エウプロシュネ
■所在地 〒121-0011 東京都足立区中央本町4-22-17
■TEL&FAX 03-3886-2613
■URL http://www.euphrosynehera.co.jp
■お問合せ こちらのフォームからお願いします
■業務内容 カウンセリングルーム
■代 表
高橋 浩児(心療カウンセラー)

エウプロシュネ
We of you support it :カウンセリング・離婚カウンセリングならエウプロシュネ
神経症・精神疾患・不登校・いじめ・虐待・自殺問題・夫婦問題・男女関係など、数多くの分野をカウンセリングいたしております。

エウプロシュネでは次のような症状や悩みをカウンセリングいたしております
人はそれぞれ人には言えない悩みや不安を抱えて生きています。今の時代でしたらなおさらのことです。
そういった個人個人の不安や悩みを解消できるように、誠心誠意対応させていただきます。
●心的な分野
鬱・不安障害・パニック障害・PTSD・ストレス・性同一性障害・境界性人格障害・解離性同一障害・対人恐怖症・適応障害・心気症等の各神経症・精神疾患。
●専門的な分野
いじめ・虐待・自殺・家族間の悩み・夫婦カウンセリング・カップルカウンセリング・子供の悩み・性感染症相談等。
様々な症状や悩みを精神療法により改善・解決しております。
●心理ダイエット
エウプロシュネでは、どうしても痩せない・リバウンドしてしまうという方の為に、精神療法を用いたダイエット法を薦めています。ただ痩せるだけではなく、肌が綺麗になるということが特徴で、各クライアント様から感謝の声を頂いております。
カウンセリング予約
(24時間受付)
こちらからお願いします
電話による予約
0 3 - 3 8 8 6 - 2 6 1 3
(平日:9時〜20時/土曜:9時〜15時)
初回は必ず初見カウンセリングを受けていただきます。
初見カウンセリングの結果、適切な療法によりカウンセリングいたします。
カウンセリングは症状により次回の予約等を決めさせていただきます。
来談者様がお薬等をご希望の場合は、エウプロシュネ提携病院でお薬の処方も致します。(その際は、最寄りの病院まで送迎いたします)

各コースの説明など詳しい内容は当社が誠心誠意お答えいたしますのでお気軽にご相談下さい。
お支払いのご相談等も気軽にお問い合わせください。

<カウンセリング料金>
カウンセリング 5,000円 / 50分 催眠療法 5,000円 / 1回
カップルカウンセリング 7,000円 / 50分 スカイプカウンセリング 5,000円 / 50分
グループカウンセリング
(4名まで)
10,000円 / 50分 電話カウンセリング 5,000円 / 50分
プレイセラピー 5,000円 / 50分 出張カウンセリング 7,000円 / 50分
自立訓練療法 10,000円 / 1回 救急カウンセリング 15,000円 / 時間指定なし
自己暗示療法 5,000円 / 1回 心理検査・自己分析 5,000円
(交通費実負担)/50分

<救急カウンセリング> 年中無休24時間対応 (TEL:03-3886-2613)
精神的な場合は、緊急時とはいえ消防庁が救急車を出すことはほとんどありません。また、病院が受け入れるケースも少ないのが事実です。エウプロシュネでは、カウンセラーが消防庁の応急処置の講義を受けておりますので、万が一の怪我や病状も判断し、なるべく病院搬送を優先しております。更に、警察との連携もしておりますので、暴力関係がある場合や、事件性・家出等のカウンセリング対応も24時間年中無休で行っております。
※留守番電話対応の場合、お名前・連絡先・症状・相談内容・希望日時
※22時〜翌8時までは、通常カウンセリング料金の50%増しとさせていただきます


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ゲスト 大場久美子

  心に様々な問題を抱えながら私たちが暮らす現代のストレス社会。ここでは、様々な原因で引き起こされる神経症や精神疾患といった分野で、多くの人をカウンセリングしている。人には言えない悩みや不安を取り除くため、誠心誠意の対応を心掛ける。


大場久美子:ホームページを拝見させていただきましたが、こちらでは実に多くの分野のカウンセリングを行なっているんですね。特に『救急カウンセリング』や『夜間カウンセリング』というのが印象的でした。
高橋浩児:心の不安は昼夜を問わず襲って来ますし、緊急時といえども精神的な問題では病院が受入れるケースも少なく、救急車を呼べる訳ではありません。そこで私は24時間365日体制でカウンセリングを受付ける事にしました。もし外傷を伴う場合でも、消防庁の応急処置の講義を受けていますので、早急な対応が可能です。また暴力や事件性がある場合も、警察との連携をとっているのでお力になれると思います。
大場:実際に緊急性の生じるカウンセリングは、どのようなものがあるんですか?
高橋:自殺の現場での交渉などが顕著なものです。過去にも警察からの要請で飛び降り自殺を止めたり、富士の樹海に入って行こうとする人を止めた事もあります。近年、年間三万人を超えるという自殺者を一人でも救いたいと思っています。
大場:カウンセリングルーム内での会話や、電話での相談だけとは限らない訳ですね。
高橋:はい、緊急時はもちろんですが、神経症や精神疾患を抱えている方は外出すること自体が大変なので、私の方から赴く事もあります。
大場:そこまでして人を助けようというお気持ちは、どこから生まれるのですか?
高橋:元々人付き合いが好きだというのもありますが、実は以前に大病を患って余命まで宣告された事があるんですよ。まさに世界が真っ暗になりましたが、それからは残された人生を人のために使いたいと考えました。しかし、前向きに生きはじめた途端、不思議なことにガンが完治してしまったんです。その後、当時の思いをより現実的にするため、資格を取得してカウンセリングを始めました。
大場:これまで続けてこられて、この仕事が大変だと感じられるのはどんな時ですか?
高橋:そう考えたことはありません。私に相談の連絡をしてくる人というのは、解決に向かう第一歩を踏み出しているという事でもあるんですよ。実は、ついつい街中で悩んでいる人に声を掛けてしまう事もあります。
大場:凶悪犯罪の増加やストレス過多な社会情勢の中で、やはり日本でもカウンセリングの必要性が高くなっているとお考えですか?
高橋:はい、心の問題を未然に防ぐという意味でも、カウンセラーはもっと身近な存在であるべきだと考えています。今後はこれまで以上に、これからの未来を担う子共達が抱える問題にも、積極的に取り組んで参りたいと思っております。