株式会社Kei's
本社所在地
〒547-0011
大阪府大阪市平野区長吉出戸3-2-4
TEL
06-6706-4128
FAX
06-6706-0978
URL
エコプロジェクト HP
http://www.keis-eco.com
株式会社Kei's HP
http://www.keis.cc
お問合せ
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業務内容
緑化工事・中国内モンゴルクブチ砂漠緑化計画
代表取締役
河内 進
〜 内モンゴル クブチ砂漠に、豊かな緑を作るプロジェクト 〜
株式会社Kei'sは
「クブチ砂漠緑化プロジェクト」
を推進しています。
現代社会の大きな問題、地球温暖化。その大きな要因として、二酸化炭素の増加が挙げられます。緑を増やし二酸化炭素の増加を防ぐため、私たちは砂漠に木を植えています。しかし、私たちだけの力では砂漠全てを緑に変えることはできません。そこで皆様にお願いしたいこと、それはこれら植えられる木の親になって欲しいということです。内モンゴルの砂漠を豊かな草原に。今、私たちは皆様のお力添えを必要としています。
クブチ砂漠の現状
クブチ砂漠緑化プロジェクトの工程
クブチ砂漠緑化計画図
クブチ砂漠の「今」とプロジェクトの現在の様子です。街を覆う黄砂の様子や、砂漠の広がりをご確認ください。この大地に皆様の木が育ち、やがて緑豊かな大地になることを願って。皆様のプロジェクトご参加を、心よりお待ちしております。
現状報告01
一面に広がるクブチの砂漠。これからこの土地に、少しずつ緑を取り戻すプロジェクトを進めていきます。
現状報告02
植樹の予定地に穴を掘っていきます。重機を持ち込めないため人の手に頼っています。
現状報告03
今後はこの木を大切に守っていくことがプロジェクトの重要な使命となります。
現状報告詳細
知っておきたい豆知識
今回のプロジェクトは、クブチ砂漠の1,000uに牧草を植える計画を立てています。
参加金額はポプラ1口5本/1000円、牧草(草方格含む)1口10平米/1000円となっています。
ご興味をもたれた方は、参加方法をご覧ください。
参加方法
株式会社Kei's詳細情報
ケイズエコプロジェクトが推進する内モンゴルの“クブチ砂漠緑化プロジェクト”。2002年からの取り組みが着実に実を結び、世界で9番目に大きいといわれる砂漠は徐々に緑の色を濃くしている。プロジェクトの一環として参加した「日・タイ友好マングローブ植林2006」にも、並々ならぬ熱意を注いだ。
大場久美子
:また新たなプロジェクトにご参加されたそうですね。
河内 進
:はい、1994年から毎年行われているものなんですが、現在は「タイ・マングローブ植林実行委員会」が中心となって行われています。この委員会を支えているのは『SDGF(地球緑化行動研究会)』というグループで、メンバーは建設会社や研究所、コンサルタントなどに勤めるサラリーマンが主体です。毎年の植林で新たなメンバーが加わり、最近ではOLさんや学生さんも多数参加されています。
大場
:地球環境の破壊が叫ばれている今だからこそ、とても素晴らしい取り組みですね。
河内
:今回は大規模な植林は行わず、現地でのシンポジウムや過去の植林地の生育調査、現地の人達との交流といった三つの行事を実施しました。植林ボランティアの目的はただ植えるという事だけではなく、現地の人との親交を通してお互いに環境や自然保護についての意識を高めることにもあります。だからこそ地元にしっかりと根ざして信頼を得ることが重要なので、毎年違う地域に行くのではなく数年同じ地域や地区で活動する事になっています。
大場
:確かに、時間をかけてより深くお付き合いすることも大切ですよね。ところで、そもそもマングローブというのはどのような植物なんですか?
河内
:実は“マングローブ”というのは、熱帯の海岸沿いの海水と淡水が混じり合う場所に生息する植物の総称なんですよ。90〜100種類ほどもあり、日本では沖縄県を中心に分布しています。
大場
:とても生命力がありそうなので、順調に育ってくれると良いですね。
河内
:植林は荒廃した場所や沿岸の土壌浸食が起きやすい場所、海の生物の生息地となっている所や自然災害を防止すべき個所で行っています。定期的に行われるパンガ州・プーケット州・クラビ州の生育調査では、年数の経過と共に樹高や枝の数などが順調に増えているようです。海岸の保護や津波被害の抑止、二酸化炭素による温暖化防止にも大変役立っています。
大場
:自分が植えた木が成長して、国や地球の環境を守ることになるなんて素晴らしいですね。
河内
:はい、私達の住むこのかけがえのない大地を守っていく活動を、これからもずっと続けていきたいと考えております。