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小松屋本家 つるりん蒟


< 小松屋本家 >

“幻の蒟蒻”つるりん蒟製造販売『小松屋有限会社』

所在地 〒963-5672
福島県東白川郡棚倉町大字八槻字大宮140
TEL 0247-33-2834
FAX 0247-33-2888
URL 小松屋有限会社『つるりん蒟』ホームページ
業務内容 こんにゃく製造販売、その他加工食品
代表取締役 古市 泰久

今までの、こんにゃくの概念を変えた蒟蒻!!

つるりとした喉ごしの食感がなんとも 絶妙のこんにゃくが誕生しました。
“つるりこんにゃく”
よって、『つるりん蒟』と名づけました。
1パックが丸ごと箸一本で持ち上げられる、プルプル度95%!
右写真が衛生的に殺菌密閉された製品の状態です。
門外不出である家伝「つるりん蒟」は、秘伝の技術を屈指して製造しています。
1.冷やせば冷やすほど柔らかさが出てきます。
2.蒟蒻臭がなくお子様でも美味しく食べられます。
3.原料は、地元・東白川郡産を使用しています。
4.100%手作りで、市場ではあまり広く流通していません。
5.和洋中の料理だけでなく、デザートにも使用できます。
家伝 つるりん蒟

こだわり その1
福島県東白川地方の蒟蒻芋100%純度最高級の特等粉100%使用しています。外国の何処かの国で、誰がどんな栽培方法、たとえば、どんな農薬つかっているかかわからない蒟蒻芋とは違います!
また、凝固材も高知県産の天然石灰岩から生成されたものをつかっています。

こだわり その2
どこの誰だかわからない人がつくっているのとちがい、作り手の顔が「見える」ます。
35年前に出合った刺身蒟蒻のつるりとした食感が忘れられず「こんな美味しい蒟蒻を超える味を自分で作ってみたい」と開発を手がけ、暗中模索の厳しい10年の研究開発の結果、この幻のこんにゃく家伝 つるりん蒟』が完成し製品化に成功しました。夫婦が2人だけで小松屋本家屋敷内の清潔な仕事場で作っています。

こだわり その3
従来のコンニャクの概念を変えた、さまざまな食べ方が出来ます。
もともと、飲食店の業務用なのでアイデア次第でステーキからデザートまで調理できます。
【レシピ例】
刺身、黒蜜きなこ、フルーツゼリー風、冷しゃぶ、ステーキ、煮込み炒め・・・などなど。

小松屋本家 『家伝 つるりん蒟』 WebSiteはこちら


ゲストレポーター 小林綾子

 江戸時代から蒟蒻芋の産地である福島県東白川地方の蒟蒻芋を使用し、門外不出の製法で作り上げた幻のこんにゃく『つるりん蒟』。代表がこだわり続けた柔らかい食感と爽やかなのど越しが特徴で、こんにゃく独特の臭いがないため様々な料理に活用することができる。新商品の開発にも積極的に取り組んでおり、さらに新しいものへの挑戦が楽しみである。


小林綾子:この『つるりん蒟』とはどんなものなのですか。
古市泰久:実はこんにゃくなんです。のど越しが良く食感が“つるり”とするこんにゃくで私が命名しました。
小林:パッケージの文字も代表みずから書かれたそうですね。商品に対する思いが伝わってきますが、どういうきっかけで開発されたのですか。
古市:もともとこんにゃくを作っていたわけではないんです。たまたまとても美味しいこんにゃくに出会ってその味が忘れられず“これ以上に美味しいものを作りたい!”と思ったのがきっかけです。
小林:えっ、そうなんですか! てっきり以前から栽培されていた方が開発した商品だとばかり思っていました。原料にこだわり、独特の臭いもないと聞きましたが、経験のないこんにゃく作りは難しかったのではないですか。
古市:ここ福島県は群馬県につづく蒟蒻芋の産地で、しかも生産量の9割はこの東白川地方で生産されています。原料にはこの地元産の蒟蒻芋を100%使用し、純度最高級の特等粉を100%使用しています。さらに凝固剤(水酸化カルシウム)は高知県産の石灰石を焼成した天然由来100%の品を使用しています。もともと蒟蒻芋には臭いはなく、製造過程の化学反応から出るものでコンニャク臭は避けられないものでしたが、長い間試行錯誤を繰り返し改良を重ね、臭いがなく切ってすぐ食べられるこんにゃくを完成させることができました。
小林:今から刺身こんにゃく、ステーキ、黒蜜とギャバ粉のデザートを試食させていただきます。これは一般的なこんにゃくとは全然違うものですね! 見た目の透明感もこんにゃくには見えませんし、本当に食感がつるんとしていてたまらなく美味しいです。黒蜜とギャバ粉の香ばしさも良く合っています。甘味好きでダイエット中の方にとっても嬉しい一品ですね。
古市:そうですね。ノンカロリーの代表とも言えるこんにゃくはアルカリ性食品で、食物繊維を多く含み身体の中をきれいにしてくれます。ダイエット食としても最適ですし、煮ても焼いても美味しく食べられますので和・洋・中いろんな料理にチャレンジしていただきたいですね。
小林:大量生産せず、市販もされていないとお聞きしましたが。
古市:市販については当初はそうでしたが、お蔭様で多くの方からのご要望があり、若干ですが地元の百貨店・スーパー・物産展・東京のイトーヨカドー葛西店内に常設されている“ふくしま市場”に出展しています。これを機会にたくさんの方に『つるりん蒟』を知っていただきたいと思っています。
小林:新しいこんにゃくも開発されているとか。
古市:はい、地元の有機農法のお米を使った焙煎発芽玄米『ギャバ粉入り』『竹炭入りコンニャク』『よもぎ入りコンニャク』を開発しました。今後もさらに新しいことに取り組んでいくつもりです。