超低速式電動ジュースマシンで搾るため、野菜や果物が本来持っている栄養素と美味しさがそのままに。直営店には近隣のオフィスに勤めるサラリーマンやOLに加え、遠方からのお客様も多く集う。玄米や全粒粉パンを使ったランチメニューもあり、体を中からリフレッシュできる正に『ヘルシースタンド』。
林
寛子:先程から拝見していたんですが、お客様が来店されてから本当に目の前で作っていらっしゃるんですね。やっぱり体の中に入れるものですから、こちらのように何を材料となさっているかがよく分かれば、とっても安心できます。また機械もかなりのスグレモノとお聞きしましたが…。
松本寿男:『スズキ式ジュースマシン』と言いまして、紫綬褒章も授与された発明家・鈴木忠治郎氏開発による画期的なものなんですよ。元々は医師の依頼をきっかけとして発明されたもので、今でも病院などで多く使われているのはそのためです。また当社では、平成5年にアメリカのピッツバーグで開催された国際発明展で大賞を獲得した野菜しぼり器、その名も『しぼるくん』という機械も使っております。どちらもビタミン、ミネラル、生きた酵素を破壊しないという特長がありますよ。
林:具体的にはどういうものですか?
松本:一般的なものは毎分1万2000という高速回転ですから、実は大切な栄養素をかなり潰してしまっているんです。反対にこの機械は毎分90〜96という低速であり、圧力で押し搾る構造になっています。また、野菜の細胞壁は堅いので生で噛んでも吸収率は10%位なのですが、このジュースだと100%近い割合で効率良く摂取できますよ。
林:なるほど。お味の方はいかがですか。
松本:ぜひ、実際に召し上がってみてください。ニンジン・りんご・レモンを搾ったAコースと、ニンジン・キャベツ・小松菜・セロリ・きゅうり・レモンを使ったBコースです。
林:ありがとうごさいます。どちらも見た目はフレッシュそのものといった感じですね。それではいただきます…。う〜ん、とっても美味し〜い。特にこの芳ばしい薫りがいいですね。
松本:それは、すりゴマを入れているためです。驚きの組み合せなんですが、ぴったりでしょう。特にBコースは胃腸の疲れたサラリーマンの方々におすすめです。そして次は、特別機能を持つ『スズキの電動式ジュースマシン』で作った『食べる野菜ジュース』をどうぞ。
林:えー、聞いたことないですねぇ。どんなお味なんでしょう…。うん、クセがなくてとっても食べ易い!
自然な甘味がとても印象的です。
松本:生活習慣病の予防や回復はもちろんのこと、胃潰瘍、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、ガンなど様々な重い病気に対しても、新鮮な緑黄色野菜を“生きた野菜ジュース”として飲むことは非常にいいことです。私自身、心筋梗塞で生死の境をさまよったこともありましたが、今は野菜ジュースのお蔭で日々エネルギッシュに過ごしています。また、搾ったものは30分以内に飲まないと酸化しますので、機械自体を購入されるのもいいかもしれません。車の様に『一家に一台』、その価値はあると思います。
林:そうでしょうねぇ。こちらにおうかがいして、“生きた野菜ジュース”の意味がよ〜く分かりました。今日一日で、一年分の繊維を採った位の充実感がありましたよ!!
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