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「キレイな歯になりたい」。トップセラミストと審美歯科専門医があなたの口元を素敵にします。

 笑った時に見える白い美しい歯、それに憧れる女性は多い。また、女性だけでなく、人前に出る仕事や営業職の男性にも“白い歯”にこだわる人が増えているという。『ミント歯科』では、そんな人達の悩みや希望をしっかり聞いて解決してくれる。


カイヤ
私がアメリカから日本に来て驚いたのは、夫が「歯医者は痛くなってから行く」と言った事でした。それでは遅いですよね。


向野敏也(以下、向野)
そうですね。昔はそういう方が多かったのですが、最近は日本人の歯に対する意識もずいぶん変わってきました。歯医者には虫歯を治療するために行くというところから、虫歯の予防・クリーニングのため、さらにはもっと進んで歯の矯正・ホワイトニングをするために通院するというように意識が変化してきたと感じています。


カイヤ
アメリカ人は子どもの頃から歯をとても大切にしていますよ。きれいな歯、白い歯というのはとても大事だと思っていますから。


向野
アメリカでは白い歯にこだわる方が多いので、虫歯になっても、セラミックの白いさし歯にしているでしょう? 一方、日本には健康保険制度があって、銀歯だと保険が適用できますので銀歯を選ぶ方が大半でした。でも最近は、以前入れた銀歯を白いセラミックにしたいと言って来られる方も多いのですよ。


カイヤ
笑った時に見える歯というのは気になります。話している時でも自然と口元を見てますものね。だから白い歯が大事なんですね。銀歯が無い人は歯を白くするのにはホワイトニングがいいですよね。


向野
ところがね、カイヤさん、アメリカ人はもともと歯が白いからホワイトニングだけでも効果的ですが、日本人はそうはいきません。なぜなら日本人の歯はもともと黄色っぽいんですよ。


カイヤ
えっ、人種によって歯の色が違うなんて知りませんでした。


向野
ですからある程度はホワイトニングするだけで白くなります。しかし患者さんが思い描く芸能人みたいな“真っ白い歯”にはなかなかならないのです。セラミックの差し歯にすると、ご希望に近い色にする事ができます。また女優さんのように、歯並びをきれいにしたいけれど、矯正の針金をつけてテレビには出られないというような方も、セラミックを使って歯を矯正する場合が多いですね。


カイヤ
施術には時間がかかりますか?


向野
本数にもよるので、一概には申せません。医学ですので個人差も当然ありますし。ただ、針金で矯正する期間と比べると、びっくりするほど早いのではないでしょうか。


カイヤ
それで自分の歯に自信がもてるようになったら、毎日が楽しくなりますね。


向野
そのとおりです。歯に自信が持てれば、笑う時に手で口を覆ったりする事もなく心の底から笑えます。そうすれば気持ちも明るくなり、きっと人生も明るくなるだろうと、私どもは考えています。皆様のお悩みやご希望ひとつひとつを、親身になって解決していきたいと思っています。