
1.5ステラ超電導MIR,CTなどによる脳神経系疾患の専門的な診断と治療、
生活習慣病に対するパワーリハビリを行います。
この度,我孫子駅北口に「ほしの脳神経外科クリニック」を開院いたしました。
職員一同、地域の皆様と共同して健康が保てるよう、あたたかい医療サービスを提供していきたいと
考えております。医療に関して些細なことにも対処していきます。
頭部外傷の研究を長年してきました。後遺症で悩んでいましたら御来院ください。
脳腫瘍,脳動静脈奇形,脳動脈瘤に対する血管内治療,ガンマナイフなどは,信頼できる病院に紹介いたします。
アルツハイマー病,パーキンソン病の治療経験も多数ございます。
これら難病の方に対して新しい治療を取り入れていきたいと思っています。
 |
 |
1.脳のMRI,MRA(造影剤なしに脳の血管だけを描出する方法),脳血流マップの 一連の撮影を3分50秒で行うことができます。
2.diffusion撮影により最近生じた脳梗塞を特異的に画像化します。
3.専用のコイル,ソフトを用いて胸腹部,脊椎,肩,下腿などを撮影できます。
画像装置からの情報は瞬時に診察室の画像用モニターへ転送され,待ち時間の短縮,画像情報の詳細な検討が可能となります。 |
|
 |
 |
 |
従来の装置よりもより高解像,低被爆で撮影します。小児,成人の頭部外傷,くも膜下出血,微小肺癌ではMRIよりも高感度です。 |
|
| 曜日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
日 |
| 9:00〜19:00 |
○ |
○ |
▲ |
○ |
○ |
▲ |
▲ |
 |
| ▲ :水曜・土曜・日曜は12時までの診療 |
| (水曜日午後は往診) |
 |
| 【休診日】祝日、水曜・土曜・日曜午後 |
|
 |

|
 |
長年、頭部外傷の研究をしてきた院長が開院した脳神経疾患中心のクリニック。頭痛や目眩といった症状から、アルツハイマー病・パーキンソン病などの難病まで、最先端の治療法を取り入れている。他科の相談にも対応し、地域密着の医療を志す。
大林素子:個人のクリニックで、これだけの診察設備が整っているというのはすごいですね。
星野 茂:ありがとうございます。CT撮影装置は従来のものよりも高解像・低被爆で撮影し、小児・成人の頭部外傷、くも膜下出血や微小肺癌などをより正確に捉える事が出来ます。カラードップラー超音波検査装置は、頚動脈の観察により脳卒中の危険性や全身の動脈硬化の推定が可能で、一般的な腹部臓器の検査も行えます。また、10分以内に結果が出るので、これまでよりお待たせする事がなくなりました。
大林:現役時代は影を潜めていましたが、実は私は子供の頃からの偏頭痛持ちなんです。引退後、夜中に突然激痛が走り慌てて病院に行ったところ、筋緊張性頭痛と診断されました。以来、体の他の部分は健康なのに通院を続けています。
星野:体の健康を気にしても、頭の中まで気に掛けるという方は少数派です。脳溢血や脳梗塞で倒れられる方は多いですが、人間ドックで脳の方まで検査出来る医療機関はほんの僅かというのが現状です。予防するという意識は、まだまだ浸透していません。
大林:私が通っている病院もいつも患者さんが溢れ、予約を取るのが大変です。だからこそ、地域の皆様にとっては近くにこのような専門病院が出来たのは非常に心強いですね。その上、リハビリテーション科も併設なさっているとか?
星野:生活習慣病やアルツハイマー、パーキンソン病に対する“パワーリハビリテーション”を行っています。専用のトレーニングマシーンを使用し、疾病・加齢に伴って衰えてくる身体機能の改善や維持を目指す運動プログラムです。主に股関節・膝関節・肩関節の筋力強化を目的とした6種類の運動機器からなり、介護予防・自立支援のために役立てております。
大林:健康な方でも利用出来るんですか?
星野:はい、健常者の方でも負荷を増やす事により、予防・健康増進に大変有効です。私共では診察や治療はもちろんですが、院内の運動設備をどんどん活用していただきたいと思っております。
大林:先生は頭部外傷の他、様々な難病の治療経験を多くお持ちだそうですね。
星野:脳というのは未知の領域が多いのが現状です。くも膜下出血や脳溢血に脳梗塞などの内的なものは、喫煙・ストレス・高血圧などが原因とされています。しかし、まだまだ研究途中の分野でもあるので、患う前に予防する事が重要なんですよ。今後も個人病院だからこその地域密着医療を、目指して参りたいと思っております。
|
| |
 |
 |

|