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『アジアン美容クリニック』が目指すのは、身近で頼りになる美のホームドクターです。


アジアン美容クリニック
所在地 〒110-0005
東京都台東区上野2-11-10
小島ビル3F【
地図
TEL   0120-387-901(予約優先)
URL   http://www.e-abclinic.com/
お問合せ・ご相談   フォームよりお願い致します
業務内容   形成外科・美容外科
診療時間   9:30〜19:00(最終受付18:00)
休診日   毎週水曜・日曜
院長   鄭 憲

 

納得いくまでご相談下さい。治療法や副作用の有無まで最大限ご説明いたします。

美容外科や形成外科は、基本的には健康な方がより良い状態を求めておこなう医療なので、本当にその治療は安全でなければいけないものです。しかし、健康、美容、ダイエット、アンチエイジングを謳った様々な治療法の中には、専門医の目から見ると非常に怪しげなものも多く、不幸にもそういった美容品、皮膚治療、注射、レーザーなど、場合によっては手術の副作用で悩んでいる人が多くいるのも事実です。
まず、どんなことでも相談して診察を受け、疑問点があれば納得するまで質問してもらうことが良い美容医療、形成治療の第一歩であることは間違いありません。

 

安全性を重視した“健康で美しくなる”美容医療を目指します

少し考えると当たり前のことですが、医師の医療技術・経験の差は個人によって大きな違いがあります。つまり医療の質や安全性は、手術の内容で決まるのではなく、どのような医療体制で誰がおこなったかによって決まるということです。
私が目指す美容医療は何よりも健康で美しくということにあり、今後も慢心することなく努力して行きたいと思います。

 

非手術的な最先端の美容外科治療機器も多数取り揃えております

[ ウルセラリフト:気になる“たるみ”を本格的にリフトアップ ]
「フェイスラインが気になる」「瞼が重く感じる」「全体的にリフトアップしたい」「手術に抵抗がある」。こんなお悩みがある方にはウルセラルフトがお勧めです!
高密度焦点式の超音波が皮膚の更に下のSMASと呼ばれる筋膜に直接照射をするため、これまでは手術でしか引き上げることが出来なかった“土台”から、確実にリフトアップをすることが可能です。数種類のカートリッジを使い、皮膚の厚さに合わせて細かく調節して、照射していきます。


⇒ 『ウルセラリフト』の詳細はこちらでご確認いただけます

[ サーマクールCPT:リフトアップ・皮膚再生のパイオニア ]
サーマクールは、米国FDAでも認可されている高周波RF(ラジオ波)を使用したシワ・たるみに大変効果的な治療器です。
初代型・サーマクールNEXTの従来機器に比べ、サーマクールCPTは、コラーゲン繊維の引き締めにより肌のハリ改善・弾力アップ・リフトアップ等の効果はそのままに、より痛みの少ない治療を行う事が可能になりました。一度の治療でも十分な効果を実感して頂けます。


⇒ 『サーマクールCPT』の詳細はこちらでご確認いただけます

[ ライポソニックス:高密度超音波治療器 ]
安全、非外科的、非侵襲性。頑固な脂肪を除去するために高密度焦点式超音波(HIFUテクノロジー)を使用する事で、肌や周辺組織を痛めることなく皮下に浸透し、ターゲットの脂肪組織まで到達します。外科的な手術をすることなくウエストライン(腹部、胴回り)などのサイズダウンが可能で、理想のサイズと体形まであと少しだけど、ダイエットと運動の効果がない部分に助けが必要という人にぴったりです。


⇒ 『ライポソニックス』の詳細はこちらでご確認いただけます

[ ウルトラアクセント:最新痩身超音波機器 ]
世界初である横波の超音波を搭載したウルトラアクセントは、脂肪細胞のみに作用する最新超音波機器です。従来の縦波超音波では表皮・血管・神経に影響を与えてしまうため不可能でしたが、脂肪吸引の手術をせずに、部分痩せを可能にしました。 さまざまなダイエット方法で効果が見られなかった方にウルトラアクセントはお勧めです。超音波の横波を脂肪細胞膜に同調させて、共振現象を利用して脂肪細胞を破壊することで、脂肪が液化し溶け出し、溶けた脂肪は血管やリンパ管に取り込まれ体外に排出されます。脂肪細胞自体が無くなるのでリバウンドの心配もなく、即効性もありますので1度の施術でもウルトラアクセントの効果が実感できます。


⇒ 『ウルトラアクセント』の詳細はこちらでご確認いただけます
美容医療に関心はあっても不安な方、まずはお気軽に診察を受けてみてください。
ゲストレポーター 原史奈

 欧米など海外では形成外科医が美容外科医となるのが主流だが、日本ではまだまだ浸透していないのが現実。その流れがあたりまえとなれば、形成外科で培った医療技術が美容外科で生かされ、難度の高い手術や幅広い施術が期待できるようになる。その上、患者に与える“安心”も計り知れない。

原 史奈:先生は元々形成外科医をされていたそうですが、一般的には形成外科がどのようなものなのかということをあまりよく知られていないように感じます。
鄭 憲:そうですね。形成外科がどんなものかご存知の方はごく少数でしょう。私は週に1度大学で講義を行っているのですが、学生の皆さんも形成外科とは何かよくわかっていない程です。本来、形成外科とういのは「再建外科」と言われており、例えば食道がんで食道を取ってしまった場合に、その失った部分を再建するのが形成外科の役目です。このように手術や外傷で欠損した組織の再建の他に、先天性異常の子どものための形成術、顔面外傷や切断した指を繋ぎ合わせるといった外科的な治療をおこないます。
:身体の内部から外部に至るまで、形成外科の担う範囲というのは大変広いものなのですね。形成外科で経験を積まれた事は、美容外科の分野にも連動して生きてくるものですか。
鄭 憲:医者は経験を積む事で技術や知識が身につくものですが、形成外科での経験を美容の面でどう役立てるのかは、今の私の大きなテーマでもあります。実は日本で形成外科医から美容外科医への転身は稀なのですが、私は形成外科の延長に美容外科があるべきだと考えているのです。現在は形成と美容が連動した教育もおこなわれていませんので、後進を育てるためにもその道筋を作る事が我々の務めだと思っています。
:患者さんの立場からも、形成外科の高度な医療技術が美容の分野で生かされたら、もっと高い水準の施術や効果が期待できるのではないかと期待できそうです。それに先生のように経験を積んだ医師なら、施術も安心してお任せできますね。ところで、患者さんの多くはどういったお悩みでご相談に来られるのですか。
鄭 憲:やはり、多くの方々がお求めになるのがアンチエイジングです。シワ取りやフェイスリフトといったものが主流ですが、目や鼻の施術、豊胸や脂肪吸引を希望される方も数多くいらっしゃいます。私は美容外科は診断学だと思っているので、その方にとって何が必要なのかを判断する上で、患者様の望みに忠実に応えるためにもまずはカウンセリングが重要だと考えています。患者様が望まれても不必要だと判断する場合もありますし、施術が必要ならば治療法や効果、副作用なども含めた情報を最大限お伝えします。
:確かにしっかりと相談を重ねた上での施術であれば、間違いなく先生を信頼することができますね。
鄭 憲:ありがとうございます。実際に行うかどうかの決断をされるのは患者様ですが、少しでも不安があれば些細な事でも気軽に訪ねていただきたいと思います。患者様の希望に対して可能な限りご満足いただくことが、医師である私のそしてアジアン美容クリニックの使命だと考えております。