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所在地 〒550-0011
大阪府大阪市西区阿波座2-4-4 タマルビル
TEL   06-6531-6661  
FAX   06-6543-4403
URL   http://www.tamaru-ind.co.jp/
業務内容   空調・給排水・防災設備施工

美しい水、きれいな空気を社会に送る・・・
これが私達の仕事です。

私達は人間生命の根源となる「美しい水、きれいな空気」を社会に送ることを
仕事として企業活動をつづけて参りました。人は呼吸し、体には隅々まで血液が流れています。
総ての建築物も美しい水と、新鮮な空気を必要としています。
当社は建物の用途に応じ、より良い環境システム作りを仕事として社会に貢献して参りました。
これからの社会は地球と人にやさしい環境と技術が求められております。
当社は新時代へ向けて省エネルギーシステムや、クリーンシステム等の環境技術を発展させていきます。


快適とは心と体が、人と環境が、五感すべてが調和のとれた良好な
状態にあること。空調は温度や湿度、香り、音など、体で感じられる
すべての要素を自動的にコントロールし、より快適で健康的な“環境”
を創り出します。

きれいな水やお湯がいつでも手軽に手に入る−この快適さに貢献
しているのが、給排水・衛生設備です。当社の優れた設置技術が
便利で衛生的なサニタリースペースを実現します。

建物を火災から守り、人々の生命を危険から守る各種防災設備。
人々の安全な暮らしになくてはならないものとして、単体としては
もちろん、トータルシステムとしても、確かな機能を発揮します。






ゲスト 三波豊和

  “美しい水・きれいな空気を社会に送る”をモットーに、建物と人を守る設備でお客様のニーズに合った環境システムを作ります。設立後40年以上の実績を基盤に、生活や産業設備に合った研究開発を続けています。日々の暮らしに欠かせない空調やサニタリーを改善し、より快適な“環境”を作り出すことに日夜努力しています。

三波豊和: 創業が昭和39年という事は、東京オリンピック開催の年ですね。世の中が急速に変化していった時代に、こういった業務をはじめたきっかけはどういう事からですか?
堀田善三: それまでの日本には扇風機くらいしかありませんでしたが、貿易自由化でアメリカからクーラーが入ってきたんです。私は長年商社で働いていましたが、弟が空調機の運輸や倉庫管理の仕事をしていた関係で、クーラーを売ってみないかと持ちかけられたんです。
三波:現在ではどこの家にもあるクーラーですが、昭和40年代はまだまだ少なかったですよね。
堀田:新卒の初任給が2万円弱の時代に、窓にはめ込む”ウインドウクーラー”は一台20万円位していました。やはり買ってくださるのはお医者様などの一部の人に限られていました。ようやく世間にクーラーが広まったのは昭和50年代に入ってからで、それまでは大変な苦労でした。
三波: そして今やご家庭からビル全体の大規模な空調システムまで、幅広く手掛けていらっしゃるとか。
堀田: 積水ハウスや大和ハウスなど、一部上場建設会社からの仕事が主体です。空調設備の他に給排水や衛生設備、防災設備も扱っております。
三波:とにかく施工実績がすごいですね。学校やホテルに老人ホーム、病院や官公庁や駅、大規模なショッピングセンターに工場…、著名な建物がずいぶんあります。様々なデザインや用途がありますから、施工上のご苦労も多そうですね。
堀田: これまで積み重ねてきた技術とノウハウがありますからね。我が社は従業員のほとんどが現場に出る技術者や職人さんで、事務方や営業は1割くらいです。その上、アフターサービスが10〜20年も続きます。ですからあまり遠いとすぐに駆けつける事が出来ないので、現場は京阪神が中心となっています。
三波: 昔はホテルの浴槽を使い続けると水の出が悪くなったり温度が急に下がったりしましたが、最近はそういう事がなくなりました。こちらのような会社があるからこそ安心して、人間らしく過ごす事が出来るんですね。
堀田:ありがとうございます。建物は人間で言えば骨格で、その中を循環する空気や水は、言わば血液や呼吸器の役割を果たしているとも言えます。血液が通っていなかったり、スムーズに流れていなければ生きていけない様に、建物を生かすも殺すも設備次第だと思います。これからもお客様が快適に過ごせるよう、仕事に取り組んで参ります。