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ゲスト 三波豊和

 野菜の成分を最も効率良く、効果的にとる方法として発案された『スズキ式ジュースマシン』・『グリンパワーしぼるくん』。15年前、そのジュースマシンを使い自らの病気を克服したことをきっかけにスタートしたのが、この『生きた野菜ジュースの店』である。代表の松本氏は、『たくさんの人の健康に貢献したい』という思いを来店されたお客様にはもちろん、多くのマスコミを通じ伝え続けてきた。現在更に多くの人にこの『生きた野菜ジュース』・『食べる野菜ジュース』を知ってもらう為、今まで培ってきたノウハウを提供し、代理店の募集を行っている。


三波豊和:一通りのメニューを飲ませていただきましたが、どれもおいしいですね。特にこのケールという野菜、一般的に青汁と呼ばれるものですが、私はとても好きなんです。更に特製の豆乳を混ぜるとまろやかで、これだったら小さなお子さんでも喜んで飲むと思いますよ。
松本寿男:これは今おすすめしている『豆乳家族』という豆乳です。飲み物も食べ物も健康に良いというだけでは続きませんので、どのメニューも少しずつ工夫してお出ししていますので、お客様にはご好評いただいております。
三波:私もいろいろな地方を取材しに参りますので野菜の“おいしさ”に出会う機会が多いのですが、さすが野菜の旨味が充分に引き出されていてとても良い味ですねェ。それだけこのジュースマシンが理にかなった作り方をしてくれている、ということでしょうね。で、只今代理店を募集していらっしゃるとか?
松本:はい。まず、こちらの店舗で研修を行っていただきます。研修といっても実際にお店に立っていただきお客様の声を聞きながら、ジュースづくりをやっていただくのです。
三波:いきなり実践で学ぶわけですか。お客様の反響も聞けますし、自分ではじめる時にすぐ役立ちますね。
松本:三波さんもぜひ、ジュースづくりを体験してみてください。

(早速エプロンをつけ、専務(奥さん)の指導でAコースのメニューに挑戦)

三波:いやぁ、搾られてますねぇ。この搾った後の野菜の繊維を見れば、いかに野菜のエキスが抽出されているかがよく分かります。では自作の野菜ジュースをいただきます。
専務:はじめてこのマシンを使ったのに、なかなかうまく出来ていますよ。いかがですか。
三波:最初はすこし野菜が詰って助けていただきましたが、慣れてくると手応えがたまりませんね。自分で作ったジュースは特においしく感じます。店舗となるとどれくらいの広さ、料金が必要なんですか。
専務:ここのお店は8坪あるんですが、お店は最低3坪あれば大丈夫です。ジュースづくりからメニュー構成、店舗オープンまで研修していただけます。もちろん店舗の改装費やジュースマシンの代金は別途ですが、研修全ての費用が20万円、あとはこの『生きた野菜ジュース』・『食べる野菜ジュース』の商標使用料として月々1万円、それ以外のロイヤリティはいただいておりません。
三波:月1万円は嬉しいですね。駅ビルなんかでしたら、通勤客の方に絶対うけるでしょうねェ。3坪かぁ…、ぼくもちょっと考えます。