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世界各国の自動車メーカーに採用されている高品質の自動車ガラス用ウレタン接着剤『BETASEAL*』

会社名

有限会社グランドコーポレーション

所在地 〒921-8807 石川県石川郡野々市町二日市1-60
TEL 076-294-0607
FAX 076-294-1750
URL http://www.grandjpn.co.jp/
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業務内容 自動車ガラス用接着剤輸入販売
営業部 主任・アドバイザー 石塚 靖志
欧州で、米国で、そして日本の自動車生産ラインで採用されている信頼のブランド
Dow Automotive が製造する自動車ガラス接着剤ベタシール*は…
世界各国の自動車メーカーに採用されている業界シェア70%年間3000万台以上で使用されている信頼のトップブランド。
世界各国の販売・サービス網のバックアップ体制
接着剤の無溶剤化など、作業者にも車に乗る人にもやさしい接着剤
 
■ 自動車ガラス接着剤とは?
現在自動車のフロントガラスやリアガラスは、ウレタン接着剤という接着剤で車体に直接取り付けられています。
自動車のフロントガラスは現在すべて合わせガラスという中間に特殊な樹脂をはさんだガラスで衝突時や、物体がぶつかっても、サイドガラスやリアガラスに使用されている強化ガラスのように割れることなく、衝撃を吸収するガラスとなっています。そして、万一の衝突時に作動する助手席エアバッグはフロントガラスを支えとして機能するため、自動車ガラス接着剤は、長期にわたってフロントガラスが車体から外れない接着強度が求められるのです。
 
ベタシール*Express ベタシール*U-838/U-828 ベタシール*1507
■ ベタシール*Express の特性
BETASEAL*Expressは、1液性湿気硬化型で最も早く硬化するウレタン接着剤です。
低温化では、通常の湿気硬化型ウレタン接着剤は、硬化時間が数倍に伸びますが、ベタシール*Expressはダウ・ケミカル社の最新テクノロジーを駆使したウレタン接着剤で、氷点下17.8度の極寒でも1時間で走行可能です。
22℃×50%RHの環境下ではおよそ8時間で完全硬化します。
■ ベタシール*1507 の特性
BETASEAL*1507は、欧米の高級車に採用されている高強度、低伝道1液性湿気硬化型のウレタン接着剤です。
ボディ剛性の増強、アルミボディの腐食防止と電気系統を保護できる接着剤です。
また、低温化においても、ベタシール*1507はダウ・ケミカル社の最新テクノロジーを駆使した速乾性を持ち、氷点下5度の極寒でも2時間で走行が可能です。
■ ベタシール*U-838(高粘度)/828(普通粘度) の特性
BETASEAL*U-838/828は、アメリカでもっとも長い歴史を持つガラスプライマーレス1液性湿気硬化型接着剤です。高粘度接着剤は大型ガラスやリアガラスでも取り付け時にズレがなく、ドアの開閉が原因の水漏れも軽減できます。
およそ24時間で完全硬化します。22℃×50%RHの環境下では8時間で走行が可能です。本製品は4.4℃以下の環境では硬化時間が長くなるため、ベタシール*Expressまたは1507のご使用をお薦めします。



ゲスト 大場久美子

 世界の自動車メーカーの多くが使用している、自動車ガラス用ウレタン接着剤『BETASEAL(ベタシール)』。自動車の安全性にも大きく関わってくる接着剤には高い性能が要求されるが、『ベタシール』は自動車大国アメリカの運輸省が実施している安全基準をクリアした高品質の接着剤だ。

大場久美子:自動車ガラス用接着剤の輸入販売をされているそうですね。専用の接着剤がある事を初めて知りました。
石塚靖志:日本の道路は状態が良いのでガラスが割れる確率はとても低いのですが、欧米は道路状況が悪い所も多く細かいメンテナンスもされていないようで、小石などでガラスが割れることが多いのです。欧米のガラス交換率は5%前後で日本の約3倍ですから、専用接着剤の需要も多く性能も高いのです。
大場:私は車もきれいにしておきたいのでキズがついたら交換したいと思いますが、気にしない方もいますよね。多少のキズはそのままにしておいてもいいのですか。
石塚:いえ、特にフロントガラスのキズは小さくても放置してはいけません。自動車内部と外部の温度が大きくなる冬や夏は小さなキズが原因でガラス全体にヒビが入り割れてしまう事もあります。視認性の確保と言う意味でも、早いうちに専門家に見てもらった方がいいと思います。フロントガラスのもう一つの大きな役割は、事故の時に作動するエアバッグを支えると言う事です。衝突時にはフロントガラスに数トン単位の荷重が掛かります。万一の時にフロントガラスが外れてしまってはエアバッグが機能しませんので、自動車ガラス用接着剤は高い接着強度を長期にわたり維持できる性能を備えているのです。
大場:なるほど。車のガラスって重要なんですね。こちらで販売している『ベタシール』と他の製品との違いはどのようなところですか。
石塚:アメリカの安全テストに合格した高い接着性能はもちろんですが、速乾性に秀でているところではないでしょうか。市販されている接着剤の中では最も早く硬化すると言われており、接着後約1時間後には走行可能な接着剤もご用意しております。これによって、以前は数日車を預かっていたのが現地で交換できるようになりました。
大場:それは嬉しいですね。業者さんを選ぶ際に『ベタシール』を使用しているというのが選択の基準になるかもしれませんね。
石塚:自動車ガラスの交換を専門で行っている店舗は小規模な所も多く、以前は自動車整備工場やディーラーさんからの依頼がほとんどでした。しかしインターネットの普及で、直接お客様から修理の依頼を受けることも増えてきました。自動車ガラス専門店などが窓口となって受注するシステムも数年前から稼働していますので、今後はそうした活動の役に立てればと思っています。