株式会社 樹葉園
所在地 〒514-2221
三重県津市高野尾町1897-21
TEL   059-230-2387
FAX   059-230-0067
URL   http://www.kiyoen.co.jp/
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業務内容   果樹・植木の生産・販売
代表取締役   赤坂 浩嗣


木を植える事は、山を守りしいては川や海の環境保全に役立ち、人・地球を守るとして、各地で緑化運動や植樹が行われています。
緑を育てる仕事に携わる物として、20数年前よりポット栽培を取り入れ生産をしています。
これまで、栽培に利用されているポットには、ビニール・不織布・プラスチックなどがありますが、どれも植え込む際には取り外す為、ポットそのものがごみになってしまいます。
そこで、より環境に優しいポットとして、成分解ポットや椰子の繊維で作ったポットが開発されています。
今後当園では、椰子の繊維で作った「パームポット」を利用した栽培に取り組んでいくことにしました。
椰子の繊維の為、ポットのまま植えて頂けます。
緑化運動や、植栽・配布用にご利用頂ければと思います。
もちろん個人の庭に植えて頂くにも最適です。
※現在『パームポット』は受注生産となっております。

・常緑高中木
アラカシ イスノキ ウバメガシ ウラジロガシ
オガタマ カクレミノ キンモクセイ 銀葉アカシア
クスノキ クロガネモチ ゲッケイジュ サカキ
サザンカ シキミ シマトネリコ シラカシ
シロダモ スダシイ ソヨゴ タブノキ
タイサンボク ツバキ類 トウネズミモチ ネズミモチ
ヒイラギモクセイ ヒメユズリハ パールアカシア フサアカシア
プルプレアアカシア マテバシイ モチノキ モッコク
ヤシ類 ヤブツバキ ヤブニッケイ ヤマモモ
レッドロビン その他    
 
・落葉高中木
アオダモ アオギリ アカシデ アベマキ
アメリカフウ イチョウ イヌシデ イロハモミジ
ウメ ウワミズザクラ エゴノキ エノキ
エンジュ オオシマザクラ カシワ カツラ
カリン カワズザクラ クヌギ ケヤキ
コネラ コブシ サルスベリ シダレザクラ
シダレウメ シモクレン シラカバ シロモジ
センダン ソメイヨシノ トチノキ ナツツバキ
ナンキンハゼ ネムノキ ハクウンボク ハクロニシキ
ハクモクレン ハナミズキ ハマボウ ハンノキ
ヒトツバタゴ ヒメシャラ ブナ ホウノキ
マンサク ミズナラ ムクゲ ムクノキ
メグスリノキ ヤエザクラ ヤシャブシ ヤマザクラ
ヤマボウシ ライラック その他  
 
・株立ち物
アラカシ ウラジロガシ シマトネリコ シラカシ
イロハモミジ クヌギ ケヤキ コナラ
その他      
 
・常緑・落葉低木
アオキバ アベリア イヌツゲ オタフクナンテン
カンツバキ キリシマツツジ ギンバイカ キンメツゲ
クチナシ グミ サツキ シャリンバイ
ジンチョウゲ センリョウ トベラ トキワマンサク
ナンテン ハマヒサカキ ヒイラギナンテン ヒサカキ
ヒメクチナシ ヒラトツツジ プリペット ボックスウッド
マンリョウ その他    
アジサイ ウツギ類 ガマズミ カマツカ
グミ類 コデマリ サンショウ シモツケ
シロヤマブキ ドウダンツツジ ハギ バイカウツギ
メギ類 ヤマブキ ユキヤナギ レンギョウ
ロウバイ その他    
 
・針葉樹
アカマツ アスナロ イヌマキ クロマツ
コニフファー類 スギ ヒノキ ラカンマキ
 
・果樹・観賞樹
アケビ アセロラ イチゴノキ オリーブ
カリン グァバ クルミ ゲッキツ
コーヒー ザクロ サルナシ シャボチカバ
ナッツ類 ハスカップ パパイヤ ピタンガ
フェイジョア ベリー類 ポポー マタタビ
ヤマモモ チェリモヤ ライチ 各種果樹苗
 
・グランドカバー
アガパンサス アジュガ コニファー類 ササ類
スギゴケ セイヨウイワナンテン タマリュウ ツワブキ
ハツユキカズラ ヒベリカム フリフィラオーレア フッキソウ
ヘデラ類 マツバギク ヤブコウジ リュウノヒゲ
その他      
 


ゲスト 大場久美子

 昭和46年の創業以来、街路樹や公共施設用樹木から一般家庭向けの観葉植物までを幅広く取扱ってきた。環境保全が叫ばれる昨今では、専門的な見識から環境に優しい樹木選びもアドバイス。より自然に近い状態での栽培を心掛け、農薬などの使用も極力控えた元気な植物が生い茂っている。


大場久美子:一口に樹木と言ってもこんなに多種多様なんですね。今まで見たこともないものもたくさんあります。
赤塚浩嗣:高度成長期の日本では、元々山に自生していた広葉樹を伐採し、杉や桧などの針葉樹ばかりを植えてきました。しかし最近になって、環境を守るためには広葉樹が必要不可欠である事がようやく理解されて参りました。当社では都市の緑だけでなく、森林の復旧にも協力できるように様々な樹木を栽培しております。
大場:苗木は直接地面に植えてあるわけではないようですね。
赤塚:コンテナ栽培といって、ポットやプランターで栽培しております。地植えだと販売する際に根を切らなければなりませんが、この方法なら根ごと移植する事が出来るので枯れる率がぐっと下がります。ほぼ一年中移植が可能で、植え替え後の成長もとても良くなっております。
大場:ホームページを通じて個人向け販売もされているそうですね。どんな樹が良いのかよくわからない方には、どのようなアドバイスをされているんですか?
赤塚:メールでご希望のイメージや質問をしていただければ、お住まいの風土や気候を考慮して、最適と思われる種類をご提案いたします。皆さん、ついつい海外に目が向いてしまいがちですが、日本にもあまり知られていない素敵な樹がまだまだたくさんあるものです。気候に合った日本古来の樹木にも注目していただきたいと願っております。
大場:環境問題を考慮した新たな取り組みもはじめられているそうですね。
赤塚:はい、実は販売の際に苗木を入れたポットは、移植後にはゴミになってしまいます。そこで、椰子の繊維で作った“パームポット”での栽培を押し進めました。コストは余計に掛かってしまいますが、そのまま地面に植えれば分解しますので、より環境に優しい取り組みとなっているはずです。
大場:ガーデニングが盛んですから、広い範囲で環境全体への配慮となりますね。
赤塚:最近は企業が中心となった工場や地域の緑化、自治体で行う町ぐるみの緑化や屋上緑化など、各地で緑を増やす運動が盛んになっております。当社ではただ販売するだけではなく、10年サイクルで将来を見据えたご相談やアドバイスも行っております。樹木の事でしたら、どんなことでもお気軽にご相談下さい。