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当社のジュースマシンをご購入された方に限り、有機・無農薬野菜の供給を行なっております。(ケール生葉・ニンジン等の供給に入会金¥10,000が掛かります)
有機栽培によるケール生葉や人参等のお野菜を、皆様のご家庭やお店、職場等までお届けしております。
お届けしている野菜の生産者の紹介をいたします。 |
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| 青汁=ケールと言えば大阪の遠藤青汁さん! 三重・和歌山地方の豊かな自然の中で育ったケールは当店のケールジュースには欠かせない存在。遠藤青汁さんのケールをはじめとして、当店のケールはそのどれも選び抜けれた純粋野菜。今回は各農産地の生産者さんから近況報告を頂きました。 |
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| 生産者:遠藤青汁大阪研究所所属 三重県 須藤さん |
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| 年に一度、一年間の製品原料を一挙に確保するメーカーさんとは違い、生の青汁専門店さん向きの生鮮ケールは一年中準備しなければなりませんので、一年中を通した栽培は容易ではありません。春・夏・秋は虫害が激しく、場合によっては半作以下となることもしばしばです。収量優先となるのはまるで企業が利益優先のようになり、有機栽培が真面目に守れなくなりますので、自然に挑戦することは無理だとしても、ほどほどの収量で共存することは可能だと言う考えで日々栽培いたしております。 |
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| 生産者:遠藤青汁大阪研究所所属 三重県 吉住さん |
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| ケールを買って飲まれる方は、私どもには直接目には見えんけど、良質の葉っぱが皆さんに届くようにと思って、神経質に栽培しています。有機栽培やから春は青虫がいっぱい、一株に20から30もつきます。朝、明るくなってから暗くなるまで、畑で葉の表も裏も虫取りです。去年の秋はよとう虫が大発生して、よる懐中電灯をもって虫取りに追われました。作り始めて18年、有機栽培でケール作りを頑固にやっています。 |
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| 生産者:山梨県 野沢さん |
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山梨県で生ジュース用に使用しているケールを生産している野沢さん曰く、「ケールには捨てる所がない」とのこと。その理由とは?
ケール(西洋キャベツと呼ばれたりします。原産は地中海沿岸)はアブラナ科の野菜でブロッコリーやキャベツ、チンゲンサイやカブ等が仲間です。(ちなみに和名はハゴロモカンラン)
その利用法は青汁以外では、あまり知られておらず、“たべられるの?”と言われる方も多いのでは。
正直な所、わたしもジュース以外に使うことは殆ど無かったのですが、野沢さん曰く「芽の部分をそのままで食べても美味しいし、ごまあえや油で炒めても美味しい」と言うことなので早速頂いたケールの芽の部分を、我が家ではサラダにして食べてみました。
「アスパラガスのような食感で芽の部分も茎の部分も柔らかくておいしい」と聞いていましたが、まさにその通りでやわらかく、身も茎も甘くてとってもおいしい!!
「肥料には竹の炭と柿の酢を使ってます。お酢は撒いたはじめは酸性なので植物についた病気予防や殺菌の効果があり、植物自体が吸収すると弱アルカリ性に変わり(梅干を食べたときもそうですよね)酸化ストレスから身を守り、植物自体が元気になるんです」と野沢さん。
なるほど。植物も人間も一緒だ。
ちょうど桃の花が時期で山梨と言うお土地柄、まわりの畑は桃の木でいっぱいの野沢さんの畑で感激しきり。
有機栽培で出来たケールの芽の部分をかじりながら(甘くてやな苦味はまったくない!)お話は続く。
「来年は売れ残った果実をお酢にして畑に撒こうと思ってます。それをケールやフルーツの畑に撒けばもっと甘みがでて、元気な野菜やフルーツができると思います」と野沢さん。
来年はもっと美味しくて体にも良いお野菜やフルーツが届くのかぁ、と期待しながら名残惜しくこの地をあとにしました。 |
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| 生産者代表:千葉県 加瀬さん |
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千葉で有機農業を始めて20年になります。人参の収穫時期ともなればご覧の通り。
畑は人参のやわらかな緑で覆われます。風が吹けば、優しく揺れる緑の波の美しいこと。
人参には特にこだわっています。
夢は「柿のような人参」をつくること。
究極の人参を目指して、最近仲間たちが集まって「人参部会」ができました。
青臭さが無く、人参の優しい甘味が染み渡るような、そんな人参を目指しています。
うちの人参はジュースには最高ですよ。 |
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