私は、30数年間の乱れた食生活等の因果か、約2年前に「糖尿病」との診断を受け、これを機に医者の指導に従い、食事量の制限と毎日30分以上の散歩を欠かさないことを日課としてきたところ、約半年間で体重が68キロから59キロ(20歳代の体重)に、血糖値も180台から120台へと正常値(118)にまであと一歩というところまで下がった。(この間、人間ドッグで指摘された他のコレステロール値等の悪かった値も正常な値になったところ。)
以後、この適正体重と血糖値の正常な値の維持のため、食事量の制限等を継続しているが、これを日々行うのは、まさに言うは易し行うは難しである。
数値等は良くなったものの、自覚的には、空腹感が慢性的にあって力がみなぎらないし、以前は毎日あった下痢気味的なお通じも便秘になるということで、スッキリしないなーと常に感じていた。
そのとき偶々「食べる野菜ジュース」に出会い、身体にフィットする感じを得たので、これを平日に毎日(週5日)食べるようになってから、まず、お通じがよくなり、また消化を助けると考え、医者にも聞かずに勝手に食事量も従来の腹七分で我慢していたものを通常に近い腹九分位まで食べているが、それでも血糖値は悪くならない。
お陰で空腹感は消えたし、力(生気)もみなぎってきたしで、気分良く日々を過ごしている。
このように我慢もせずに気持ちよく「糖尿病」と付き合えるのも、「食べる野菜ジュース」の賜物だということを実感している。
これは今の私には、欠かせない健康の源である。 |