| 奇跡の樹木 『テコマ・イペ・マルト』 |
| 南米アンデス山脈やアマゾンの密林に自生するノウゼンカズラ科の樹木で学名「タブベイア・インペティギノーサ」と言います。疫病の流行しなかった唯一の国インカ帝国で、古代より「神の恵みの木」「奇跡の木」と呼ばれ、その樹皮はお茶として愛飲されてきました。主成分のフラノナフトキノンについては、今後の研究に大きな期待が寄せられています。 |
| 神のキノコ 『アガリクス茸』 |
| 原産国ブラジルサンパウロ郊外。特殊な気候下でしか自生しないといわれ「神のキノコ」と珍重されています。主成分の高分子多糖体β-Dグルカンの含有量が非常に多いことでも他と群を抜いています。 |
| いきいきの樹 『ムイラプアマ樹皮』 |
| 南米ブラジルのアマゾン川流域にみられる、最長12mに達する大木です。主成分「ムイラプアミン」はアルカロイドの一種で、ドリンク液にも多く使われています。 |
| 若さのハーブ 『ローズマリー』 |
| 「海のしずく」ロス・マリンの名を持つハーブで、地中海沿岸が原産地です。料理や洗濯物の乾燥にも使われてきました。又、「ハムレット」のなかでオフェーリアは「これはマンネンロウ(ローズ・マリー)忘れないでって印ですわ」と言っている様に記憶力を向上させるという評判も長い間続いています。 |
| 幻の茸 『霊芝』 |
| 学名「マンネンタケ」と言い、サルノコシカケ科に属するキノコの一種です。中国では古代から仙人の食べ物といわれ、「神草」「仙草」などの別名もあります。歴代の皇帝は深山幽谷の古木に生えた物を食し、長寿を全うしてきたと言われております。主成分は、高分子の多糖体β-Dグルカンです。 |
| 生命の根 『高麗人参(紅参)』 |
| 古くから朝鮮半島で栽培され、一度収穫した土地は数年に亘り使用できないと言われるほど土壌のエネルギーを吸収しています。成分はサポニン、フラボノイド、有機ゲルマニウムなどです。 |
| はつらつ茸 『舞茸』 |
| 霊芝と同じサルノコシカケ科のキノコで、他の健康キノコと違って美しいことと、昔、同じ重さの銀と交換できたので見つけた人が舞い上がって喜んだ事からこの名前があります。抽出物「MDフラクション(多糖体β-Dグルカン)」は、今ホットな話題になっています。 |