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生地に、食材にこだわり、熟練の職人がこだわりの銅板で1つ1つ丁寧に焼き上げております。

本社所在地 〒542-0074
大阪府大阪市中央区千日前1-5-19 寿楽ビル
TEL 06-6212-5248
FAX 06-6212-5284
URL http://www.takohachi.jp/
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業務内容 たこ焼等の製造販売
取締役副社長 垣内 健祐
【法善寺店】
大阪府大阪市中央区道頓堀1-8-7 法善寺ビル TEL&FAX 06-6211-7808
【なんなん店】
大阪府大阪市中央区難波5丁目11号(地下街 NAMBAなんなん) TEL&FAX 06-6633-8280
【梅地下店】
大阪府大阪市北区小松原町梅田地下街4-6 ホワイティ梅田 TEL&FAX 06-6361-7345
店長   管 英一(対談者)
全国22店舗(平成23年5月現在)
「まわりはこんがり、中身はふんわりとろける様に。」
この職人ならではの味わいに、たこ八の技とこだわりが凝縮されています。醤油味のあっさりした中に奥深い味わいを堪能していただけるたこ焼。それは、「職人銅板手焼き」によって生み出されるプロならではのたこ焼です。熟練した職人が、一つ一つ心を込めて丁寧に、磨きこまれた銅板で焼き上げる「技」と「こだわり」の極みが私達の誇りなのです。
 
銅板と竹串で四半世紀。
使い込んだ銅板は、創業からずっと変わらぬ同じ職人さんの手による一枚の銅板から手で叩き出したたこ八オリジナル。
熱伝導の高さと、たこ焼の回転スピードが焼き方の決めて。
銅採用の理由は、温度との相性と抗菌採用。
竹串で生地と銅板にやさしい動き。



ゲスト 生稲晃子

 大阪名物たこ焼きのトップランナー店として、こだわりの味を追求し全国展開している『たこ八』。人気の秘密は、常に研究し続けている生地と選び抜かれた道具にある。そんな人気店の中で、常連から観光客まで幅広い層に支持されている『たこ八 梅地下店』で、たこ焼き作りから接客まで現場の熱い思いを聞いた。

生稲晃子:こちらのお店は大阪の中心地で本当に人が多いですよね。お客様は常連の方が多いのですか。
管 英一:観光客や昼食に食べに来られる方などお客様は様々ですね。とにかく大勢の人が集まる場所ですから、店ではスピードを重視しています。常連さんは注文も慣れていらっしゃいますし、こちらもお顔を覚えていますので注文を受けたら5秒でお出ししますよ。
生稲:それはすごいですね! 東京では持ち帰りのお店がほとんどですが、カウンター席があるのは珍しいですよね。
:大阪でもたこ焼きと言えば屋台で、カウンター席を設けたのは梅田の繁華街という立地ならではの形態です。もちろんテイクアウトもできますが、座ってすぐに食べられるのが人気です。多い時には20名近く並ばれることもあり、待っていただくのが申し訳ないので、早くたくさん焼けるようスタッフもどんどん腕を上げています。
生稲:お客様がいつも一杯で焼き甲斐がありますね。土地柄たくさんのたこ焼き店がある中で人気を維持されている秘訣は何でしょうか。
:社長こだわりの醤油味の生地が人気を支える味ではないでしょうか。粉がおいしいから通販でも売れますし、店ではプロが焼くことで外はカリカリ、中はふっくらの極上のたこ焼きをお出しすることができるんです。また、熱伝導の高い銅板と、たこ焼きの回転スピードが出せる竹串を使用しています。銅を採用したのは温度との相性と抗菌性で、一枚の銅版から手で叩き出した『たこ八』オリジナルの四半世紀使い込んだものです。
生稲:材料だけでなく道具にまで様々なこだわりがあるのですね! 本当においしかったです。現在全国で22店舗をチェーン展開されていますが、今後の目標はどのようなものですか。
:たこ焼きは毎日が実演販売ですから、焼くスピード、笑顔、元気な声でお客様を喜ばせたいと思っています。お客様からの「おいしかったよ」「ありがとう」という言葉が何よりの励みですね。また、今後は人材の育成にも力を入れたいです。新店舗を展開したくても安心して任せられる人間がいなければできません。良い人材がいるから店を増やしたい、そう思えるような人を育てていきたいですね。