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HOME > 旅とグルメ TOP > 菓子・パン・酒・飲料 > 御菓子司 養老軒

養老軒の御菓子は、どなたにも納得していただけますよう、心を込めて、つくっております。

会社名 株式会社 養老軒
本店所在地 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-26-25
TEL 052-551-1312
URL http://www.wagashiya.net/yoroken/
お問合せ フォームよりお願い致します
営業時間 AM 9:00〜PM 7:00(LO PM 6:30)
定休日 日曜日・第2土曜日
業務内容 和菓子製造販売
代表取締役 西脇 千穂
色とりどりの人生をお手伝いするもの、それは、養老軒のお菓子達です。
そして、皆様にひとときのくつろぎを満喫して戴くためのものなのです。

養老軒ならではの、シーンに合ったお菓子達がいつでもあなたのお役に立てるよう豊富にご用意してお待ちしております。
外良(ういろ) ろいやる大福 彩遊季 春どら
 
 ◆ 外良(ういろ) 1ヶ 680円(税込) 
昔ながらの製法をそのままに厳選した5種類の味種と米粉を使用し蒸し上げた、もっちりとした、歯ごたえのあるお菓子です。
 ◆ ろいやる大福 要冷蔵 1箱(9ヶ入) 900円(税込) 
西尾産の無菌抹茶を、生クリームでホイップ。当店自慢の羽二重餅にくるんであります。冷してお召し下さい。
 ◆ 彩遊季 春どら 要冷蔵 1ヶ 230円(税込) 
豊かな日本の四季、青い春、朱い夏、白い秋、玄の冬…それぞれの季節ごとに楽しめる「どらやき」を作りたいとこの品を考えました。調和の取れた生クリームと餡を香ばしい焼皮で包み込んだ絶妙な味のハーモニーをお楽しみ下さい。



ゲスト 小林綾子

 職人の高い技術が有名な老舗菓子店。「ものづくりは数ではなく、一つから手を抜くことのない仕事をすることが大切」という言葉には、和菓子への熱い思いが感じられる。飽きることのない伝統の味を守りつつ、新しい商品の開発にも余念がない。養老軒のお菓子は喜ばれること間違いなし!と贈り物にも大人気だ。

小林綾子:実は、養老軒さんは以前から大好きな和菓子屋さんで、大変歴史のあるお店です。
西脇千穂:お久しぶりです。当店は大正9年の創業です。平成20年から2年間お休みをいただき、平成22年4月に再開しました。以前からの商品にアレンジを加えた新しい商品も増え、おしながきもだいぶ変わりましたが、外良(ういろ)やどら焼きなど昔からある商品ももちろん揃えています。
小林:やはりお客様はお馴染みの方が多いのでしょうか。
西脇:そうですね。定期的にご来店くださる常連のお客様が多くいらっしゃいます。俳優の松平健さんもたびたびお越しくださいますね。また、贈り物で当店の商品をお召し上がりになったお客様が、今度はご自身でお買い求めにいらっしゃることも多いんです。
小林:私も舞台の時の差し入れでこちらのお菓子をいただきました。生クリームの入ったどら焼きがとっても柔らかくておいしかったのを覚えていますよ!
西脇:『彩遊季』ですね。日本には豊かな四季があり、それぞれの季節ごとに楽しめるどら焼きを作りたいと思い、この商品を考案しました。生クリームと餡、香ばしい焼皮の相性が絶妙とご好評をいただいています。ネットでもご注文でき、冷凍した状態でお送りします。一度冷凍しても皮は柔らかくしっとりしていますので、店頭でお買い上げいただくのと同じ味をお楽しみいただけますよ。
小林:こちらの『ろいやる大福』は新商品ですね。羽二重餅の食感がたまらないです! とっても爽やかな味わいで何個でも食べられそう!
西脇:ありがとうございます。当店自慢の一品で、中には抹茶と生クリームをホイップしたものが入っています。店頭やネット販売の他にも、店の甘味処ではあんみつやお汁粉、華季氷(かき氷)もお出ししています。ぜひお店の方にもお越しください。
小林:わあ、ぜひ食べてみたいです! それでは最後に今後の展望をお聞かせいただけますか。
西脇:当店は開業以来、先代の教えの一つである“何事にもこだわるな、とらわれるな”をモットーに歩んで来ました。先代が築いたお菓子作りの基本を大切に守りながら、新しい時代にマッチするお菓子を作っていきたいですね。