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ほめるということを取り入れる人材育成が業績改善に関わる人材を育て、社内環境を改善いたします。

会社名 PIECE Communications (ピースコミュニケーションズ)
所在地 〒903-0804 沖縄県那覇市首里石嶺2-91-3-204
URL http://mana-pua.com/
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業務内容 ビジネスコーチング・社員研修・人材育成
代表 木部 伸治
 
当社は、社員研修・人材育成・コーチングすべてにおいて、独自のプログラムからクライアント様に合った形でお手伝いさせていただきます。
スキルアップ研修やマネジメント研修といった、実務に直結する内容で研修受講後も、しっかりフォローすることを意識しています。フォロー内容においても、数種類の方法をご用意し、多様化するスタッフの方々への効果的な内容になっています。
 
■『ほめる』技術とコミュニケーションスキル
当社の社員研修・人材育成は、コミュニケーションスキルであるコーチング技術を用いり、その中に「ほめる」という技術も組み込んだオリジナルの研修です。
コーチングのコミュニケーション技術を学ぶことは、周囲との関係も良好にし、社内環境の改善に役に立つだけではなく、メンタル面の強化にも役に立ちます。メンタル面が強くなることで、すべてのことが上向いていきます。そして、『ほめる』という技術は最強のコミュニケーション術であります。ひとことに『ほめる』といっても、簡単ではありません。お世辞や嘘に聞こえてしまうこともあります。 コミュニケーション力がなければ『ほめる』ことができませんし、ほめることができなければコミュニケーションも上手にとれません。
当社の研修や人材育成は、モチベーションアップ・ポジティブ思考になると同時にメンタル面も強くなりますので、社内環境や業績を上げることに役立ちます。他に、クライアント様の必要なプログラムをお話を伺ってから組んで行ったりもしております。 『ほめる』技術とコミュニケーションスキルを組み合わせた、最新の研修内容です。
人材育成コンサルタントが経験をもとに作った内容なので、満足のいく効果が期待できます。
 
■社員研修や人材育成制度による変化
まず、社内研修や人材育成の経験したことがある人が 72 %であり、研修の必要度については 83.6 %の人が必要だと感じています。逆に必要性を感じていない人の理由は「面倒臭い」「時間をとられたくない」と回答した人が 2 割強。その中でも、管理職からの回答では「時間をとられたくない」という声が最も高い数字を出しました。企業のこれからを担う重要な中間管理職の人が多忙さゆえに研修参加、研修導入に積極的になれない状況です。しかし、研修の必要性を感じない人でも、7 割以上は興味のある内容であれば参加したいと回答しています。この傾向は、年齢や職業にかかわらず、ほとんどの人が研修の意義自体には否定的ではありません。

研修内容については、スキルアップ研修やマネジメント研修など、実務に直結する内容の研修に対しては参加意識が高いことがわかりました。
研修後の効果持続度についての質問については、半数以上の人が 2 週間以内しか研修の内容を意識した行動が続かないと回答。事後フォローの必要性が明らかになってます。

そこで当社の社内研修・人材育成では、定めた日数ごとに、部署単位だけではなく、個人個人のフォローアップ体制も行うことで、ピンポイントのアドバイスができます。



ゲスト 生稲晃子

 複雑な人間関係が絡み合う現代社会で必要不可欠なコミュニケーション能力。『PIECE Communicatoins』は、企業に合わせた多様なプログラムを提供し企業研修・人材育成を補佐してくれる。人間関係を円滑にすることで、仕事の能率もアップすると高い評価を得ている。

生稲晃子:人材育成業務を行っているそうですが、コーチングというプログラムとはどのようなものなのですか。
木部伸治:クライアントの自発的行動を促すことを目的としたものです。当社は基本的なコーチングにオリジナルのプログラムを導入し、大きな成果を出しています。このコーチングを基礎とした人材育成・企業研修などを提供しています。
生稲:社内でのトラブルは業務にも支障が出てきますよね。
木部:職場というのはどうしてもストレスが溜まります。企業カウンセラーも普及していますが、通常は精神的に切迫してから相談される方が多いのではないでしょうか。そうなる前に企業の体質改善や組織運営の方法をアドバイスし、社員個人のストレスが軽減するようフォローすることで、スキルアップのお手伝いをしています。
生稲:仕事そのもののノウハウを伝授するというものではないのですね。
木部:あくまでクライアントの自主性を尊重し、その方の能力を引き出すのが私達の役目です。クライアントの話に耳を傾け質問や意見を述べますが、その過程でクライアント自身が選択肢や可能性に気づき、自ら行動を起こすよう促します。自発的な行動が問題を解決し、能力を発揮させると考えています。
生稲:私もカウンセリングンの勉強をしたことがあり、コミュニケーションの重要性を強く感じました。
木部:コミュニケーション能力は、仕事をしていく上でとても重要なスキルです。当社ではコーチングの一部として『ほめる匠』というプログラムを提唱しています。自分の周囲の人をほめることを課すのですが、これはお世辞を言うことではありません。相手をよく観察し、良い点を探すというプロセスが重要なのです。
生稲:こうしてお話を伺っているだけで、前向きな気持ちになります。今後はどのように展開していきたいとお考えですか。
木部:沖縄県は全国的に見て雇用が少なく給与水準が低いにもかかわらず、物価はそれほど低くないという現状があります。コーチングを通じて沖縄の会社のレベルを上げ、大都市と対等に仕事ができるようにするのが夢ですね。それが沖縄の人々や会社の活力になると信じて頑張ります。