ペット食育協会はペットの食育文化の普及を目的とし、認定インストラクターによる食育プロデュースをしています


    ペット食育協会(APNA)
所在地 〒193-0833
東京都八王子市めじろ台2-1-1-A310
TEL   042-629-2688
FAX   042-629-2690
URL   http://www.apna.jp
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業務内容   ペット食育インストラクター育成
会長   須崎 恭彦(獣医師・獣医学博士)

 

獣医学と栄養学の適切な知識の普及を目的とするペット食育協会(APNA)

「ペット食育協会(APNA:Alternative Pet Nutrition Association)」は、「ペットの食に関する知識を習得し、ペットの食事を飼い主が自信を持って選択できる判断力を身につけるために必要な情報の普及」を目的とし、日本の食文化の発展に寄与することを目的に平成20年1月15日に設立されました。

<活動の目的>

ペットの食について、柔軟かつ適切な情報提供ができる人材の育成
飼い主のペットの食に対する不安を最小限に出来る人材の育成
問題・課題を解決し、クライアントに信頼されるペットビジネス従事者の育成
常識・伝説の検証
現在の『限界』を打ち破り、『可能性の枠』を広げることに焦点を合わせる


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ゲストレポーター 大場 久美子

獣医師でもあり動物病院院長でもある代表が、食を通してペットの快適な生活を支援するために設立した。

日本でも飼い犬の3〜4割が肥満傾向にあると言われ、人間と同様、糖尿病などになるリスクも高くなる。間違った情報に流される事なく、大切なペットに安心で安全な食事を与えられるよう、ペットフードと手作り食の両方を用途に応じて適切に選択して行く事が大切だと考える。

そのために、ペット事業関係者向けの養成講座を開催し、ペットの栄養学に精通したスペシャリストの育成を行っている。また、資格を取得したインストラクターが体験講座を開催し、飼い主の方がペットと共に楽しく暮らすための食事を含めた日常のケアの普及に努めている。