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『JEANS SHOP Ria』では、USEDジーンズを中心にメンズファッションを全国へ即日お届けしております。

 
    JEANS SHOP Ria (リア)
所在地 〒596-0002
大阪府岸和田市吉井町3-23-11-407
TEL   080-3030-9243
FAX   072-493-7782
URL   http://www.shop-ria.jp
お問合わせ   こちらからお願い致します
業務内容 ヴィンテージ・USEDジーンズ販売
代表 三宅 伸一

一度“本物”の色落ちを履いてみてください。そのカッコよさや美しさに感動するかもしれません。周りの人から“オシャレ”だという印象を受ける事は間違いないでしょう。

毎日履ける人なら、リジット(新品)商品を買って、独自の色落ちに仕上げていくのもいいかも知れません。しかし、自分で仕上げるにはかなりの時間と努力が必要になります。毎日ジーンズを履く仕事をしている人ならまだ可能性もありますが、仕事上履けない人でも、最高の色落ち(あたり)のジーンズを履きたいはずです。

そんな時は『JEANS SHOP Ria』を是非ご利用ください!

もちろんリジット商品をお買い上げの方にも、色落ちを楽しむ履き方や洗濯の仕方もお教えします。
<取扱いブランド>

リーバイス・LEE・EDWIN・シュガーケーンなど、激レアなジーンズをお探しなら是非当店へ!
ヒゲやタテオチなどの色落ちが最高なジーンズはここにしかありません!
ゲストレポーター 生稲晃子

 USEDジーンズとして真っ先に思い浮かぶのはヴィンテージジーンズである。しかしジーンズの魅力はそれだけではなく、履いていた人の動きの癖を色落ちやしわによって芸術的に語ってくれる。ジーンズ好きの確かな目で価値あるUSEDジーンズの仕入れ販売を行っている。

生稲晃子:USEDの販売を始められたきっかけは何ですか。
三宅伸一:もともとジーンズが大好きで、高校生の頃から店を持ちたいと思っていました。サイトに載せる絵も具体的にイメージして描いていたくらいです。
生稲:とうとう夢が実現したんですね。仕入れはどのように行っているんですか。
三宅:古着を集めている卸の商社があるので、そこに集められたいろんな商品の中から良いものを選んで仕入れ販売しています。値段は需要と供給を考えて決めます。
生稲:希少なものはやはり高くなるんでしょうね。
三宅:そうですね、手に入れたい方が多いので。知らない方も多いと思いますが、1970年代以前のものだけを“ヴィンテージ”と言うんです。
生稲:そうなんですか、私も知りませんでした。その頃のものと今のものとではどこが違うんですか。
三宅:例えばリーバイスで有名なのは、今は「Levi's」というタグなのですが、ヴィンテージのものは「LEVI'S」です。これは途中でモデルチェンジをしたからで、こういうところから年代がわかるんです。作り方も年代によって違います。例えばバックポケットや縫い方が違ったり、そういう違いが魅力なんですよね。
生稲:その違いがファンにとっては価値になってくるんですね。
三宅:はい。ただジーンズの魅力はヴィンテージだけではなく、色落ちなどにも凄い魅力があるんです。当社はこの点も売りにしていますね。ジーンズはその人の生活習慣によって色落ちの仕方が違ってきます。大切に履きこんで1年以上かけて、やっと味のあるものが出来上がるんです。
生稲:最初からダメージ加工したものとはやはり違いますか。
三宅:全然違います。例えば膝の裏のしわを“蜂の巣”と言うのですが、これはヒザを頻繁に曲げる生活をしている人に出来るんです。“ヒゲ”と呼ばれる股上の横にできる線や“あたり”というヒザ周りの色落ちなどが加工品には表現できないところだと思います。切れ方や生地の状態も重要ですね。
生稲:本当に奥が深いんですね! これからやってみたいことなどはありますか。
三宅:今後『アバクロンビー&フィッチ』というブランドの商品も扱っていきたいと思っています。このブランドも歴史があって大変人気があるんです。成功するように頑張りたいです!