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手造り本漬物徳兵衛 完全職人手造りの本物のお漬け物! 伝統製法の逸品です。

敦賀 徳兵衛の旬 手造り本漬物徳兵衛
会社名 有限会社 徳兵衛商店
所在地 〒914-0138 福井県敦賀市櫛林26-1-2
TEL 0770-22-4606
FAX 0770-22-4611
URL http://www.rakuten.ne.jp/gold/tokubee/
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業務内容 手作り漬物製造販売
取締役 村中 洋二
営業・販売 村中 真紀
徳兵衛商店のお漬物は、熟成と発酵を大切に考えています。
収穫された旬の野菜を清らかな地下水と天日塩を使って手間暇かけて漬け込んでいます。
その野菜たちは時間の経過とともに、温度、湿度、塩度、重しの加減など様々な要素の影響を受け、微妙に味と香りを変化させながら樽の中で生き続け、樽から出されても尚、お客様の口に入るまで生き続けます。
そんな繊細なお漬け物を極めるために我々職人は日々精進し続けます。
すべてはお客様の満足と笑顔のために。
 
【 鯖へしこ 】 【 大根ずし 】 【 にしんずし 】
鯖へしこ
厳選した特大のさばを特製の調味ぬかで一年以上漬け込んだ伝統の保存食です。
熟成と発酵が生み出す風味とうまみの妙を味わって下さい。軽く炙っても、お刺身でもおいしくいただけます。
大根ずし
地元で採れる冬大根と、北海道で干しあげたニシンを自家製の手造りこうじで漬け込み、じっくり熟成させた後生に伝えたい伝統の逸品です。
にしんずし
手間を惜しまぬ職人の手作業で一匹ずつ丹念に処理したみがきニシンを自家製手造りこうじと秘伝の調味液でじっくりと漬け込んだ伝統のなれずしです。そのままでも、また軽く炙っても格別です。



ゲスト 大場久美子

 清らかな地下水と天日塩を使い、収穫された旬の野菜を熟練の漬物職人たちが手間暇かけて漬けこんでいく。熟成と発酵を大切に考え、添加物を使用せず敦賀の地で昔から伝わる伝統の味を追求する。お客様に満足していただけるよう、日々精進し続ける漬物屋である。

大場久美子:関東ではあまり見ない、珍しいお漬物ですね。
村中洋二:はい。大根ずし、にしんずし、鯖へしこなどは、昔は地元ではどこの家庭でも作られているものです。
大場:地元の方には馴染みのあるものなんですね。各家庭やお店によっても味が違うと思いますが、こちらの特徴はどんなところでしょうか。
村中真紀:一般的には味を一定に保つために保存料を使いますが、当店では保存料や着色料は一切使用していません。本来漬物は時間の経過とともに温度、湿度など様々な影響を受けて味と香りが微妙に変化していくものです。無添加ですので包装を真空パックにするなどの工夫はしています。
大場:消費者としては安心ですね。ところで、お寿司ではないのに“すし”と言われているのは何故ですか。
村中洋二:昔は冷蔵庫がなかったので、魚は生のまま保存することができませんでした。そして米や糀で漬け込んだ魚を乗せたご飯を“すし”と呼んでいました。今の握り寿司は、魚の保存法が確立されてから生まれたものなんです。どうぞ試食してみてください。
大場:美味しいです!『大根ずし』は懐かしい家庭的な味がしますね。何が入っているんですか。
村中洋二:地元で採れる冬大根と北海道で干しあげたニシンを、自家製の糀でじっくり熟成させたものです。当店のネットショップでも一番の人気商品です。
大場:味付けは甘めになっていますね。魚の臭みも全くないので驚きました。
村中真紀:魚の嫌いなお子様が気付かずにペロリと食べてしまったというお話も聞きますね。もうちょっと酸っぱい味がお好みの方は、少し時間をおいてから食べていただくといいかもしれません。
大場:『にしんずし』は軽く炙ると香ばしさが出ますね。ご飯が欲しくなります。『鯖へしこ』とはどんなものなのですか。
村中真紀:鯖を一度塩漬けしてから塩抜きをし、特定の調味ぬかで一年以上漬け込んだ敦賀伝統の保存食です。お刺身でも美味しくいただけるんですよ。
大場:爽やかな味ですね。お茶漬けやおにぎりの具にも良さそう。今後はどのように展開していきたいとお考えですか。
村中洋二:ネットショップも更に充実させ、デパートの物産展などでの販売も増やしていきたいと思っています。