テーマは“自分へのプレゼント”。誰かのためにプレゼントを選ぶように、いつも前向きに頑張っている自分にご褒美があってもいいのでは?そんなアイデアから生まれた『自分プレゼント・ドット・コム』。誕生日、給料日などの記念日に欲しかった物を買う、好きな事を楽しむなど、新しいプレゼント探しを提案する。
生稲晃子:自分へのプレゼント用に商品を探すサイトというのは初めて聞きました。
津留健治:インターネット通販のサイトを立ち上げようとした時、独自のこだわりを持とうと思ったんです。私は以前好きな女性がいまして、その人に何かプレゼントをしたいと思ったのですが、使えるお金にも限度があります。でもその中で何をあげようか、どうしたら喜んでもらえるかとあれこれ考えることはとても楽しいと思いました。そこでプレゼントに関係するサイトができないか考えたんです。
生稲:素敵なお話ですね。確かに好きな人、大切な人へのプレゼントを探すのはとても楽しいことですよね。
津留:そうなんです。そこでいろいろなサイトを見てみましたが、他人へのプレゼントはあっても“自分へのプレゼント”を探すというサイトは無いことに気付いたんです。
生稲:女性は自分へのご褒美としてプレゼントを買うことはありますが、確かにそういったサイトを見たことはないですね。
津留:男性も女性も、頑張っている人はもっともっと自分を褒めてあげて欲しいんです。品物に限らず、旅行や何かとっておきの経験でもいいと思います。事実私もこのサイトを立ち上げたときには、ホテルのちょっと贅沢な部屋に泊まってみたんですよ。
生稲:サイトの方はまだスタートされたばかりなんですね。
津留:本格的な運営はこれからですが、こだわりの商品を用意したいと計画中です。
生稲:代表は、人が喜んでいる姿がお好きなのがよく分かります。
津留:はい。高校時代に文化祭や体育祭などのイベントをいくつも手掛けたのですが、イベントが成功したとき、多くの仲間たちが本当に喜んでいたんです。そんな顔を見て手掛ける喜びや面白さを知りました。
生稲:そこが原点なんですね。
津留:きっかけではありますね。そして社会人時代に商品企画を担当する機会があり、自分の企画で独立することを考えるようになりました。その頃の友人は向上心、独立心の強い人が多く、大変刺激にもなったんです。
生稲:そんな経験を活かしてサイトの運営ができるといいですね。
津留:ゆっくりと、でも確実に前に進んでいきたいと思います。『自分プレゼント・ドット・コム』で明日への力になるようなプレゼント探しをしていただきたいですし、商品の魅力だけでなく、思わず会員登録したくなるような楽しいシステムの構築をしていきたいです。
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