元経済記者であった経験を活かし、日本でも世界標準レベルに対応しようと設立した独立FP法人。ニューヨークの最先端の経済情報をバックベースに、常にお客様に対して真面目に情報を伝え、実践重視のしっかりとしたサポートを行う。わかりやすいメルマガやオンライン通信講座も好評だ。
大場久美子:投資とか資産運用という言葉を聞くと“何だか難しそう”と思ってしまうんですが、こちらではどのようなことをされるのですか。
児島康孝:ヘッジファンドなど海外投資をお考えの個人のお客様に対してのご相談やアクセスサポートを行っています。もともと私が経済記者をしていたので、アメリカをはじめとする金融状況を把握する情報は多く持っており、それを活かしたいと思ったのがきっかけです。どうしても金融の情報が日本に入って来るまでに時差が生じてしまうんです。
大場:景気に関わることですから、できれば早くに情報がわかれば助かりますよね。
児島:そうなんです。アメリカの中央銀行、FRB(米連邦準備制度理事会)が決める金融政策が、世界の景気にとても大きな影響を与えます。例えば景気が良く(インフレ方向)株価や経済活動が活発な時には、FRBが金利を引き上げて活発な経済の状況を安定させようとします。また、景気が悪い時(デフレ方向)には金利を下げ、少しでもお金が出回りやすい状況にしようとします。貯めてもしょうがないので使おうとか、企業も借り入れがしやすくなったりもします。
大場:なるほど。FRBが決める金利で世界がそんなに影響されるなんて、少し驚きですね。こちらではこのような情報をいち早く掴んでアドバイスする訳ですね。お客様はどのような方が多いんですか。
児島:会社員、医師、自営業など職業も様々ですね。30〜40代の方が中心ですが、投資額も幅広いです。
大場:やはり個人で資産を運用するのは様々な要素があってとても難しいし不安ですよね。専門の方にアドバイスしていただけるのはとても心強いと思います。
児島:はい。できるだけお客様に損のないよう、リスクを抑えて的確なアドバイスができるよう心がけています。
大場:『メルマガ』の発行や『オンライン講座』の講師もされているようですね。
児島:景気の仕組みをはじめとして、投資のしかたをレクチャーしています。このあたりを理解しておくと不況もある程度予測でき、資産をうまく運用できると思います。今後も自分の持っている情報をリアルに伝えることで、お客様のリスクを軽減していくサポートをしていきたいですね。 |