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イー葬儀葬式センター

 

イー葬儀葬式センター

 所在地   <東京事業所>
東京都杉並区高円寺4-28-10
TEL:03-3338-3500(代表)

<神奈川事業所>
神奈川県横浜市緑区鴨居4-2-31
TEL:045-938-4446(代表)

<多摩事業所>
東京都立川市曙町2-32-3
TEL:042-520-7557(代表)
 総合受付  
0120-001-326
    ご葬儀・お葬式のご依頼・ご相談専用ダイヤル
24時間(深夜OK)、365日受付
メールでのお問合せ
業務内容:葬祭業 / 代表:村岡 淳次 / イー葬儀葬式センター公式URLhttp://www.e-sougisha.jp

色紙に思いをつづり、伝えたい言葉を最愛の人に残し伝える『ことば葬®』

余命宣告を受けたからこそ湧き上がる気持ち、伝えたい想い、残したいことば
そんなお気持ちにお応えするプラン

ことば葬プラン®(商標登録 登録5264243号):1,210,000円〜

葬儀葬式に関する料金&プラン
余命宣告を受け、自分と向き合った時に思うことは、残される最愛の人達のことではないでしょうか。
妻、夫、子供、母、父、彼女、彼氏、同僚、仲間、様々な最愛の人に、本当に伝えたかった気持ちを形にしたい。この発想からことば葬は生まれました。
お葬式に呼びたい人達をあなたが決めるところから物事はスタートします。
その人達は、あなたがなにかを伝えたい人です。
訃報を知らされた最愛の人達は、悲しみと驚きに戸惑いながらも、あなたのところに集まってきます。
会場の扉の向こうには、あなたの微笑む写真が、集まってくれた最愛の人達を見つめています。
祭壇に通じる道には、生前あなたが色紙に思いつづった言葉が立てかけられ、最愛の人達一人一人に語りかけます。
自分への言葉を見つけた最愛の人は、あなたとの思い出が一気に噴出し、泣き崩れそうになりながらも、あなたの思いをかみしめ、胸に刻み、色紙を手にとりあなたの元に向かいます。
あなたの思いで埋め尽くされた会場は、今までのお葬式とは異なった雰囲気に満ち溢れます。


 

火葬プラン(直葬・火葬式):90,000円〜

火葬プランの詳細
お通夜・告別式を執り行わず、火葬場にてお別れするプラン

ごく限られた親しい方のみ火葬場へお集まり頂き、最低限のご火葬のみを行う最もシンプルな葬儀形式です。
病院などのご逝去先から、火葬場の霊安室へ直接搬送する場合(直葬)と、一度ご自宅へお連れになる場合(火葬のみ 火葬式)の二通りケースがあり、祭壇を飾らず会葬者を招かないので、儀式に関する費用や会葬者への接待費用が軽減できる最も経済的な葬儀形式です。
※モバイル版ページ:http://www.e-sougisha.jp/m/kasou.htm
 

安心選べるプラン(家族葬):250,000円〜

安心選べるプランの詳細
ご家族・ご親戚・ご友人でお別れするプラン

お通夜・告別式を行い、ご家族・ご親戚・ご友人でお別れするプランです。必要なものをまとめた基本プランに、本当に必要なものをプラスしていく無駄の無い安心のプランです。
※モバイル版ページ:http://www.e-sougisha.jp/m/anshin.htm
 

おくりびとプラン(一般葬・家族葬):480,000円〜

おくりびとプランの詳細
故人様とゆかりのある方々でお別れするプラン

映画「おくりびと」でおなじみになった納棺師が旅支度(納棺の儀)をおこなうプランです。映画の感銘そのままをご提供いたします。
※モバイル版ページ:http://www.e-sougisha.jp/m/okuribito.htm

イ-葬儀葬式センターに関する詳細はこちらをご覧下さい

ゲストレポーター 生稲晃子

 余命宣告を受けて自分と向き合った時、人は残される最愛の人たちのことを考えるのではないだろうか。その想いを形にするという発想から生まれた生前契約プラン『ことば葬®』は、伝えたい言葉、ありがとうの気持ちを届けるメッセンジャーとして本当のお別れをサポートしてくれる。

生稲晃子:『ことば葬®』というのは初めて聞きますが、どんなきっかけで始められたのですか。
村岡淳次:葬儀社としての仕事をする中で、自分の事なのに自分が関われないお葬式に疑問を感じていました。ご本人の意思を反映させることができたらと考えたのがきっかけです。
生稲:確かにそうですよね! 具体的にはどのように行われるのでしょうか。
村岡:一般的なお葬式は、お通夜と告別式の2日にわたって行われますが、お通夜の前に故人様からリクエストがあった方々をお呼びします。その方々は、そこで初めて自分宛てに故人様の言葉が書かれた色紙をご覧になります。皆さん胸が一杯になると言われます。
生稲:最後に本当の気持ちが伝えられて、一方通行でないお別れができるのですね。どのような方からの依頼が多いのですか。
村岡:やはり余命を宣告された方が、ご家族やご友人など最愛の人に向けて送ることが多いですね。
生稲:近年、家族葬や密葬をされる方も増えていますよね。誰でも最愛の人たちに見送られたいという気持ちがあるでしょうし、本当に良いお別れの形とはどんなものなのか考えさせられます。
村岡:会場の空気も、通常の葬儀とはひと味違う温かい雰囲気に満ち溢れているんですよ。
生稲:気持ちを言葉にするのはとても素敵だと思います。字はなぜか心に伝わるものがありますよね。私も母を亡くしていますが、今でも母の字を見ると懐かしくなるんです。
村岡:文字にはその方のお人柄が出ますからね。その字を見て、書いてくれた時の気持ちも伝わるのだと思います。
生稲:驚きと同時にとても嬉しいプレゼントでしょうね! でもこういった準備をされる時、ご本人は辛くないのでしょうか。
村岡:今まではこういったことにあまり触れない風潮でしたので、この企画を始める際には私も迷いました。けれど契約された方は、こうすることで運命を受け入れる準備をし、それまでの時間を有意義に過ごそうと前向きになられるように感じます。
生稲:周りの方への感謝を言葉にすることで、ご自分の人生を振り返ることができるのですね。今後このような新しい形の葬儀が増えていくといいですよね。
村岡:ありがとうございます。当社は対面窓口を設けていますので、ぜひお気軽にご相談ください。厚生労働省認定の者が出来る限りのお手伝いをさせていただきたいと思っています。

 
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