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suqim』の大ヒット商品を日本国内規格(電源、配管口径など)に合わせ製造しています

会社名 株式会社 剱水施設整備
本社 〒949-6103 新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽65-16
TEL 025-787-3129
FAX 025-787-3589
URL http://ken-sui.com/
E-mail postmaster@ken-sui.com
業務内容 シャワーユニット販売
代表取締役 剱持 賢一郎
1級管工事施工管理技士・1級土木施工管理技士・建築設備検査資格者
 
世界が認めたトップブランド『suqim』。人気の高まったシャワーユニットをはじめ、格安で販売を可能としたジャグジーバス、洗面化粧台を中心に、弊社が輸入/販売しております。ホテル、リゾート施設、スポーツジムはもちろんのこと、デザイナーズマンションから福祉施設までのご要望にお応えしております。
 
2008年に上陸し、斬新なデザインと選べる機能で全国にその名を響かせました。欧米では昔から市場に出まわっているシャワーキャビンも、文化としてお風呂習慣のある日本においてはまだまだ浸透しておりませんでした。
昨今、お風呂離れが見られるようになった『シャワー新時代』において、デザイン性、機能性とも充実させ、80機種以上のラインナップで更なる提案を行ってまいります。
suqimのシャワーキャビンは、平均設置スペースを900〜1,000mm2と省スペース化を図っています。リフォームはもちろんのこと、新規設置にも余分なスペースを必要としないことから需要も高まっています。
また、半身浴を可能とした商品もご用意しておりますので、お好みのタイプをお選びいただくことができます。
毎日使用するシャワーキャビンには、見た目の良さだけではなく、安全性にも目を向けなければなりません。デザイン性でもお選びいただけるsuqimシャワーキャビンだからこそ、すべての商品に強化ガラスを使用し、ボディには耐久性豊かなFRPやABS樹脂などを施しています。
suqimのシャワーキャビンはまさにショーケースであり、インテリアとしての位置付けにも欠かすことのできないアイテムとなります。
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 HX-602    HX-434(L) & HX-435(R)    BR-035
 size: 100x95x220cm    size: 120x85x220cm    R90 size: 90x90x218cm
 R100 size: 100x100x218cm
ポンプを内蔵した浴槽は、お引越しにも楽々対応。日本国内の需要に合わせ、従来の200Vから100Vへの電圧変更により、より簡単に設置できるようになりました。経年的劣化などによる不具合が生じた場合でも、メンテナンスを容易に行うことができるため、修理メンテナンスコストを大幅にカットすることができます。
suqimジャグジーバスにはハンドシャワーが装備されています。自由気ままなバスタイムをお過ごしいただくことができます。
介助を必要とされる入浴には、身体洗い〜入浴〜温熱効果といった、一体の入浴を可能とすることから、福祉・介護の場において幅広くお使いいただいております。
入浴者の喜びの声は、今や新たな開発の根源となっています。
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 HX-0821    HX-0825
 size: 170x120x60cm    size: 180x180x86cm



ゲストレポーター 三波豊和

 欧米では広く知られているシャワーキャビンも、文化としてお風呂の習慣のある日本ではなかなか認知されなかった。しかし、生活様式が欧米化しつつある今日では様々な需要が増え続けている。海外トップメーカー『suqim』の正式ライセンスを持ち、ヒット商品を日本国内規格に合わせて製造・販売している。

三波豊和:どういった経緯でシャワーキャビンを取り扱うことになったのですか。
剱持賢一郎:当社はもともと設備関係の仕事をしており、本社所在地でもあるリゾート越後湯沢をはじめ、伊豆・箱根エリアから東北方面のリゾート施設管理を業務とする中、お客様へ新しく提案できる商材の模索をしておりました。同時に、我々建設業界の業績も低迷しはじめ、新商材の開拓研究を急ピッチで進める中、たまたまこの商品を知り、日本ではまだ扱っているところがなく独占販売できる可能性があったので興味を持ちました。
三波:まずは目の付けどころが良かったんですね。
剱持:よく調べてみると、これら欧米向の製品は中国に工場をおき、そこで製造しているんです。このことを知り、早速現地に飛びました。相手側もそれまで欧米諸国やアラブ圏の国を対象としていて日本人の買い付けは初めてだっだでしょうし、初めは全く相手にされませんでしたね。何度も通って、日本での需要を増やして市場を拡大するという約束で話を進めてもらいました。
三波:なるほど。新しい市場を開拓するということは不安もあったのではないですか。
剱持:そうですね。中国の製造技術もいろいろですから、何度も詳細についてチェックするために中国に渡り、日本の需要に合ったオリジナル製造を行うということを確認した上で契約しました。また、強化ガラスや配管の太さ、電圧などを日本仕様に変えたり、価格帯も日本で受け入れやすいように考えるなど、2年ほどかけて開発も行ってきました。クオリティーの高さも自慢できます。
三波:もともとのお仕事が設備関係でこういった知識をたくさんお持ちだったのは強みですね。それに実際に見ると価格よりずっと高そうに見えるんですよ。価格が安いのも魅力ですが売れ行きはどうですか。
剱持:省スペース化を図り、リビングやベッドルームなどへも簡単に設置できることから、今では大好評をいただいております。今までは、業務上のリゾートホテルやペンションといったリゾート施設様に購入いただいていましたが、最近では商社、デザイン設計事務所、ゼネコン各社様の購入が増えています。中でもハウスメーカー、浴室製品メーカーより、当社製品に対してパテント依頼などもきています。
三波:今後はどのように展開していきたいとお考えですか。
剱持:ここ数ヶ月で売れ行きも好調となり、6月には軽井沢などのリゾート地や西日本の拠点となる大阪へも事業進出することが決まりました。シャワーキャビン以外にもジャグジーバスや洗面化粧機器を取り扱っていますが、最近ハンドシャワー付きのジャグジーバスが売れてきています。これは介護を必要とする入浴にとても便利なんです。今後も当社が自信を持って開発した商品を地道に販売し、ゆっくりと販路を広げていきたいと思っています。