安心・安全な、ステビア栽培の野菜をお届けします 花咲か印
社名   株式会社 花咲か印
所在地 〒239-0804 神奈川県横須賀市吉井2-7-1
TEL   046-841-6130 (10:00〜16:00)
FAX   046-845-4114
URL   http://www.rakuten.co.jp/hanasakazirushi/
E-mail   hanasakazirushi@chime.ocn.ne.jp
定休日   日曜・祭日
業務内容   ステビア栽培農作物販売
代表取締役   長森 豊

生産農家直送、安全・安心のステビア栽培の作物をご家庭までお届けします
ステビア栽培で出来上がった、安全で安心な野菜をお届けします。ステビアを使用した農産物の素敵な味をじっくりと味わってください。
ステビア栽培で安全で安心できる美味しい野菜を農家の方に生産していただき、花咲か印横須賀店舗、高級スーパー、楽天市場で販売。また、提携レストランで御利用いただいています。
 
南米のパラグアイ原産で、キク科の多年草で、菓子類・漬物・清涼飲料水に甘味料として使用されています。
ステビア草の葉は砂糖の250倍の甘さがありますが、カロリーは90分の1です。また、茎には活性酸素を除去する抗酸化力があります。
 
ステビア資材を土に混ぜると、土壌の悪玉菌を除去し善玉菌が増殖します。また、根の張りが増し、土壌の栄養分を沢山吸収して生育が早まります。
そのため、野菜・果物が本来持っているうまみを熟成し、日持ちも良くなります。
 
ステビア栽培の野菜
ステビア栽培の果物
ステビア米
ラスク
ステビア甘味料
ステビア化粧品
焙煎ヤーコン茶



ゲスト 生稲晃子

 お菓子や清涼飲料の低カロリー天然甘味料として知られる『ステビア』。更に、本来なら捨てられてしまう茎の部分を土壌に使用すると、農作物の生育を助けて元々持っている旨味を引き出すのだとか。自然の力を借りた“ステビア農法”が、三浦半島を中心に広がりを見せている。

生稲晃子:そもそも甘味料のステビアを土に混ぜるという発想は、一体どこから生まれたんですか?
長森 豊:実は日本でも1980年頃から土壌の改良に効果があることは知られていましたが、当社では改めて研究し試行錯誤の結果、ステビアの茎と葉を混合したものを乾燥させ、粉にしたステビア農業資材を開発しました。適量を土に混ぜることによって土壌が改善され、作物の出来が格段にアップします。野菜や果物はもちろん、米や木・草花など植物全般に効果があります。
生稲:まさに“花咲か爺さん”のおとぎ話のようですね。
長森:抗酸化作用がお茶の7倍ほどあり、活性酸素を抑制するので土壌の悪玉菌を除去して善玉菌を増やすんです。その結果、根の張りが良くなり栄養分をたくさん吸収出来るようになります。作物本来の旨味が凝縮され、味が濃く日持ちも良くなるんですよ。どうぞ、実際にこちらの野菜を召し上がってみて下さい。
生稲:うわぁ! 生のピーマンをそのままいただいているのに、全くえぐみが無く甘ささえ感じます。こちらのスイカも白い部分にまで甘さがあって、とっても美味しいです。
長森:ありがとうございます。あるお客様からは「野菜嫌いの子供が喜んで食べてくれた」と、嬉しい声もお寄せいただきました。しかも、無農薬有機栽培ですので、安心して召し上がれるはずです。
生稲:これは確かに、実際に食べてみないと分からない美味しさですね。
長森:私共が目指しているのは、生産者も消費者も幸せになれる農業なんです。安全で美味しい作物を食べて、皆さんに元気になっていただきたいと思っています。
生稲:こちらで注文すると、大根や人参は葉付きで送られてくるんですね。しかもレシピや保存法もついていてとても便利です。
長森:今後は直販・インターネット販売の他にも、スーパーやレストランと提携して流通量を増やしていきたいと考えています。ステビア農法を一歩ずつ着実に広げ、安心・安全な作物を全国にお届けすると同時に、輸入が増えるばかりの日本の自給率も上げていければと思っております。