「いい住まいね」から名付けられた社名を持つ『イスマイネ』。ここには常に、建築工務店の息子と宮大工の娘が夫婦で経営するアットホームな雰囲気が漂う。分野を超えた幅広い知識ときめ細かいサービス精神で、一人一人の個性に合わせた住まいをデザイン・施工している。
生稲晃子:お二人はどういったコンセプトで家造りをなさっているんですか?
中西英人:きっかけは、父が手がけていた別荘地の仕事を手伝った事でした。森や山に行くと気持が穏やかになり、元気をもらって東京に帰れます。その気持ち良さをどうにかして東京で作り出すことは出来ないだろうかと考えたのが、私共の“癒しの家造り”なんです。
白鳥いず美:今の世の中は価値観が多様化しているので、人によって癒される空間はまちまちです。まずお客様と時間をかけて話し合い、何を望まれているのかを把握することからはじめるよう心がけております。
生稲:パターンを押しつけるのではなく、本当に求められているのはどんな事なのかを考えて下さるというのは嬉しいですね。
中西:私共は、いわゆる“木の温もり”だけが癒しではないと考えています。人によってはモダンな作りの方が落ち着くと感じる事もあります。その中で空気をきれいにする壁材を選んだり、部屋の色や照明、時には音楽などもアドバイスして、お客様が快適に感じられる空間をご提案しているんです。
生稲:建築には直接関係のない事まで気に掛けるというのはすごいですね。
白鳥:例えば、お子様がアレルギーをお持ちの場合やご家族に病人がいらっしゃる場合などは、床材や壁材だけでなくお風呂の水や飲み水なども検討する場合もございます。無添加を追求した手作りの石鹸を作ったりもしているんですよ。
生稲:そんなところにまで! 並々ならぬこだわりと行動力ですね。
中西:やはり忙しい生活の中でホッと出来る場所が本当の自分の家ですから、常にそのような空間を造る事を目指しております。出来上がった住まいの中でお客様の笑顔を拝見するのが嬉しくて、仕事にも熱が入るんですよ。
生稲:そういう気持はお客様にもきっと伝わるはずです。
白鳥:お蔭様で、お客様のご紹介で新規のご依頼をいただくことが増えて参りました。アフターフォローや緊急のトラブルにも対応しているので、営業エリアは車で1時間半を目安にさせていただいておりますが、お悩みの事などありましたらお気軽にご相談下さい。
中西:大金を投じて大々的に作り変えなくても、自分の好きな場所を作るだけで家の居心地は変わってくるはずです。私共は地方の豊かな自然や開放感と、東京のデザイン・機能性の両方を実感して参りました。それぞれの良さを活かして伝統の技術をふまえ、使い捨てではない長く愛用できる家造りを目指しております。ぜひ一度、私共のサイトをご覧になってみて下さい!
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