『生きた野菜ジュース』という名の通り、野菜本来の旨味と味を引き出したジュースが幅広いお客様層の支持を受けている。秘密は超低速式電動ジュースマシン『スズキ式ジュースマシン』と『グリンパワーしぼるくん』。野菜の持つ栄養素を損なう事なく絞りきる製法から生まれたジュースの味は正に絶品。
生稲晃子:“生きた野菜ジュース”って本当に素敵なネーミングですよね。栄養がいっぱいって感じがします。
松本寿男:野菜は健康に良いとよく言われますが、それも摂取の仕方次第なんですよ。ちなみに生稲さんは普段ホウレンソウや小松菜などをどのように食べていらっしゃいますか?
生稲:そうですねぇ。大体が茹でて食べています。
松本:ほとんどの方がそうだと思います。他の野菜にしても同様ですが、茹でるか炒めるという調理法が多いと思います。熱を加えると野菜の持つ酵素(47℃以下)やビタミン類が90%近く死んでしまうと言われていて、つまり皆さんはあまり効果のない野菜を食べている訳です。
生稲:それではせっかく食べても意味がありませんね。サラダにして生で食べるというのではだめなんですか?
松本:確かに栄養素は壊れませんが、健康な人が70回噛んでも野菜全体の栄養の10%しか吸収出来ないと言われています。実際、普通の食事で70回も噛みませんよね。ですから野菜の栄養素を損なう事なく飲める生きたジュース(30分以内)をおすすめしている訳です。
生稲:そもそも、ご自身の病気を克服した事をきっかけにスタートしたのがこのお店だそうですが。
松本:はい、以前心筋梗塞を患いました。でも今は野菜ジュースのお蔭で元気に過ごしています。ですから胃潰瘍・心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病・癌などの方々に、新鮮な緑黄色野菜を飲んでいただき、回復のお手伝いが出来ればと思った訳です。でも本当は、健康な状態の時から病気の予防に飲んでいただけたらもっと良いんです。ところで生稲さんも実際にジュースマシンを使ってどこにもないジュースを作ってみませんか?
生稲:是非お願いします。この『スズキ式ジュースマシン』と『しぼるくん』は、一般のミキサーやジューサーとは違うんですか。
松本:普通は高速回転で果物や野菜を砕きますから、実は栄養素をかなり潰してしまっています。しかしこのマシンは、毎分90〜96回転という超低速の圧力で押し搾る構造になっています。
生稲:野菜の栄養が絞られていく手応えを感じます。より手で絞る感覚に近いですね。でも手ではとてもこれだけの量のジュースを絞る事は大変ですからね…。
松本:お味はいかがですか?
生稲:ニンジンの甘さが生きていて、とっても美味しい!
松本:これが本当のニンジンの味なんですよ。
生稲:これはちょっと驚きです。このジュースマシンでしたらご家庭でも簡単に“生きた野菜ジュース”が作れますね!
松本:これからも野菜本来の旨味を引き出し、栄養価抜群の『生きた野菜ジュース』を一人でも多くの方に召し上がっていただくために頑張りますよ!
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