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千歳烏山 給田ピアノ教室
 

千歳烏山 給田ピアノ教室

所在地 〒157-0064 東京都世田谷区給田3丁目
TEL 03-6325-6998
URL http://apusarasupiano.web.fc2.com/
Emai apusarasupiano@yahoo.co.jp
業務内容 ピアノ教室
講 師 乙村 千絵

【 当教室の音楽理念 】
演奏者になるためにまず、正確なメソードにのっとり指の訓練を行います。しかしテクニックにおぼれることなく、表現や表情等多くを学び、更なる成長を続けてゆくことが大切です。そのために当教室は楽譜の読み方、拍、リズム、テクニックに表現力等、あらゆることを全力でお教え致します。
レッスンで一番に気をつけることは注意をする時です。子供たちはそれぞれに才能が違いますので、それを一律に上達させようとすることに無理があるのです。一生懸命にレッスンしようとしている子供の目を見て「そうよ、さっきのより上手になったね」と優しく言えば子供の顔に笑顔がもどります。
それぞれに子供の良さを見付け、誉めてピアノが好きになるように、そして上達してゆく日まで育ててゆくことに気を付けます。ただし、お行儀の悪い子供にはきびしく注意します。お遊びとレッスンをわける為に“ごあいさつ”から入ります。演奏一つにお行儀が見えてしまいますので、上品な演奏に仕上げる為に保護者の方にも協力していただきます。


【 当教室はココが違う!】

 (1) 読む・聴く・歌う・書く・創る・遊ぶを採り入れた内容

6つの成長で「楽しく、本格的な音楽」をモットーにマンツーマンレッスンで行います♪
生徒一人一人に合わせた手作り教材だからこそ確実に基礎が身につきます♪

 (2) 3ヶ月以内に音感が身につく!!?

ほとんどの生徒が3ヶ月以内に音感が身についております♪
音読みの他、聴いて解る「聴音」もお教え致します♪

 (3) グランドピアノでピアニスト気分

ピアノがお家になくても習えます! レッスンは先生のお家のグランドピアノでゆっくり じっくり楽しみながら習えます♪
勿論ピアノをお持ちの方も構いません♪


【 基本料金表 】
■幼児 30分 保育園、幼稚園 1回 2,000円 2歳〜年長まで
■小学生 30分 習い始め、低学年 月謝 10,000円〜 身体を動かしながら
基礎を学びましょう
■小学生 60分 中級、高学年 月謝 12,000円〜 遊びを取り入れながら、1曲1曲を
丁寧に演奏しましょう
■中学生 40分 中学1〜3年生 月謝 16,000円〜 合唱コンクールや行事演奏の為の
単発レッスンも可能


千歳烏山 給田ピアノ教室 WebSiteはこちら


ゲストレポーター 生稲晃子

 歌を歌ったり楽器を弾いたり、音楽は私たち皆が共通に持っているもの。楽譜が読めたり曲が弾けたりするとさらに世界は広がっていくだろう。一人一人の個性を大切にし、子どもの良さを見つけてピアノが好きになるように指導している。笑い声の絶えない明るい雰囲気の教室だ。

生稲晃子:先生のこれまでの経歴を教えていただけますか。
乙村千絵:桐朋学園大学音楽学部ピアノ科を卒業後、青山音楽研究所に勤務し、その後プライベートでピアノ教室を開きました。
生稲:生徒さんは小さなお子様が多いんですか。
乙村:大人の方もいますがほとんどが小学生くらいまでのお子様ですね。ある時、目の見えないお子様を持つお母様から問い合わせがあり、初めての経験で不安もありましたがお引受けしたんです。そういったこともきっかけになり、『ガッツソウルカンパニー』という企業で知的障害を持つ児童の音楽指導をしたり、リトミックや音楽セラピー、大人のためのレッスンなども勉強しました。
生稲:私は子供の頃、家にオルガンしかなくて「オルガンなんかじゃイヤだ」と言って全然練習をしないで終わってしまったんです。今更ながら後悔しているところもあるのですが、こちらのHPに「ピアノが家になくても大丈夫」とあったのでびっくりしました。住宅事情などからピアノを習いたくても買えない方には朗報ですよね。ちょっと話を聞いてみようかしらと思ってしましました。
乙村:そう言っていただけると練りに練ったキャッチフレーズが効いたと思って嬉しいです。
生稲:家で練習しなくてもいいんでしょうか。
乙村:はい。ピアニストになりたいというのであればまた別なのですが、楽しんでレッスンができるように努めています。ピアノがある生徒でも練習をして来なかったりしますよね。だったら30分間ここでしかできないレッスンをしようということです。
生稲:ドレミから始めて、どうやって曲が弾けるようになるんですか。
乙村:一人一人のペースに合わせて手作りの教材を作ったりしています。例えば、白と黒の音符の世界をその子の好きな色の音符にしたり、その時間内での目標を決め「弾けても弾けなくてもこれが最後」と言葉のマジックを使うと、いい緊張感で上手に弾けたりします。身体を動かしたりするのも楽しいらしく、遊びながら学ぶことも大切だと感じます。
生稲:まさに音を楽しんでいる感じがします。子供たちは何と言っていますか。
乙村:「時間が短い」「もっとやりたい」と言ってくれますが、長くやってしまうとダラダラしたり来週また来たいという意欲がなくなってしまうので、ほどほどがいいんです。これからも子供たちに音楽って楽しいなと感じてもらえるよう指導していきたいです。