マルセンファーム
有限会社 マルセンファーム
所在地 〒989-4106
宮城県大崎市鹿島台大迫字上志田350
TEL   0229-56-5269
FAX   0229-56-6226
URL   http://www.m-farm.jp/
E-mail   info@m-farm.jp
業務内容   農業
代表取締役社長   千葉 卓也

安心しておいしく食べられる野菜づくりにこだわり、出来るだけ農薬散布を減らし、健全な作物を育てるには健康な土で育てることが不可欠との考えから土ずくりにこだわり、自家製堆肥と必要に応じた有機肥料での栽培をしています。

 
当社のトマトは甘いだけのトマトではなく酸味とのバランスの良さが自慢で、その中でも口当たりの良さ、肉質の良さを意識したうまいトマトです。一度食べて見ませんか。
収穫期間は、2月から6月までです。
このトマトは、県の表示認証(減農薬:化学肥料不使用)を取得
このデリシャストマトは、作りにくい品種で主に節水しながら水分管理を中心とした栽培で、品質を保ち収量を確保するには高度な技術と健康な土で育てることが大事と考え土づくりへのこだわりからなっているトマトです。
デリシャストマトは甘さや美味しさのこだわりとして、糖度センサー(トマトの甘さを測る機械)を使ってより分かりやすく安心して買えるようになりました。糖度の選別の範囲糖度6〜10度以上。
★★★★ スーパーデリシャス 糖度が約9度以上
★★★ デリシャストマト 糖度が約7〜9度以下
 
肥沃に富んだ土壌とタップリと受け注がれる太陽を浴びすくすくと成長したあくの少ないうえに甘みのあるホウレン草です。
どんな料理にも合い引き立てます。
収穫期間は周年(1年中)有ります。
県の表示認証(減農薬:化学肥料不使用)を取得。
ホウレン草はトマトと同様、土づくりへのこだわりの探求をしています。
作型は年6作で春は(プリウス)夏は(サンパワー)秋は(ジョーカー)冬は(アスファイヤー)





ゲスト 三波豊和

 農薬散布を極力減らし、自家製堆肥と必要に応じた有機肥料で作物を栽培。近年食物に求められている“安全・安心”はもちろん、美味しさと新鮮さも兼ね備えている。甘味と酸味が絶妙なトマトは、一度食べると病みつきになる味わいがある。


三波豊和:こちらは長年に渡って農業を営まれているそうですね。
千葉卓也:はい、元々父が兼業農家でお米を作っていましたが、減反政策で続ける事が厳しくなり、ほうれん草や菊を栽培する専業農家に転身しました。徐々に事業を拡大していき、私が就農した頃からは個性派商品として売り出しているデリシャストマトの栽培を本格的にはじめました。
三波:具体的にどういった特徴があるんですか?
千葉:デリシャストマトは古い品種ですが、一般にはあまり出回っていません。均一の丸い形になりづらく、へこんだりしてかぼちゃのような形になってしまうものもあります。そのため市場性がないんですが、味のバランスが大変良いものなんですよ。実際に、どうぞ召し上がってみて下さい。
三波:それでは早速…、昔ながらの皮がパリッとしてやや固めの食感が良いですね。味は甘みと酸味が程よく、しっかりまとまっている感じがします。
千葉:ありがとうございます。このデリシャストマトはとても栽培が難しく、細かな水分管理を必要とします。品質を保ちながら収穫量を確保するには、高度な技術と健康な土で育てることが大切です。そこで土づくりにこだわり、可能な限り農薬散布を減らしています。その甲斐あって、減農薬・化学肥料不使用の宮城県表示認証を取得する事が出来ました。
三波:本当に安心して食べられるものなんですね。実際に販売される商品は、糖度別に分けられているとか。
千葉:はい、デリシャストマト・スーパーデリシャストマト・極上デリシャストマトというように、区別されております。以前は人の目と糖度計で測っていましたが、現在では光センサーの機械を導入して確実な選別をしています。これによりお客様が納得出来る形の価格で、ご提供する事が出来るようになりました。
三波:品質へのこだわりは、相当なものがありますね。
千葉:これまで常に品種改良には挑戦してきましたが、なかなかデリシャストマトを超えるものは出来ません。今後もお客様に喜んでいただけるよう、安全で美味しく食べられる作物を、作り続けて参りたいと考えております。