と思い、このたび、愛の火を灯す“灯火のWICK(芯)”を考案し、手作りしました。

この“灯火のWICK(芯)”は台所にあるサラダ油、オリーブ油など身近なオイルで火を灯します。災害時にも使えます。

そして火を灯すだけでなく、“愛の火”と共に花を飾って、最近希薄と言われている、家族の語らいの時間を折々のイベント(クリスマス、故人の誕生 日、故人の命日)に故人をしのびながら、遺族も家で、癒したいとの考えの元に、遺品に灯す愛の火のWICK は 料理の鉄人の 勲章料理人である大田忠道先生と、「愛の和食」「愛の灯火」としてコラボレーションすることになりました。
 
メディアでもとりあげられています。(画像をclickで記事拡大)
考案者  :  フュネラル・アーティスト (アートお葬式装飾家) 森本由美
連絡先  :  050−8022−3105
E-Mail  :  funeral-art@kcn.jp
NEW! お知らせ 3
森本が常任理事をしている、NPO法人大使館親善交流協会の中の企画である、各国大使館員日本語スピーチコンテスト実行委員会というのがあります。
毎年、NHKなども放映している各国大使館の日本語でのスピーチコンテストです。

今年、2015年、この各国大使館員日本語スピーチコンテスト実行委員会の中の理事として、外務大臣賞を受賞いたしました。

アートお葬式装飾家のほかにもこのように各国との文化交流のお手伝いをさせていただいております。
外務大臣賞
NEW! お知らせ 4
【 生徒募集中 】 ―― 遺族が手作りできるピンクや真っ赤なアートお葬式装飾教室
「お店のミカタ(リクルート運営)」に手作りのアートお葬式のお教室の詳細をアップしました。
詳しくはこちらをご参照ください → 「お店のミカタ」内ページ
NEW! お知らせ 5
奈良市生涯学習財団の指定指導者として、
奈良市学園前など高級住宅地などのホール、サロンにて、

「人生のフィナーレを美しく伝える為に今、できること」 と題して、
エンディングノートの作り方、書き方や、欧米の美しいお葬式の装飾の写真など
をお見せしながら講演会をいたしております。
詳しくはこちらをご参照ください → 「公益財団法人 奈良市生涯学習財団」内ページ
サロンでのエンディングノートの書き方の講演会の様子
最近の活動
2014年 1月31日 ロシア モスクワの一番崇拝されている救世主ハリストス(キリスト)大聖堂にご招待を受け、森本由美の金箔の装飾箱と京都の西陣の作家徳扇氏の絵画作品が収蔵されました。

救世主ハリストス大聖堂には、プーチン大統領も、熱心な信者として来られるロシアで1番の大聖堂です。

残念ながら、京都の徳扇氏は2013年10月に92歳で他界されました、年は離れていましたが、同じアーティストとして古い日本のものを新しく蘇るがえらせることに対して賛同し、近くて遠い国ではなく、ソチオリンピックを機会に、益々のロシアと日本との友好の発 展・世界平和を願いご招待を受けました。

ハリストス大聖堂のロシア正教会のキリル総主教に(2016年2月12日キューバにて1000年ぶりにローマ法王フランシスコと会談されました)絵画を徳扇氏が、絵画を入れる金箔の装飾箱を森本由美が作成し、収蔵されました。

今現在、徳扇氏の遺灰は森本由美デザインの金箔ゆりの骨壷装飾箱(Decor box・デコールボックス)に入っておられます。
モスクワ・ハリストス大聖堂招待状   ロシア正教会キリル総主教と森本由美の謁見
「日露交流 遺志継ぐ装飾箱…生駒の森本由美さん」
(2014年1月29日 読売新聞)
※左画像をクリックで拡大画像が表示されます。
2012年秋 フュネラル・アーティスト 森本由美 プロデュースのアート分骨壷がニューヨークのマンハッタンにある、お洒落なお葬式社にて、提携されました。
現在、ニューヨークで常時販売中です。

森本由美の作品がニューヨークで買えます。
【 業務内容 】
海外の高級アート棺の輸入・販売
アート骨壷の製作・販売
アート葬儀装飾業務:アート葬儀執行及びプロデュース業務
高級ペットの棺「クチュールひつぎ」の製作・販売
海外製品及びアート葬儀作品展示・イベントプロデュース
「遺族がする手作りのお葬式」の為のアート葬儀装飾デコレーション教室の運営
「手作りの骨壷」の為のアート骨壷ペインティング教室の運営
フュネラルアート協会®の運営
フュネラル・アーティスト(お葬式アーティスト) 森本由美 プロフィール
大阪生まれ。ニューヨーク・ロンドンに長年滞在し、空間デコレーション・アートを学びながらギャラリーで勤務。特にロンドンで出会った美しく、自由な発想で飾られた愛する人との別れの式に感銘を受け、ロンドンの葬儀装飾を学ぶ。
帰国後、フュネラル・アート(アート葬儀装飾空間演出)として「新しい別れの装飾」を手掛ける。
考案したフュネラル・アートは商標登録を取得。
2006年考案したフュネラルアート・ビジネスがフジ・サンケイグループ主催の「ウーマンズ・ビジネス・コンテスト」にて大阪産経リビング賞を受賞。また、新聞、雑誌、NHK、関西テレビでもその活動が紹介されている。
大阪・東京でのフュネラル・アート展開催。ロンドンでペットの棺展開催。
ニューヨークにてフュネラルアート展、アート骨壷展開催。
また、カンボジア・プノンペンにてジャパニーズバーのインテリア・プロデュースなど国際的に活動中。
その活動が、ニューヨークのメディアにも取り上げられている。
NPO法人大使館親善交流協会理事。
フュネラルアート協会 理事長。
ニューヨークのクリエイティヴ・アーティスト・マネージメント・エージェント ZANK & MARS 所属。
Yumi Morimoto was born in Osaka.
She likes pictures, arts from her childhood.
Since she became an adult, she lived in New York, London and Hong kong to study arts and decorations.
Especially, she was deeply inspired by meeting beautiful ideas of funeral-decoration in London.
She studied funeral-decoration with the big funeral company in U.K.
After she came back to Japan, she invented new funeral-decoration which named “The Funeral-art®”.
Funeral-decoration with using art to heal deceased and family of the deceased.
The art casket works are mixed the beautiful ideas with oriental mind and western style, art urns,
Art pet casket and the produce of funeral service.

From 2005, The first exhibition of “The Funeral-art” started, since then exhibition in Tokyo, Kobe, London, New York every year.
2005, She got prize of Osaka at “Woman’s business idea contest” presents by Fuji-Sankei group.
2009, NHK, Kansai-TV broadcasted her documentary.
Since she established “the Funeral-art”, many major Japanese newspapers introduced her art activity.
フュネラル・アーティスト(アートお葬式作家)森本由美への取材や、
講演会のご依頼はこちらまでお問い合わせ下さい。


TEL 050-8022-3105 E-mail funeral-art@kcn.jp

「欧米のアート棺(アートを使った癒しのお葬式事情)」の講演会も致しております。
ペットの棺及びアート骨壷の通販
ピンクやパープルの可愛いペットの棺(クチュールひつぎ)も販売中。
クチュールひつぎはロンドンでアート展示会も行い、イギリスでも話題になりました。その模様を日本の共同通信社が取り上げ、神戸新聞に掲載されました。
また、金箔やピンク箔などを使ったアート分骨壷や分骨壷カバーの通販もしております。

フュネラル・アーティスト(アートお葬式装飾作家)森本由美が読売テレビさんに取材されました。
放送日は2011年10月22日(土)昼11時55分から14時までの予定。(関西圏)

読売テレビ 久本雅美となるみの「いただきナハーレ」です。

撮影は森本のアトリエと、読売テレビさんのホールで行われました。
タレントの浅越ゴエさんのレポートで和やかな雰囲気で撮影が進みました。
撮影風景1   撮影風景2   撮影風景3
『マチャミ&なるみのいただき!ナハーレ』の番組詳細情報はこちら

NHKでも取り上げられた手作りのお葬式のドキュメンタリー
「三日間戦争」〜もしも家族の葬式をあげることになったら〜
「もしも明日…」〜家族の葬式をあげることになったら〜の番組詳細情報はこちら

 フュネラル・アート®(アートお葬式) 
Funeral-Art exhibition in New York
会期  :  2010年8月3日(火)〜8日()
場所  :  Ouchi Gallery 170 Tillary St Suite 507 Brooklyn N.Y 11201 U.S.A
時間  :  午後12時〜18時
*ただしオープニング・パーティー 2010年8月3日(火)午後19時〜22時
Ouchi Gallery  :  http://www.ouchigallery.com/
連絡先  :  050−8022−3105
E-Mail  :  funeral-art@kcn.jp
Exhibition  :  August 3 Tue, 2010 - August 8 Sun, 2010
Space  :  Ouchi Gallery 170 Tillary St Suite 507 Brooklyn N.Y 11201 U.S.A
Open Hours  :  12pm - 6pm
*Opening Reception : August 3 Tue. 7pm - 10pm
Ouchi Gallery  :  http://www.ouchigallery.com/
Phone  :  050-8022-3105
Email  :  funeral-art@kcn.jp
和洋折衷なフュネラルアートを中心に、アート骨壷とともにアートを使った「癒し」のフュネラル・アート作品を展示いたします。
展示会のeーチラシはこちらをClick
 
 ■ ニューヨークの日本総領事館サイトで展示会のことが取り上げられました
【 詳細はこちら 】
 ■ ニューヨーク展示会画像が掲載された地元サイト
【 詳細はこちら 】
 ■ ニューヨーク・フュネラルアート展示会ギルバート美術館のイベント告知記事
【 詳細はこちら 】
 ■ ニューヨークの現地アートサイトで取り上げられました
【 詳細はこちら 】


森本由美がイギリスで学び、日本で発展させて来たフュネラルアート(アート葬儀装飾)を通して、故人の人柄や、趣味を表現する空間プロデュース事業を展開しています。
理事長 森本由美
会員 手作りのお葬式 フュネラル・アート(アート葬儀装飾)の生徒または、森本由美のアート葬儀に協賛する個人・法人
 【目的及び活動】
これからの日本の葬儀を故人を主役とした、美しく個性的で暖かい心のこもった式にする為、
会員の相互協力を強める
家族でも出来るアート葬儀の勉強。
フュネラルアートに協賛する会員、相互の情報共有。
 【協会会員構成】
正会員  ……  フュネラルアート コーディネート スクール 認定講師(ディプロマ取得者)
準会員  ……  フュネラルアート コーディネート スクール 上級を卒業した人
一般会員  ……  フュネラルアート コーディネート スクールの生徒または、森本由美を師事した人


ニューヨーク、ロンドンで長年滞在し、空間デコレーションアートを学び、特に、ロンドンで現地の大手葬儀社で学んだ、日本で始めての葬装飾(フュネラルアート)アーティスト、森本由美が演出する別れのステージ。
2006年、2月フジ・サンケイグループ主催の『ウーマンズ・ビジネス・コンテスト』にて全国応募総数約1600名の中から、森本由美考案のフュネラルアートビジネスが、大阪リビング賞を受賞。
故人の生前のご趣味や、お好きな花、色で装飾する別れの舞台を洗練された、モダンで品格のある演出を致します。
近年、イギリスやヨーロッパでは『ソーシャル・インクルージョン』(社会的包括・アートは人を癒す)と言う概念が福祉や、葬儀関連などの分野に反映され、社会変革を促す役目を担っています。
デザイン
モダンアートシリーズ
(男性用)
  例えば: 現代アートで葬儀を表現した、モダンアートブルー、モダンアートブラック、モダンアートゴールドなど。
ノーブルシリーズ
(男性・女性用)
  例えば: 貴賓のある女性、男性を表現した、ノーブルレッド、ノーブルバイオレット、ノーブルブルー、ノーブルホワイト、ノーブルブラックなど。
ファンタジアシリーズ
(女性用)
  例えば: ファンタジア・バイオレット、ファンタジア・ピンク、ファンタジア・ホワイトなど。
ジャパネスクシリーズ
(和洋折衷女性、男性用)
  例えば: ジャパネスク・真珠、ジャパネスク・孔雀、ジャパネスク・黒真珠、ジャパネスク・ダンディなど。
『夢アート・葬装飾』の各シリーズをご指定の上、故人を偲ぶデザインをお決めになって下さい。
クチュールひつぎ
(ペットの棺)
  ピンク:パープル:ベージュの可愛いフリルのペット棺Sサイズ・Mサイズ
ゼブラ柄棺 ゴブラン織りの花柄棺 黒地X赤の花柄棺など
Mサイズ 各22000円(税込み・送料別・代引き手数料無料)
 
 
アートお葬式(家族葬:手作りのお葬式)
お葬式にかかる費用
棺代   48000円から (棺や骨壷はご希望によりもっと高級な物もございます)
骨壷   20000円〜80000円
納棺サービス   30000円から
ドライアイス   10キログラム 3000円
仏衣   5000円〜10000円
霊柩車   10キロまで 13000円〜(大阪府内の場合)
寝台車   10キロまで (病院からの搬送がある場合) 13000円〜(大阪府内の場合)
マイクロバス   25名乗り  一往復15000円〜20000円(大阪府内の場合)
お花代   棺上にリースのお花 + イーゼルなどに小さなお花飾り + 花のスタンドでユリ・バラを中心に使用した場合
リース約15000円〜 + 小さな花飾り3000円〜5000円 + スタンド花30000円〜 = 花代合計48000円〜50000円
(花代は花の種類、季節時価、量によって変動します。)
お葬式にかかる費用 総合計 : 190000円(約20万円から)〜
フュネラルアート・デコレーション費用
仕様
布地のレンタル   7000円から(幕・棺用含む。天蓋などは別途費用。)
イーゼルのレンタル   (大)3000円(小)(位牌用)2000円
絵画などのレンタルなど   (小)3000円(大)5000円
スタンド花器のレンタル   3000円
デザイン料   1万円から
設置費   20000円から
遺影の額代   3000円から
搬送代   1000円から
備品代   7000円
(遠方の場合は出張費、交通費が別途必要。他にマネージメント費が別途かかります)
フュネラルアート: デコレーション 総合計 : 64000円から
豪華なオートクチュールのアート葬儀装飾もデザイン致します。お問い合わせ下さい。
お葬式費用

190000円(約20万円から)〜フュネラルアート代64000円


総お葬式合計 254000円 から

(飲み物代、深夜霊柩車代、湯灌代、お布施、死化粧、お通夜のお料理、仕出し料理、火葬代、会場費、葬送のオペラ歌手、ピアニストなどは別)
上記以外に別途かかる費用(遺族自身で払う物)
通夜用 お寿司の大盛り ケータリング
お葬式用 仕出し料理 ケータリング
お酒・ウーロン茶・ジュースなどは別途
ホールを借りる場合はホール代(自宅でする場合は不要)

火葬代 10000円くらい
お骨上げ料など。
モダンアート・ブルー ファンタジア・バイオレット ペットの棺 アート骨壷(分骨用2寸壷)+骨壷カバーボックス
    20000円
(ピンク・パープル・ベージュ)
大(22x22x24H)8万円〜
中(13x13x14H)4万8千〜
※金箔・柄による
 
フュネラル・アート(アート葬儀装飾)のデコレーション・レッスン
「故人が主役」の遺族による暖かい心のこもった「手作りのお葬式」の為の、フュネラル・アート・デコレーションのレッスンです。イギリスの葬儀事情から、お葬式用のハートのリース花アレンジ、キャンドルの歴史、キャンドルの絵付け、手作りの骨壷の絵付けなど、遺族が手作りのお葬式が出来るまで、実践を交え、ご指導致します。
また、納棺士、霊柩車、棺などもご紹介致します。
各コースは以下のようになっています。
フュネラル・アート 入門コース(グループレッスン 月1回1年間)
 
入会金   10000円  
月謝   5000円  
材料費   10000円 (1回につき:材料費は12か月分をトータルして割っています)
  材料:棺飾りに使うお花は大きなリースやスタンド花ですので、花材費がかかります。
フュネラル・アート 短期集中コース (週1回 3ヶ月間)
 
入会金   12000円  
月謝   20000円 (週1回 X 4)
材料費   40000円 (1ヶ月分) X 3ヶ月分
  材料:棺飾りに使うお花は大きなリースやスタンド花ですので、花材費がかかります。
材料費はコース全体で割った値段です。材料が多いレッスン、講座のみのレッスンなど混ざっています。
 
 
ペットの棺(クチュールひつぎ)の販売
Sサイズ 43L×31W×25H 20000円(税込・送料別)
チワワ・小鳥・ウサギ・ねこなど
Mサイズ 73L×38W×25H 22000円(税込・送料別)
プードル・柴犬など
代引き手数料無料で全国に通販しております。(代引きでもクレジットカードが使えます)
送料は約1500円〜2000円ぐらいです。(沖縄・北海道は別途)
時間帯、距離によりますが、ほぼ翌日配送。棺のため返品不可。
ほとんどのペット葬儀社ではペットの棺は自由に持ち込めます。
(ごくまれに棺の持ち込みが出来ない葬儀社もありますので、事前に葬儀社に確かめて下さい。)
 
アート骨壷の通販 及び 手作りアート骨壷製作教室
ニューヨークでのアート骨壷展示・即売会では、金、ピンク、グリーンなどの金箔を施したアートな骨壷達に多くのニューヨーカーたちが魅了されました。
人用・ペット用 アート骨壷(分骨用) 2寸壷+骨壷カバーボックス 20000円 から〜 送料別途。
また、「手作りの骨壷」を製作希望される方のための手作りアート骨壷ペインティング教室も開催しております。
手作りアート骨壷ペインティング教室
入会金なし
例えば 分骨用の2寸壷で 材料費+授業料+基本デザイン料 5000円から〜
絵心の無い方でも簡単に出来ます。ペットの骨壷も製作可。
 
人用アート骨壷 全骨用 8寸壷(関東エリア対応)
        6寸壷(関西エリア対応)  
    分骨用   2寸壷  
ペット用アート骨壷   全骨用   4寸壷(プードル、柴犬用)  
        3寸壷(チワワ、ネコ用)など  
 
ドラキュラみたいな棺販売
近未来の宇宙的な棺、美しい刺繍の棺、など芸術的な棺の通販をしております。

ご希望の方はご連絡下さい。

貴方だけのオーダーメイドのアート葬儀装飾も承ります(オートクチュールのアート葬儀装飾)
現在提携ペットの葬儀社募集中!東京、大阪、神戸、名古屋、仙台、横浜など…
アート作品としての芸術的なアート葬式の展示会、アート葬式の写真作品の展示会のスポンサー募集中!
 



ゲスト カイヤ

 お葬式といえば黒塗りの霊柩車に白木の棺おけ、黄色や白の菊で飾られた故人の写真と、どこか暗いイメージが一般的。そんな儀式に疑問を感じ、「本当に亡くなった方を愛情込めて弔うとはどういう事か」を改めて問いかけるアーティストが現れた。日本で初めての葬装飾(フュネラルアート)とは?

カイヤ:なぜ日本のお葬式をアーティスティックにしようと思いついたんですか。
森本由美:私はロンドンとニューヨークで、ディスプレイや空間デコレーションの勉強をしていたんです。ある時、イギリスの街角でガラス張りの霊柩車を見ました。中には真っ赤なバラで覆いつくされた棺が入っていて、一瞬ではお葬式とは思えませんでした。しかも白い馬車風の車に乗せられていて、なんて美しいんだろうと感じた事がきっかけです。
カイヤ:まるでシンデレラのようですね。
森本:それに比べ日本のお葬式はなんて暗くて怖いんだろうと思い、現地の大手葬儀社で勉強する決心をしたんです。人生最後のお別れは最後の晴れ舞台でもあるわけで、その方の個性に合わせたお見送りの仕方があってもいいはずだと思う訳です。
カイヤ:確かに日本のお葬式は画一的ですよね。
森本:故人のお好きな色の棺を用意して、好きだった花で飾りお気に入りの音楽をかけてさしあげる。そうする事でより故人を偲び、忘れないでいられると思うんです。私共のプロデュースする葬儀では様々なデザインの棺があり、オペラ歌手が「アヴェ・マリア」を歌ったり、ジャズミュージシャンが演奏したりもします。
カイヤ:それってとても素晴らしいですね。
森本:様々な演出はさせていただきますが、価格は70万円程度に設定しています。これまでの日本の葬儀だとおよそ200〜300万円かかるのが普通ですが、お金をかけなくても必ず素敵なセレモニーは出来ると考えております。
カイヤ:やはりハートが一番大事ですよね。
森本:ありがとうございます。しかしここまでこぎつけるには非常に困難の連続でした。展示会を開くためにギャラリーを借りたくても棺は縁起が悪いと場所を貸してもらえず、葬儀社の中にはデコレーションに使うための棺桶を貸してもらえない事もありました。もし私どもの葬儀スタイルが広がれば、それまでの日本のスタイルが崩れてしまうことを危惧したのかもしれません。
カイヤ:そんなのおかしいですよね。色々な形があっていいと思います。
森本:今では展示会をきっかけに全国各地で私共の考え方に共感してくださる方が増え、本当に感謝しています。お葬式は本来とても悲しいものですが、しんみりとただ涙を流していては、故人はもっとお辛いのではないでしょうか。儀式をもっと素敵にする事が故人にとってもご遺族にとっても大切なのではないかと思います。「良いお葬式だった」と言っていただけるよう、私共が少しでもお役にたてればと考えております。