オリジナルエプロンのネットショップ。『シュクココロ』は“淑心”に由来しており、可愛らしく上品な気持ちを持ち、毎日の家事が楽しく明るい気分でできるように、という代表の想いが込められている。吟味された生地、デザインから縫製まで完全日本製のこだわりのエプロンは、年齢を問わず多くの人の心をつかんでいる。
生稲晃子:オリジナルエプロンの販売に至るきっかけは何だったのですか。
下田真美:結婚を機に毎日エプロンが必要になった時に、手頃な値段で可愛らしいエプロンがあまり販売されていないことに気づき、自分で作ってみようと思ったんです。
生稲:確かにデザイン性の高いエプロンってあまり見かけませんね。
下田:そうなんです。実際に販売を始めてみて、自分が考えていたより多くの反響をいただいて驚きました。実はお客様の半数は男性の方なんですよ。
生稲:そうなんですか!
下田:奥様や彼女へのプレゼントとして、自分が着て欲しいと思うデザインを注文される方が多いんです。母の日などには落ち着いた柄のものが人気でした。洋服は好みやサイズがあり選ぶのが難しいと思いますが、エプロンならサイズもフリーですし、何着あっても困らないものなので贈り物にはぴったりです。
生稲:なるほど。最近エプロンをする女性が減ってきているようですが、こんなに可愛いエプロンなら思わず着てみたくなってしまいますね。
下田:ありがとうございます。エプロンというと一般的に寸胴な四角いデザインのものが多いですね。そこで、女性のからだ本来のきれいなラインに合う、デザイン性の高いものを作るよう心がけています。スリムなものやドレスタイプなど、好みに合わせて選べるように工夫しました。縫製もブランド品を扱っている工場にお願いしていますので、とてもしっかりした仕上がりになっています。
生稲:すごくシルエットがきれいです!これなら掃除や料理をするのが楽しくなりそうです。
下田:家の中で楽しむエプロンだからこそ、個性的なデザインにもチャレンジしていただきたいですね。柄やデザインは定期的に新しいものに変更しています。男性がネクタイでオシャレを楽しむように、主婦は何着かお気に入りを見つけて、その日の気分によって変えていただくのもおすすめです。
生稲:親子でおそろいのエプロンをつけるのも楽しそうですね。
下田:そうですね。最近「子供用はあるのですか」という質問をよくいただきますので、今後はお子様やお年寄りの方にも楽しんでいただけるようなデザインをもっと増やしていこうと考えています。また、エプロンと同じ柄のミトンなど、キッチン周りの小物も扱っていきたいです。
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