| 創業以来、未経産(子牛を産んでいない)の牝牛のみを扱い、子牛約10ヶ月位導入後約2年余り肥育期間を目安にじっくり育てます。こうして柔らかい本来の近江牛が産まれます。当店では、本物の商品にこだわり、生産から販売、安全で衛生的な環境のもと、日々努力しております。
|
| 近江牛がなぜおいしいか?それは、和牛独特の霜降りの脂によります。千成亭は牝牛のみを扱い牡牛と比較すると風味、香り、柔らかさが違います。また、普通の輸入牛では、脂の融点が31.4度に対し、近江牛は24.8度と融点が低いため舌の上で脂がとろけて極上の旨さが味わえます。牛肉自体も、契約牧場を主体として買い付け、稲わらと穀物飼料を使う昔ながらの飼育方法にこだわり、また肉のランクは、A-5ないしA-5に近いA-4のみを扱い、必ずお客様に満足していただける上質のお肉を販売することに心がけています。
|
 |
 |
| ■近江牛お晩菜用すき焼き |
100g
/ 630円 |
 |
| ■近江牛極上肩ロースしゃぶしゃぶ |
100g
/ 1,575円 |
 |
| ■近江牛特選サーロインステーキ |
1枚200g
/ 4,200円 |
 |
| ■近江牛特選とろ焼肉 |
100g
/ 2,100円 |
 |
| ■近江牛かのこ(霜降)ハンバーグ |
1個
/ 472円 |
 |
|
 |
| ■近江牛味噌漬 |
220g
/ 3,150円 |
 |
| ■近江牛味噌漬 |
370g
/ 5,250円 |
 |
| ■近江牛味噌漬 |
450g
/ 6,300円 |
 |
| ■近江牛味噌漬 |
600g
/ 8,400円 |
 |
| ■近江牛味噌漬 |
750g
/ 10,500円 |
 |
|
 |
|
|
 |
日本三代和牛に数えられる近江牛発祥の地に、昭和8年精肉店として営業を開始。現在ではレストラン経営も手掛け、さらにはハンバーグやハム・ソーセージの通信販売も行なっている。食生活を通じてより豊かな食文化を創造し続け、地元のみならず全国的にも支持されている。
大場久美子:インターネットの通信販売が好評だそうですが、実際にどんな商品が人気なんですか?
上田勝之:人気とリピート率ともにNo.1なのが『近江牛かのこハンバーグ』になります。お蔭様で多い時には一日に400個以上の注文がございます。
大場:すごい売れ行きですね。しかも近江牛のハンバーグとは、なんとも贅沢な響きがします。ところで“かのこ”とは何のことなんですか?
上田:霜降り肉の赤身に白い脂肪がてんてんと混じる姿が、鹿の子の模様に似ている事から“かのこ”と呼ばれています。さらに当店のハンバーグは、肉汁をしっかり閉じ込めるために、豚の網脂で包んであるので、まさに鹿の子模様のハンバーグなんですよ。また、美味しさの秘密は挽き肉を使用していないところにもあります。
大場:えっ、ハンバーグなのに挽き肉ではないんですか?
上田:薄くスライスした原料の肉を、包丁で丁寧にたたいています。こうする事で口に入れた時にフワッととろけるような柔らかさと食感が生み出され、肉そのものの味を楽しんでいただけるのです。
大場:素材や製法の全てにこだわったハンバーグなんですね。
上田:ありがとうございます。大場さんにも素材そのものの味を体感していただこうと思い、“熟成近江牛のトロ刺身”をご用意しました。トロ肉とは一頭からわずか1%しか取れない部位で、トロ肉の刺身と握りは開店以来作り続けている当店の人気メニューになります。ぜひ召し上がってみて下さい。
大場:うわぁ…、お肉の香りが普通の牛肉とは全然違いますね。口に入れると驚くほどさっぱりとしていて、脂がさらっと溶け出して甘みが広がります。とっても美味しいです!
上田:通常の牛肉の脂が溶け出す融点が31.4度なのに対し、近江牛の融点は24.8度と低いので舌の上でさらりと脂が溶け、旨味が口いっぱいに広がるんです。しかも当店でお出ししている近江牛は、出産を経験していない充分に成熟した牝牛のみとなっております。平成19年には自社牧場も完成する予定ですので、今後も品質にはこだわり続けて参りたいと思っています。
|

|