うまいもん畑
会社名   うまいもん問屋 株式会社 ヤオメイ
所在地 〒337-0003
埼玉県さいたま市見沼深作1-11-2
TEL   048-689-1385
FAX   048-689-1386
URL   http://www.umaimono-fresh.jp/
E-mail   info@yaomei.jp
業務内容   契約農家による農産物卸販売
代表取締役   伊豆田 義明
システム担当   澤本 啓二 (対談者)

…それには土作りにこだわり、有機質を多く取り入れた堆肥、完熟堆肥などを作り土中の微生物など自然の力を最大限利用して、栄養たっぷりな土壌をつくる。地球にやさしい農業、『循環型農業』に取組んでおります。
  しかし天候や地域、作物によりまったくの農薬不使用では栽培できない場合もありますが、安易に農薬に頼ることなく必要最小限の使用に抑え、その場合でも詳細な栽培管理記録、情報を公開、開示し生産者とお客様が本当の信頼関係で結ばれる橋渡しを常にサポート致しております。
   
福島県桑折町 極上桃
献上桃の郷からのロイヤルスィートと呼ばれる希少価値の大変甘く美味しい桃(あかつき)
 
北海道グリーンアスパラ
生で食べても「エグミ」の無い、甘く瑞々しいグリーンアスパラガスです。予約は大変お買い得品です。
 
北海道紫アスパラ
グリーンアスパラより更に甘い話題の紫アスパラです。数量も少なく予約のみの販売となる希少商品です。
         
   
甘いとうもろこし
北海道産「サニーショコラ」、「ピュアホワイト」「ハーベストクィーン」長野野辺山の高原とうもろこし「ピクニックコーン」
 
北海道栗山町赤肉メロン
ルピアレッド(赤肉)
2006年は糖度15度でした。
贈答用に2個、3個の小箱も用意しております。
 
おいしいトマトいろいろ
甘くおいしいトマト多種用意しております。北海道 美幌、栗山、余市、北竜町、長野県野辺山の高原トマトまで。



ゲスト 大場久美子

 契約農家が栽培するこだわりの野菜や果物を卸販売。地球にやさしい循環型農法で作られた農産物は、高級青果物として百貨店でも取扱われているほど。エンドユーザー向けのインターネット販売では最新の情報を見てから注文する事が可能で、収穫直後の新鮮な品だけが食卓に届く。

大場久美子:こちらは生産農家と消費者とを結ぶ、農産物のインターネットショップだそうですね。市場に流通している農産物との違いはどんなところにあるんですか?
澤本啓二:土壌作りから育成方法まで、安心安全にこだわった生産を行なっている農家さんを探して契約し、そこからの商品だけを販売しております。最近では、無農薬や有機栽培をうたった農作物が様々な店頭に並ぶようになりました。また、食の安全にこだわった生協さんのような宅配サービスもあります。しかし、当社の特長は何と言っても“うまいもの”だけを扱っている点です。
大場:ネットショップのお名前も、すばり“うまいもん畑”ですものね。
澤本:はい、本当にうまいものをお客様に知っていただくために、この仕事をはじめました。以前は店頭販売をしていたので、消費者の生の声やニーズもしっかりと把握しております。そうした声を農家に届け、皆さんが望む農産物を供給してもらえないかと考えたのです。当社以外でも、最近になってようやく生産者の顔が見える商品が流通するようになり、直接情報を発信する農家も増えてきました。しかし、まだ消費者の声が農家に届きにくいというのが現状です。
大場:ITを最大限に生かされているんですね。実際に反響はいかがですか?
澤本:全国からお問い合わせのメールをいただき、食に関心のある人がこんなに多かったのかと正直驚いています。せっかくですから、自慢の“うまいもん”を実際に味わってみて下さい。
大場:うわぁ、張りがあってものすごく瑞々しいみかんですね。酸味と甘さのバランスが良く、とっても美味しいです。
澤本:本来、農作物は普通に作ればちゃんと美味しいものが出来るものなんです。私共では流通や販売の都合に合わせた品種改良が、味を悪くしているのではないかと考えています。消費者も本物ではない味に慣れてしまっているので、まずはその辺りから見直していかなければなりません。
大場:そうかもしれませんね。ところで、やはりご注文されるのは一般家庭の方が多いですか?
澤本:ほとんどがそうですが、六本木ヒルズの一流レストランのシェフからお問い合わせがあり、実際に食材を提供するといった事もございます。今後も味のプロが認めるこだわりの野菜や果物を、ご家庭の食卓に当たり前に並ぶように頑張って参ります。