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HOME > ショップと企業情報 TOP > ファッション > イタリア素材のレザーバッグ『WILD HEART(ワイルドハート)』


ハンドメイドによる飽くなきこだわりが詰まったオリジナルレザーブランド『BLEU(ブルー)』

WILD HEART(ワイルドハート)
所在地 〒073-0031 北海道滝川市栄町3-7-2【地図
TEL&FAX   0125-24-3113
URL   http://www.wildheart-t.com/
お問合せ   フォームよりお願いします
業務内容 レザーバッグ製造販売
営業時間   10:30〜19:00
定休日   木曜日
代表   但野 厚

 

【BLEU WILD HEART Leather's】とは

『見たことのないレザーバック』をコンセプトに生まれたオリジナルブランド

“自由な発想”“まだ見ぬ質感”“未来のベーシック”“進化し続けるクラフトマンとアイテム”。そんなコンセプトで生まれ育つドメスティックブランドです。
イタリアから輸入された上質なヌメ革を「革は水に弱い」という常識を完全に無視し、水・オイル・手によってワイルド・ハートの特殊加工レザーが生まれました。性質を生かし同じ波を出させることは不可能で、ひとつひとつ異なる全てがオリジナル。使うほどに艶としなやかさが増し、それぞれの表情に育っていきます。
全てがハンドメイドなので「今直ぐ欲しい」という期待にはとうてい応えることは出来ませんが、疑問を抱いて止まない大量生産へのアンチテーゼとして、ひとつひとつ本気で造り残していきたいと願っています。
 

【BLEU(ブルー)】BG-10:クロコトート

クロコトート

イタリアから輸入された上質なヌメ革を水、オイル、薬品により手もみ加工で半永久的なウェーブを出させたオリジナルレザーにワニの背から尻尾までをそのままに使った、手ぬい、手打ちのトート&ショルダー。
また、中に収める小型バックとショルダーストラップは脱着可能。

SIZE: 300×450×140(mm)
QUALITY: CROCODILE / COW
 

【BLEU(ブルー)】BG-26:ダブルハンドルショルダー

ダブルハンドルショルダー


新素材の栃木ヌメ革を使用した軽く、柔らかい素材。
自然と体に馴染むバッグです。


SIZE: 300×380×120(mm)
QUALITY: COW(国産)
COLOR: BLACK / LIGHT BROWN
 

【BLEU(ブルー)】BG-23:TWISTショルダートート

TWISTショルダートート

中央の1枚は切りっぱなしの素材で別注ツイストリングパーツを使用し、持ち手にもねじりを加え仕上げました。
技術とデザインは新作の中でも群を抜く存在感。また一つブランドオリジナルの完成です。

SIZE: 260×350×140(mm)
QUALITY: COW
COLOR: BLACK / BROWN
【BLEU(ブルー)】はひとつひとつの作品に個性があります。ぜひ一度ご覧ください!
ゲストレポーター 生稲晃子

 『ワイルドハート』はレザーバッグの全行程を1人で製作するレザー好きにはたまらない店。「いつまでもクリエイタ―でいたい」と話す代表からは皮製品への並々ならぬこだわりと愛情が感じられる。デザインのバリエーションも多く、バッグの他にもセレクトされたファッションアイテムや皮小物などが購入できる。

生稲晃子:こちらのレザーバッグは東京のファッション誌などでも高い評価を受けているそうですね。
但野 厚:ファッション業界の方々とコラボして、関東向けにはダブルネームという形で出品しています。それをきっかけにたくさんの人の目に触れればいいなと思っています。
生稲:どのようなきっかけでショップを立ち上げたのですか。
但野:以前からファッションには興味があり、特に皮製品に携わる仕事をやりたいと思っていましたが、全く違う仕事をしていましたのでゼロからのスタートでした。その当時、日本では皮に洗いをかけてウェ―ブ(シワ)加工をするのは厳禁とされていて自分のやりたいこととはズレを感じていましたので、皮を切る、縫うといった基礎だけを教わりそこからは独学で勉強したんです。
生稲:こちらのようなウェ―ブ加工は他では見ませんものね。独学だなんてすごい!
但野:毎日20時間くらい皮に触れてやっと完成した当店オリジナルの加工方法で、半永久的に形状が維持できるんですよ。“誰にも似ていない、どこにも似ていない”というのが開店当初からのキャッチコピーなんです。
生稲:なるほど。さきほど商品を見せていただきましたが、他店にはない素敵なデザインのものが多いですね。
但野:ありがとうございます。バッグの製作は全行程を私1人で行っていますが、皮の性質上全く同じ物は作れません。その点では全て1点ものと言えるかもしれないですね。来店されるお客様はベーシックなデザインを選ぶ方もいらっしゃいますが、ネットの方では当店でしか見ることのできないデザインの商品が人気です。男性・女性問わず、様々な方にお求めいただいています。
生稲:ワイルドになり過ぎずオシャレなデザインだと思います。それでは今後の展望をお聞かせいただけますか。
但野:今は会社を大きくすることよりも、良い商品、良い店を作っていくことを目標にしています。ちょっとドキドキ感があって、何よりもお客様に買ってよかったと思っていただける商品を作り続けていきたいですね。イタリアの皮製品に負けないくらいカッコ良くてオリジナリティのある“メイド・イン・ジャパン”にこだわり続けていきたいと思っています。
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